永濱利廣(第一生命経済研究所首席エコノミスト)

第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト。あしぎん総合研究所客員研究員、跡見学園女子大学マネジメント学部非常勤講師を兼務。総務省消費統計研究会委員、景気循環学会理事。専門は経済統計、マクロ経済分析。
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GoToキャンペーンと消費減税

観光関連産業を支援するGoToキャンペーンが7月22日から前倒しで始まってますが、東京都が除外されることに加えて、新型コロナウィルスも感染が拡大しているため、観光…

女性雇用により厳しいコロナショック

今春に新型コロナウィルスの感染が拡大して以降、我が国は不況の真っただ中を彷徨っています。 実はこの間、労働市場ではある大きな変化が起きています。 それが、労働市…

退職金制度は労働市場の流動化を妨げる諸悪の根源

#COMEMO #退職金制度は必要ですか 40代以降になると累増する退職金制度は何とかしてほしいものです。 同じ会社で長く働けば働くほど退職金の恩恵が大きくなる制度が、労…

コロナ後に必要な規制緩和と就業支援

記事でもご指摘の通り、日本で労働市場の流動性が低いことの根本にあるのが、新卒一括採用、年功序列、定年制を象徴とした、同じ会社で長く働けば長く働くほど恩恵が受けや…

Go Toキャンペーンの需要創出効果

新型コロナウィルスの感染拡大は、国内の観光・外食・イベント産業に甚大な被害をもたらしています。これに対して政府は、感染の終息を見極めつつ、かつてない規模の需要喚…

「新しい生活様式」が小売に及ぼす影響

緊急事態宣言が解除されたからといって、経済活動が完全に戻るわけではありませんが、3密対策を施したうえで営業活動を再開する動きが広がっていますから、経済活動への好…