キャリアコーチング

それでも、過去のわたしも、そのときなりの全力だったのだ

週末は、前職(派遣会社営業職)でサポートさせていただいていた派遣スタッフの方から連絡をいただいたことをきっかけに、当時関わっていた方々について、今はどうしているかしら、と懐かしく思い出してた。 当時は、キャリアの相談にいらっしゃる方がほとんどだったから(そのための会社・サービスだったのだから当たり前w)、それをサポートする立場としての視点に偏り気味だったことは確かだったけど、 今、ひとりひとりのお顔を思い浮かべ、どうしているかなぁと思うとき (もちろん、こんな仕事をして

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「目的意識」が身に付き、自分の課題を解決することができました。

現在、デイサービスと児童発達支援の混合施設で働かれているT.Kさん(27歳)。 キャリアに悩んでいる人時に、マジキャリが開催していたオンラインイベントに参加し、「人とやった方がスピード感持ってできるし、客観的な視点を入れられるからいい」という言葉を聞いてマジキャリを使ってみようと思ってくださいました。 ■マジキャリに申し込む際は、何に悩みを感じていたんですか?最初は、今の仕事以外にやりたいことがあって、それを両方一緒に考えられるキャリアプランを設計したいと考えていました。

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目的を叶えるコーチングの受け方~4つのポイント~

みなさん、こんにちは。me:Riseキャリアコーチの小泉です。(コーチ紹介インタビュー) コーチングセッションに興味を持ってくださった方から、よく  ・セッションを受けたら、やりたいことが見つかりますか? とか、  ・セッションを受けたら、課題(悩み)が解決しますか? とご質問をいただきます。 コーチングとは、 対話を通じて、相手が主体的に思考を深めること、目指すところを明確にすること、その実現に向けて主体的に行動することを支援する方法 です。 コーチングセッション

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Miroを使った私のコーチング

この記事はMiro Advent Calendar 2021 2日目です。 今回は主催するWork with Smileというコミュニティの話です。 ツール自体の操作紹介ではなく、Miroがあって良かった、いまでは欠かせない日常ツールだ。というMiroとの出会いエピソードです。 話は2021年6月です。この時はCovid-19の出社自粛などもありオンラインでの活動時期です。対面での面談もできない時期でした。 オンラインでのコーチングで困ったこの頃、僕は毎月オンラインイベ

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【キャリアのお悩みに】はじめまして、ボクラノと申します。

皆さまはじめまして、ボクラノ運営事務局です♪ はじめての投稿になりますので、まずはご挨拶を(^^)/ ボクラノは、元人材業界出身の3名が立ち上げた、 学生・社会人のキャリア選択を支援する団体です。 なぜ、この団体名にしたのか、ここには創業メンバーのちょっと熱い想いが込められています。 キャリア選択に悩んでいる方、漠然と不安を抱えている方は、少し感じていただけるものもあるのかなと思い、ぜひご一読いただけると嬉しいです。 <ボクラノの成り立ち> 人材業界の企業に勤め

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自分軸を見つけたことで周りに流されないブレない人生を送れるように!!

新卒で物流の会社に入社し、半年目のS.Y.さん。本当は人材業界で働きたいという思いや、現職での人の嫌なところにばかり目がいってしまう自分を変えたいと言う思いから、転職を視野に入れマジキャリの利用を決意します。 ■マジキャリにお問い合わせいただいた際の悩みを教えていただけますか? 現職を漠然とやめたいと思っていたのですが、なぜやめたいか、やめて何がしたいか、将来どうなるのかなど全ての感情がぐちゃぐちゃになって、毎日負の感情でいっぱいでした。 ■そんな感情をを持った中で、マ

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今の自分、かっこよく生きてる?

「22歳の自分が見て、今の自分に憧れますか?」 こんな問いを投げかけられたら、 あなたはなんと答えますか? ちなみに、年齢はいくつでもいいです。 22歳というのは、僕が社会人になったタイミング。 「こんな大人になるぞ!」 「こんな生き方をするぞ!」 そんな風に思い描いていた時期だったので、 僕は22歳というのを基準に置きました。(現在37歳) なので、それぞれ「今の年齢になった頃にはこうなっていたい」ということを思い描いていた頃に設定するのがいいと思います。

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「キャリア」とは職業ではなくどんな自分でありたいか

夢って何ですか? 私たちが子供の頃は人生の夢を職業としてとらえていました。そんな風に育ってきているので、今でも夢って何?と聞かれると職業で考えてしまいがち。そうすると、大半の人が夢なんてないという結論に至ってしまいます。 サッカー選手?お医者さん?ケーキ屋さん? 私の場合は「先生」でした。 私は2年前、コーチングのセッションを初めて受けていたのですが、その頃もまだ、夢ややりたいことを職業で考えていました。 その時はちょうど、二人目の息子を出産して1か月経ったときでし

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「やりたい」と思ったことを10年間放置し続けた僕の失敗体験と、そこから学んだ大切なこと

2021年10月27日。 その日、僕はドキドキしながらFacebookのメッセンジャーを立ち上げていました。 目的は、ある人にメッセージを送るため。 あて先は「中越裕史」さん。 ``やりたいこと探し専門‘‘の心理カウンセラーであり、 僕が25歳くらいから「働き方のバイブル」として何度も読み直している「なぜあの人は楽しそうに働くのか」という本の著者です。 僕はいま、働くことに悩む人のためにコーチングをしています。 そんな僕にも、もちろん「自分のやりたいことが分から

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