キナリ杯

キナリ杯の超無限優勝と超優勝を読んだ感想。文字数という視点から。

キナリ杯の結果を見て、なるほどと唸ってます。いや、唸ってます、でいいのか、唸っていますと、ちゃんと“い”をいれるべきなのか? ちょっと悩みながらの本日のnoteです。

で、キナリ杯、読みました。パン子さんの「自分でレーザー脱毛をして、目も当てられない恰好になった話。」

ヨッピーさんの「AV女優に監禁された夜の話」

皆さん、面白い経験をしてるんだなあと感心関心ですよ。その経験を読者に分かりやす

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こちらこそスキ者です。
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終わって抜け殻、キナリ杯 noteは私の本棚

燃え尽きました...キナリ杯
ええ、抜け殻です。
なんでだ、私が主催したわけでもないのに、笑

キナリ杯とは。
そう、あの応募数が4,000件を超えたという作家岸田奈美さん主催、

おもしろい文章コンテスト。

昨日受賞作品が続々と発表されましたが、なんだか朝からそわそわ落ち着かず、誰よりも早くその作品を読むことに闘志を燃やしておりました。
(そこ競うとこちゃうw)

多才で多彩な作品が選ばれてい

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ありがとうございます
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キナリ杯

終わったなぁ。
参加した皆様もお疲れ様。

最初から自分の文章が目に留まるとはあんまり考えていなかったので、落選は当たり前という感じです。あとプロの参加が多すぎたもの、素人にはなかなかハードルの高い文学賞だったのではないかなー。

ただ、私としては「書けるだけのパワーを貰った賞」としてとても感謝しています。岸田さんのお人柄のなせる技だな。そこらへんは詳しく書かなくても、キナリ杯タグのついたnote

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誰も聞くことのない友人代表スピーチ

新郎である親友の結婚式が延期になったのを知ったのは1ヶ月前のことだ。とはいえ残念ながら、私は友人代表スピーチを任されていた、わけではない。

新婦はわたしも良く知る、わたしと同じ名前の後輩で、要らん心配なんて微塵もかけたくないので、このスピーチが表に出ることはない。そもそも異性の友人代表なんて、余計なことで晴れやかな場を濁したくない。手紙を送りつけようかと思ったけれど、同居しはじめたばかりの新婦だ

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ありがとうございます!とっっっても励みになります!

短文バトル米光先生に選ばれたよ

短文バトルで初めて、米光先生に選んでもらえたよ

おほっ、おほっ、おほーーーーっ!

喜びの舞です。

ちなみに昨日はお祭り状態になっていたキナリ杯の発表でしたね。

もちろん空振り!!

キナリ杯とは!

応募したのはコレ!

終わってはいるけれど、自薦他薦後夜祭が開催中です!

さて、私の他薦はこちら!面白いから読んんでー!!

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またきてねー!
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シルバニア赤ちゃんと出会った人たちへ

みなさん、こんにちは。みやまと申します。いかがお過ごしでしょうか。

 私この度、「シルバニア赤ちゃんと出会っていない人たちへ」という記事でキナリ杯特別リスペクト賞「ロバート・ツルッパゲ賞」をいただきました。ありがとうございます。今なら踊れそうです。

 受賞発表は講義中だったので立ち会えなかったのですが、講義終わりにスマホを見てびっくり。

 これが、

 こうです。こんなのはじめて。

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ありがとうございます ☺︎
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7日後に死ぬカニ

業務スーパーで買ったサワガニを1週間だけ飼うことにした。

20匹590円だった。安いのか高いのかわからないけど。

なぜかと言うと、今まで、植物を育てて食べたことはあるけれど、動物を育てて食べたことがないなと思ったから。食べるとき、自分がどんな気持ちになるのか、知りたい。「ひよこから育てたにわとりを…」というのは、私にはなかなかツラいけど、カニならまだいけるかも…と。

それから、サワガニ側のド

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(「スキ」ってすごく嬉しいね…)
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キナリ杯あとがき

キナリ杯、僕の作品は無冠。シーン。ちょっとは期待してた自分がバカだった。世の中そんな甘くはない!ということですね。優しい神様はいませんでした。岸田奈美さんのキナリ杯、全部、岸田奈美さんが一人で取り仕切り、開催した文学賞なので、とやかく僕は言うつもりはないけど、身内ばかり受賞する半分は出来レースでした。僕は噛ませ犬でした。結局スキ関係ない!て言ってたけど、検索上位になった埋もれてない作品ばかりが受賞

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スキスキありがとうございます♡
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キナリ杯はずべっと落選。
主婦杯の賞金はじわじわと増えて、只今4300円。
そして応募者1名現れた〜!

https://note.com/kokokokokekokkoo/n/n15524682484d

今のところライバルゼロ、こやむさんがこのまま受賞なるか⁉️
#キナリ杯

熱烈感謝!
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いい文はいい人と共に

キナリ杯、惨敗。

一夜明け、どうしようもなく書きたい気分になりパソコンを開いた。
書いては消し。書いては消し。
デリートした言葉は世界からは消えても、私の中からは消えない。
いくら書いて消しても、いじけたひがみの気持ちが残っている気がして、嫌になる。

私には、コンテストに落選した時、作品がなかなか届かなくて少し落ち込んだ時によく聴いている曲がある。
そう、ちょうどこんな気分の時に、いつも聴

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嬉しいです!
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