西智弘(Tomohiro Nishi)

医師。川崎にて、腫瘍内科-緩和ケア-在宅ケアをトータルで診療。暮らしの保健室・社会的処方研究所にて、病気になっても安心して暮らせるコミュニティを作る。Instagram→ https://www.instagram.com/tomohironishi/
    • コトバとコミュニティの実験場
      コトバとコミュニティの実験場
      • ¥300 / 月

      「コトバとコミュニティの実験場」 僕はこのマガジンで、「コトバ」と「コミュニティ」の2つをテーマにいろいろな記事を提供していく。その2つを極めていった先に、きっと世界が救われるヒントがあると思っているから。 人が生きる営み、死まで続く道。僕はその無常なる交点を、言葉で、写真で、切り取っていく。その姿をnoteで博覧に供していく。 ある意味この場は僕の実験場で、最初はきっと失敗の連続かもしれないけど、その姿も含めて僕は博覧していく。 随筆と写真、そして様々な企画を皆さんと共有しながら考えていきたい。

    • 褐色の蛇
      褐色の蛇
      • 66本

      20XX年、世界的な安楽死制度の議論は日本にもおよび、国民投票の結果をもってついに日本でも「安楽死制度」が法制化された。 制度が確立して12年後、安楽死制度の運用の要である「国家認定緩和医」の資格を取得した医師・望月亜桜は、新たな一歩を踏み出す。しかし、そこに訪れたある一人の患者をめぐり、亜桜は苦悩の底に落とされる――。 「もし日本に安楽死制度ができる未来があったら?」 そこで繰り広げられる葛藤や、価値観のぶつかり合いを描きます。毎日2000~3000字前後を、21時に更新します。 イラスト:さく路 @39saxan ※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。

    • だから、もう眠らせてほしい
      だから、もう眠らせてほしい
      • 22本

      僕はある夏、安楽死を願った二人の若い患者と過ごし、そして別れた。 ひとりはスイスに行く手続きを進めながら、それが叶わないなら緩和ケア病棟で薬を使って眠りたいと望んだ30代の女性。そしてもうひとりは、看護師になることを夢見て、子供たちとの関わりの中で静かに死に向かっていった20代の男性。 そしてこの二人との物語と並行して、僕は「世界から安楽死を無くしたい」という思いを胸に、その可能性を探る旅に出た。 僕らの物語はどういう結末を迎えるのか――。 ぜひ多くの方に見届けてほしい。

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    だから、もう眠らせてほしい~安楽死と緩和ケアを巡る、私たちの物語

    【送料無料】 安楽死を願った二人の若き患者と過ごし、そして別れたある夏に何が起こったかーー。 緩和ケア医が全身で患者と向き合い、懸命に言葉を交わし合ったいのちの記録。 Web投稿サイト「note」にて累計20万PVを突破した連載が書籍化。 写真家でがん患者の幡野広志、世界の安楽死の現場を取材して紹介した宮下洋一、精神科医の松本俊彦、そして緩和ケア医の新城拓也へのインタビューも収載。 孤立と安楽死、そして社会的処方の意味について問う。 ※社会的処方研究所オリジナルスタンプおよびシリアルナンバーを押印してお送りします(送料は当社で負担します)。 ※こちらのオンラインショップで書籍を購入いただくと、「社会的処方研究所オンラインコミュニティ」に1か月無料でご招待いたします! (招待方法につきましては、書籍送付時にご案内します) https://camp-fire.jp/projects/view/77042 (帯文より) 「日本には、安心して死ねる場所がない」 スイスで安楽死をしたいと望む吉田ユカが、初診の予約時に伝えた言葉――緩和ケア医である僕は、その言葉に、かっと頭が熱くなった。 僕たちだって、どうすれば患者がこの国で、安心して生き、そして死んでいけるのかということをずっと考えて実践してきたつもりだ。それなのに……。 まずは一度会ってみよう。きっと、話せばわかることがある。安楽死なんてことを考える前に、まだ、できることがあるはずだ。きっと、何とかできるんだ。 そう期待して、僕は外来の日を迎えた。ドアを開けるまで、僕は自信満々だったのだ。 ―そう、ドアを開けるまでは……。
    1,760円
    社会的処方研究所&暮らしの保健室SHOP
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    書籍『社会的処方』&野帳セット

    【こちらからのご購入で5%OFF!】 書籍『社会的処方: 孤立という病を地域のつながりで治す方法』と、社会的処方研究所Researchで使用する『野帳~Field Note』のセット販売になります(商品詳細はそれぞれのページをご参照ください)。セットでお買い上げいただくと消費税・送料無料のうえ、5%OFFになります! 書籍『社会的処方』は、社会的処方研究所が出版する初めての本にして、社会的処方についても日本での初めての本になります! 社会的処方とは、医師が処方する薬ではなく、地域のつながりがひとを健康にしていく仕組み。地域で暮らす、あなたの活動ひとつひとつも、誰かの孤独を癒す「お薬」になるかもしれない・・・。 そんな「社会的処方」について、本場イギリスに飛んで学び、そして日本でのフィールドワークで学び、そして日本に広めていくための社会的処方研究所を立ち上げたストーリーなどが描かれています! 日本の未来を救うかもしれない社会的処方。いま日本人全員に読んでほしい本です! そして、この本を読んだらきっとあなたもまちに飛び出して、「あなたのまちのオモロ」を探したくなるはず!そのときに役立つのがこの「野帳~Field Note」。私たち社会的処方研究所のメンバーが、実際にこのノートを手に歩き回って集めた情報をもとに、書籍『社会的処方』は作られました。 あなたもぜひ、持ち歩きにはこのノートを、参考書として書籍『社会的処方』を。 ※社会的処方研究所オリジナルスタンプおよびシリアルナンバーを押印してお送りします(送料無料)。 ※こちらのオンラインショップで書籍を購入いただくと、「社会的処方研究所オンラインコミュニティ」に1か月無料でご招待いたします! (招待方法については書籍送付時に同封いたします) https://camp-fire.jp/projects/view/77042
    2,850円
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    野帳~Field Note

    社会的処方研究所"Research"のための「野帳~Field Note」 このField Noteには、まちで社会的処方を集めるフィールドワークをおこなうためのノウハウが詰まっています。 「このまちの"オモロ"を教えてください!」 「あなたのされている活動、面白いですね!」 という声かけから、あなた自身の輪も広がっていくかも。 ぜひ、このField Noteを手に、まちへ飛び出しましょう! (Field Noteのつかいかた) まちの中で、面白い活動をしている人、団体、お店をみつけたら、このNoteを片手に声をかけてみよう。 毎朝、地域の人が集まって体操をしている公園。 町なかを掃除して回っている若者グループ。 夜な夜な、情報交換がされている昔ながらの居酒屋…。 そういったところの情報が、もしかしたら誰かにとっての「社会的処方になりえるかもしれません。 ①紙芝居で「社会的処方」を説明しよう! Field Noteの冒頭は、紙芝居のようにパラパラめくりながら社会的処方について説明できます。まちで「社会的処方ってなに?」と聞かれたときに試してみよう。 ②フィールドワークの6つの手順を読んで学ぼう Field Noteの最後には、「フィールドワークの6つの手順」が書かれています。これを読めば、簡単に現地調査ができる! ③まちの資源を簡単に集められる Field Noteには35件分の情報を書き込むページが用意されています。そこに書いてある「ヒアリングの6つのポイント」にそって質問すれば、自然ともれなく情報を集められる仕組みになっています! 集めた社会的処方は、皆さんが自分で楽しんで使ってもらってもいいですし、身近に困っている人がいたら、その人と地域資源をつなげてあげるのも意味があるかもしれません。 もちろん、社会的処方研究所に持ち込んでもらっても嬉しいです(オンラインコミュニティもあり、そちらで全国での情報交換もしています!ぜひご参加ください!) https://camp-fire.jp/projects/view/77042 【仕様】 サイズ:90×170mm ページ数:96ページ(中ミシン製本) 【内容】 ・社会的処方ってなんだろう ・社会的処方研究所の概念図 ・リサーチの目的 ・[付録]川崎市の広域マップ/中原区マップ ・フィールドワーク記入メモ欄  →5W1Hの質問項目をベースに見開き1件で35件の記入ができます。  5mm方眼のブランクページとなっています。 ・フィールドワークの仕方(6つのポイント) ・名前、住所などの記入欄 【カスタム事例:写真8枚目】 ※革紐、ハトメ、ハトメパンチなどは付属しません。
    1,000円
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