西智弘(Tomohiro Nishi)

医師。川崎にて、腫瘍内科-緩和ケア-在宅ケアをトータルで診療。暮らしの保健室・社会的処方研究所にて、病気になっても安心して暮らせるコミュニティを作る。リレーショナルアーティスト。Instagram→ https://www.instagram.com/tomohironishi/
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だから、もう眠らせてほしい ~安楽死と緩和ケアを巡る、私たちの物語

僕はある夏、安楽死を願った二人の若い患者と過ごし、そして別れた。  ひとりはスイスに行く手続きを進めながら、それが叶わないなら緩和ケア病棟で薬を使って眠りたいと…

コトバを集める

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ほぼ毎朝6:30に15分くらい考えるラジオ。 内容は、緩和ケア・暮らしの保健室・社会的処方・コトバとコミュニティ・生と死・・・・などなど。 今日のテーマは「コトバを集…

  • 8/26都市型コミュニティナースダイアログ参加チケット

    8/26都市型コミュニティナースダイアログ参加チケット

    【都市型コミュニティナースダイアログがオンラインで再開!】 ※こちらについては、ご購入いただけるのは看護師・看護学生の方のみとなります。 ★都市型コミュニティナースダイアログとは? 病院でなくまちの中にいる。 人とつながりまちを元気にする。 それがコミュニティナ―ス。 Community Nurse Company株式会社の講座から、次々とコミュニティナースが生まれてきています。 そして多くの地域での活躍を目にする機会も増えてきました。 しかし一方で、特に都市部のコミュニティナースからは活動について迷っているという声も聞こえてきます。 「都市部のコミュニティってどこにあるの?」 「病院の仕事が忙しすぎて活動の時間が取れない…」 「まちに関わっている人が多いし、関係が複雑すぎてわからない!」 などなど。 この「都市型コミュニティナース・ダイアログ」では、都市ならではのコミュニティ構造の勉強から、お互いの悩み相談、事例検討まで、参加者同士の対話を通して、都市型コミュニティナースのあり方をみんなで考えます。 コミュニティナース講座は卒業していないけど興味がある!という看護師さん、看護学生さんも歓迎! ぜひ一緒にお話をする中でコミュニティナースについて学びましょう。 ★再開第1回は「カフェにいるコミュニティナース」をテーマにゲストをお迎えしての開催 COVID-19の影響で、しばらくの間お休みしていた「都市型コミュニティナースダイアログ」ですが、今回オンラインで再開することになりました。 再開第1回目は、株式会社シンクハピネス代表で理学療法士である糟谷明範さんと、コミュニティナース1期生の佐藤春華さんをお迎えして「カフェにいるコミュニティナース」というテーマについて話し合います。 都市部でコミュニティナース活動をしていくには様々な形があります。その中で「カフェやコワーキングスペースの中にコミュニティナースがいる」というのは興味深い形のひとつ。 暮らしの保健室のように、医療という色をまとってのあり方ではなく、最初から「ナースの○○さん」と名乗るのではなく「店員の○○さんはナースだった」という関わり方。それは、暮らしの保健室では決してできない、地域への関わり方ができる可能性があります。でも実際には、ナースと名乗らないで健康をテーマに関わっていくのって難しいのでは?という疑問もあります。 そこで、FLAT STANDを長年運営している糟谷さんと、そこに参画した佐藤さんの取り組みを通じて、お互いに意見交換をしながら、カフェにおけるコミュニティナースの可能性について考えたいと思います。 日時:8/26(水) 19:00~20:30(最長21:00)  場所:ZOOM(購入者には後日URLをお知らせします) 参加資格:看護師および看護学生 約10名 料金:500円 (お支払い頂いた後のキャンセルは基本的にできません) ※当日の様子は録画させていただき、個人情報は削除のうえで一般社団プラスケアのコンテンツとして利用させていただく場合がございます。
    500円
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  • だから、もう眠らせてほしい~安楽死と緩和ケアを巡る、私たちの物語

    だから、もう眠らせてほしい~安楽死と緩和ケアを巡る、私たちの物語

    【送料無料】 安楽死を願った二人の若き患者と過ごし、そして別れたある夏に何が起こったかーー。 緩和ケア医が全身で患者と向き合い、懸命に言葉を交わし合ったいのちの記録。 Web投稿サイト「note」にて累計20万PVを突破した連載が書籍化。 写真家でがん患者の幡野広志、世界の安楽死の現場を取材して紹介した宮下洋一、精神科医の松本俊彦、そして緩和ケア医の新城拓也へのインタビューも収載。 孤立と安楽死、そして社会的処方の意味について問う。 ※商品の発送は、7月中旬を予定しています。クレジットカードは決済されますが、お届けはしばらくお待ちください。 ※社会的処方研究所オリジナルスタンプおよびシリアルナンバーを押印してお送りします(送料は当社で負担します)。 ※こちらのオンラインショップで書籍を購入いただくと、「社会的処方研究所オンラインコミュニティ」に1か月無料でご招待いたします! (招待方法につきましては、書籍送付時にご案内します) https://camp-fire.jp/projects/view/77042 (帯文より) 「日本には、安心して死ねる場所がない」 スイスで安楽死をしたいと望む吉田ユカが、初診の予約時に伝えた言葉――緩和ケア医である僕は、その言葉に、かっと頭が熱くなった。 僕たちだって、どうすれば患者がこの国で、安心して生き、そして死んでいけるのかということをずっと考えて実践してきたつもりだ。それなのに……。 まずは一度会ってみよう。きっと、話せばわかることがある。安楽死なんてことを考える前に、まだ、できることがあるはずだ。きっと、何とかできるんだ。 そう期待して、僕は外来の日を迎えた。ドアを開けるまで、僕は自信満々だったのだ。 ―そう、ドアを開けるまでは……。
    1,760円
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  • 書籍『社会的処方』&野帳セット

    書籍『社会的処方』&野帳セット

    【こちらからのご購入で5%OFF!】 書籍『社会的処方: 孤立という病を地域のつながりで治す方法』と、社会的処方研究所Researchで使用する『野帳~Field Note』のセット販売になります(商品詳細はそれぞれのページをご参照ください)。セットでお買い上げいただくと消費税・送料無料のうえ、5%OFFになります! 書籍『社会的処方』は、社会的処方研究所が出版する初めての本にして、社会的処方についても日本での初めての本になります! 社会的処方とは、医師が処方する薬ではなく、地域のつながりがひとを健康にしていく仕組み。地域で暮らす、あなたの活動ひとつひとつも、誰かの孤独を癒す「お薬」になるかもしれない・・・。 そんな「社会的処方」について、本場イギリスに飛んで学び、そして日本でのフィールドワークで学び、そして日本に広めていくための社会的処方研究所を立ち上げたストーリーなどが描かれています! 日本の未来を救うかもしれない社会的処方。いま日本人全員に読んでほしい本です! そして、この本を読んだらきっとあなたもまちに飛び出して、「あなたのまちのオモロ」を探したくなるはず!そのときに役立つのがこの「野帳~Field Note」。私たち社会的処方研究所のメンバーが、実際にこのノートを手に歩き回って集めた情報をもとに、書籍『社会的処方』は作られました。 あなたもぜひ、持ち歩きにはこのノートを、参考書として書籍『社会的処方』を。 ※社会的処方研究所オリジナルスタンプおよびシリアルナンバーを押印してお送りします(送料無料)。 ※こちらのオンラインショップで書籍を購入いただくと、「社会的処方研究所オンラインコミュニティ」に1か月無料でご招待いたします! (招待方法については書籍送付時に同封いたします) https://camp-fire.jp/projects/view/77042
    2,850円
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まず、座れ

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井田城と伝承

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源氏物語で選ぶならこの人

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ほぼ毎朝6:30に15分くらい考えるラジオ。 内容は、緩和ケア・暮らしの保健室・社会的処方・コトバとコミュニティ・生と死・・・・などなど。 今日のテーマは「源氏物語で…

AbemaPrime出ます!

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ほぼ毎朝6:30に15分くらい考えるラジオ。 内容は、緩和ケア・暮らしの保健室・社会的処方・コトバとコミュニティ・生と死・・・・などなど。 今日のテーマは「AbemaPrime…