エグゼクティブ・コーチング

対人支援として、アスリート向け、エグゼクティブ向けにどう関わるかという話をする上での留意点#274

対人支援として、アスリート向け、エグゼクティブ向けにどう関わるかという話をする上での留意点#274

今日は昼間、企業内における1on1について、エグゼクティブとマネージャーで何が異なるのか。そんな話をしていた。 夜はコーチ仲間たちと、アスリートたちにどう関わるかというテーマで対話をしていた。 エグゼクティブ向けのセッションと、マネージャー向けのセッションで何が同じで何は異なるのか。 アスリート向けのセッションと、ビジネスパーソンのセッションは、何が同じで、何は異なるのか。 この問いは大事だと思う。 これを考えるにあたり、留意すべき点がある。 それは、どの切り口に

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社長のサポート3

社長のサポート3

やりたい事は見つかりました。目指す形も具体的になり、社長のなかで使命感すら感じています。 とても嬉しく感じました。 ひと安心、ほっとしました。 しかし、そんな簡単に今までのかたちが変わる事はありません。 しかも、地球規模で発生した有事の為に足止めを余儀なくされるだけに留まらず、現状を維持する事すら危ぶまれる状態で、社長のモチベーションは急降下となりました。 まずは、経営を継続させる事に重点を置き、やりたい目標に向かう事は一旦封印したいとの事となります。 私は否定すること

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社長のサポート2

社長のサポート2

設立から8年後、起業してこれからどうしていくのか? そんな思いのところ、どのようにして会社にしていけばいいのか? 過去の経験を生かして、多角的に力になって欲しいと声をかけてもらい 社長のお手伝いをする事に決めてたのが約1年半前です。 バックオフィスを構築し運用をすすめ、システム開発のリーダーとしてのお手伝いもしてきました。 しかし私はコーチです。 私の心の中では、社長のコーチとして、社長が思い切って経営の挑戦ができるようにメンタルサポートすることをメインの役目として取り組ん

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Executive AssistantからExecutive Coachへ

Executive AssistantからExecutive Coachへ

一月くらいコーチングをしていなかったのですが、コーチ仲間からコーチして! とお願いされてExecutive Coachingの手法でコーチング。 大手の外資系で管理職の彼女は、超多忙そう。 久しぶりだったので、満足していただけるかなと思いつつも20分という短い時間で結果を出さなければならないので I was all ears 全身耳。一生懸命に傾聴。 どうしてそう考えるのか、その裏には何があるのか。 10年後を見据えて、どうしていきたいのかイメージをつくりたいという彼

コーチングの活用方法(目標達成以外)

コーチングの活用方法(目標達成以外)

定期的な思考のリズムを作る コーチングの良いところは自分のリズムを作る事が出来る事です。 例えば、私のクライアントのとある経営者は「毎月第1、第3土曜日の9:00~」をセッションしています。この経営者は平日のビジネス時間は会社のみんなのスイッチがオンになっているので、みんなのスイッチがオフになる週末にセッションをする事になりました。 この経営者は下記のようなリズムでコーチングを活用しています。 【STEP1】(第1、3土曜日の朝に) 過去2週間の起きた事、顕在化した課題

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経営者の最高の相談相手は誰か?それは自分自身です。

経営者の最高の相談相手は誰か?それは自分自身です。

最も信頼のできるパートナーは”自分自身”どんな信頼のおける仲間でも自身自身以外は所詮他人です。どこかで”他人事”になります。 経営者からすれば、取締役も他人事に思える事が多々あります。相手が副社長でも同じです。 “自分事”に出来るのは自分自身だけでです。最も信頼のできるパートナーは”自分自身”です。 無意識にアクセスする為には他者が必要ただ自分自身に相談すると言っても、一人で頭の中で考える・・・とは違います。またセルフコーチングのように一人で自分自身に問いかけてもナカナ

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エピソード4:フェイクをやめる

エピソード4:フェイクをやめる

私は、過激で挑発的なメタファーを使ってコーチングをするのが好きです。 潜在的なクライアントを早い段階で惹きつけるには、何かパワフルなもので目覚めさせる必要があると考えるからです。  コーチの中には、どうでもいいことやインパクトのないことを話して時間を無駄にしている人も少なくないようです。 潜在的なクライアントをランチやコーヒーに誘うのは一見、効果的のように見えますが、多くの場合、潜在的なクライアントはあなたを友好的で親しみやすい人だと思うだけで、潜在的なクライアントと繋がる

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エピソード3: コーチとしてのエンゲージメントのレベル

エピソード3: コーチとしてのエンゲージメントのレベル

世の中のコーチを観察していると、いくつかのカテゴリーに分類されることに気づきます。ハイ・フィー・コーチとして、どの程度のエンゲージメントを確立するつもりなのか判断し、自身のコーチとしてのエンゲージメント・レベルを踏まえ、コーチングから得られる収入を自分の生活にどのように位置づけるかが、成功の鍵となります。 カテゴリー1: 悩めるコーチ - 誰にでもコーチングをしたがっている - コーチングを世の中に広めることに時間やエネルギー、お金を使いたがっている - 友人にアドバイ

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エピソード2:ハイ・フィー・コーチの定義

エピソード2:ハイ・フィー・コーチの定義

私が定義するハイ・フィー・コーチとは、以下のようなことにコミットします。 1. クライアント自身が今まで気づかなかった自分の可能性や能力を見つける 2. 素晴らしいクライアントを見つけるために、やらなければならないことを恐れずにやる 3. クライアントが見えてない自分を見せてあげ、他の人が敢えて言わないようなことをクライアントに伝える 4. クライアントの現状を打破することに挑戦し、より大きな可能性と高いパフォーマンスへの扉を開く もしあなたがハイ・フィー・コーチに

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エピソード1: なぜ、うまくいかないのか?

エピソード1: なぜ、うまくいかないのか?

それは、ある日の朝7時でした。その日は、いつもより、どんよりとした天気で、私はパソコンに向かいながら、疲れと苛立ちを感じていました。私はこの一年間、コーチとしてのスキルを身につけるために一生懸命努力してきました。トレーニングに次ぐトレーニングを重ね、自分のコーチングスキルが磨かれている実感が日に日に湧いていました。しかし、銀行口座の残高を見ると、冷たく厳しい現実に反論の余地はありませんでした。私の口座には、ほとんどお金が残っておらず、なぜうまくいのか、自問自答を繰り返していま

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