マガジンのカバー画像

静寂に耳を澄ますということ ELAN VITAL【跳躍】

「私だけでしょうか?」 演出家ときには写真作家をしています僕の元にはそうした多くの相談が寄せられます。 人は誰もが特別。誰もがそれぞれ違っているものです。 でも、それを受け入… もっと読む
演出家として、寫眞作家として多くの女性と向き合い『ゆーりママ』と呼ばれる篠原有利の経験と思考とその… もっと詳しく
¥1,000 / 月
運営しているクリエイター

記事一覧

00:00 | 00:30

※試聴版です。オリジナル版(43:31)は購入後に視聴できます。

性の悩みなど「誰にも言えなかった」ことに耳を澄ませて、寄り添うための旅。
その旅の物語を脳にα派を発生させるヒーリング・サウンドと安らげる語りで綴る
官能と癒しのポッドキャストです。

『静寂に耳を澄ますということ』エピソード#0完結編

僕にとって、夜の静謐は特別なもののように感じます。
体質的には朝型人間なので、執筆などは午前中の方が捗りますが、夜は「想い」を大切にしたくなる時間帯です。
シン・・・と静かな時は、その無音の奥から話しかけられているような気になります。

その静寂からの声は、時に相談者様の心から漏れている叫びなのかと思う事もあります。

静寂、それは静謐とは異なりそこに美しさを感じることは出来ません。
黙らざる得な

もっとみる

『静寂に耳を澄ますということ』エピソード#0 中編

おかえりなさい。

ずっと芸能人の不倫報道に激怒していた友人の女性が、先日のGACKTが人妻と不倫したとの報道に関しては「ワンチャンの希望がある」と喜びで受け入れていたのを観て「人とは主観で決まる」と思ったゆーりです。

そんな僕がいまスケジュールの最優先事項としてPodcastを始めているのか?について前回からお話ししています。
『静寂に耳を澄ますということ』エピソード#0の後編です。

ホスト

もっとみる

『静寂に耳を澄ますということ』エピソード# 0 前編

テイク #1

いや、実際にはその時が何度目のテイクだったのか正直覚えていません。
それほどの回数を重ねるとは、本当のところ思っていませんでした。

「なるほどなー」
以前は俳優をして、稽古の際に数えきれないほどのダメ出しをくらい、映像作品でも何度もリテイクとなり、最後には「もう時間ねぇや」と諦めのような捨て台詞で終了した撮影も経験し、そうした経験から自分が演出家に転向してからはテイク数の少ないタ

もっとみる

選挙に負けた時に読み返してみて。あなたが落選した理由を書いてあります。

おはようございます。

土曜日の朝、いかがお目覚めでしょうか?
一週間ほど普段以上に忙しくしていまして、ようやく目途が立ちまして週明けからは日常の忙しさになりそうですが、今週までに手を付けられなかった案件もあり、やはりしばらくは忙しくなりそうなゆーりです。

選挙戦が始まって、街中は街頭演説で盛り上がっていますね。
アピールすることが大事なので仕方ないとは思いますが、アピールが過ぎるほどに好感度は

もっとみる

『ゆーりーモーニング』(stand fm)誌上再現

おはようございます。

お家を通り抜ける風が心地よくなりましたね。
秋の風を感じます。

今日はゆっくり出来るのでしょ?
今週も忙しそうでしたので、今日くらいはゆっくりしてくださいね。

昨日、出張で広島まで行ってきましたのでお土産を買っていますね。
もちろんもみじ饅頭です。一択です。
でも味はいろいろと選べるようにバラエティなセットを買ってきましたよ。

何処かに行くたびに、僕は「自分が旅人」だ

もっとみる

広告について(オンラインサロン記事より)

おはようございます。
皆さまはSpotifyやYouTube premiumなどの有料サービスをお使いですか?
「無料で使えるものを少々アップグレードするくらいの為にお金を払うなんて」という声をよく耳にします。ごもっともですね。
ちょいちょい広告が入るのがうざったいけど、それを我慢すれば・・・・
そう「広告」は我慢の対象なんですよね。
僕もマンガのアプリなど「広告動画を見てもう一話」なんてあるので

もっとみる

コンサルタントの人とか「熱量が高い」と「暑苦しい」をはき違えてる人多いよね。

おはようございます。

それぞれ好みの問題だと思うのですが、僕自身の見解を言いますと「コーチ・コンサル業」をやっている(僕もそうですが)人の話し方がちょっと疲れることがあります。

なんでしょうね、あの暑苦しさ(笑)
もちろん本人的には「熱量の高さ」を表現しようとしているのでしょうが、それが上手にこなれていないので「暑苦しい」となってしまうのです。
同じ「温度が高い」にしても「ハワイのワイキキビー

もっとみる

『アドリブ』を「デタラメ」と勘違いしてはならない。

おはようございます。

「アドリブ」と言う言葉が随分と誤解されて久しいと思っています。
よく舞台などでアドリブが上手い人って台本に無い台詞を思いついて言っていると思われています。時にはデタラメを言っても「アドリブ」でと思われがちです。

僕は以前随分と舞台で仕事をしまして、その中で「アドリブ」を求められることも多かったです。
24歳の夏、僕は出演作品が被り(舞台が5本で全て地方公演、映画が2本、テ

もっとみる

僕の肩書について

おはようございます。

誰かが僕の事を紹介する時に取り付ける「肩書」ですが、僕はもう適当な生き方をしている(節操ない)ので、あった人それぞれの印象で紹介してくださります。

ある方は「プロデューサー」と、またある方は「演出家」
他にも「コンサルタント」や「文筆家」と仰ってくださる方もいらっしゃいます。

どれもとても嬉しいので金一封を渡したい気持ちになりますね(笑)
ただ、どれも微妙でして、例えば

もっとみる

ストレスの先に【価値】が現れる。

おはようございます。

時代の変化とは僕もよく使う言葉ですが、その「変化」をもたらしたもののメインに存在するのはやはり「インターネット」でしょう。
ネットが生み出した世界は実に多くのモノを生み出して、多くのモノを崩壊させました。

恩恵も少なからずあったと思います。
いま、こうした状況下で経済が(破綻も多いですが)完全にストップすることなく動いているのはネットの文化あっての事です。

Office

もっとみる

なるのって簡単。その業界に居続けるのが大切なんだ。そのコツについて書いてみた

おはようございます。

その昔「エッセイスト」という職業にはどうなったらいいのか分かりませんでした。
そういえば以前とある方から「テレビのコメンテーターにはどうやってなったらいいですか?」という質問をされました。

もちろん当時は明確に答えることは出来ません。

当時はエッセイを読むという習慣が無かったので、本当に分かりませんでした。
どんな職業にも、それなるための門は狭かったと思います。
それが

もっとみる