好奇心とタブーの狭間【休職5日目】

ただいま時刻は5時半。

1時に就寝して3時間に設定したエアコンのタイマーが切れて少しうるさめの扇風機が必死に風を送ってくれている。

起床時間のおじいちゃん現象化は止まらない。

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さて、昨日はうれしいことが2つ(正確には3つ)あった。

飲み仲間の会社の仕事で、初めてモデル?として出演してほしいをお願いされていたものがリリースされたのだ。

上記PVにも、そしてブランドサイトへもば

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恋愛対象は女性だけど男性にプロポーズした自分を誇りに思う。

初めてジェンダーについて思いを綴ります。

きっかけは、電車で隣に座った女性が「我が子からLGBTを打ち明けられたら」と太字で書いてあるポチ留めA4用紙を、うとうとしながらもしっかり握りしめていたのに気付き、その後自分自信のセクシャリティについてガタンゴトン揺られながら考えたからです。

タイトルの通り、私は
・性自認は女性
・恋愛対象は女性
・男性不信とかはない
・「男好きそう」という偏見で女性

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嬉しいです!押してくれたその指を褒めたい!
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世界から境界線が消えたなら

どうも、
自己彩生workerのTAKESHIです☺️💫

僕ですね、
最近よく考えるんですよ。

「世界から境界線が消えたなら」

ってこと。

いわゆる、

【Oneness-ワンネス-】

というやつですかね?

皆さんもどうぞ妄想を膨らませて
ご覧ください。

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この地球上には、
個人的に沢山の壁(分離)があると
思っていて。

国境、人種、性別

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ありがとう💋ございます
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表面だけ名前のついたセクシャルマイノリティの話。

なんだこのタイトルは、と思ったそこの人には、とりあえずこの記事を最後まで見てもらおう。そうでない人にも見てもらおう。
特にこれといってなにもない、ただの気まぐれエッセイである。読んで得るものはきっとないだろうし、ほーんはーんふーん、で終わる話だ。けれどもこれもなにかの縁、中の人とあなたの間に作られた縁だ。こんなだだっ広いネットの世界で偶然にも作られた縁だ。どうせなら見ていこうじゃないか、なあ。

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【WEEKLY OCHIAI】コロナ第2波と日本の命運

お疲れ様です。けいえすです。

昨夜放送のWEEKLY OCHIAIもすごかった。彼らの議論の深さと幅広さはすさまじい。相変わらず宮田先生は、他を超越した存在であった。

番組後半に濃厚な議論が展開されていた。特に最後のエンディングテーマが流れ始めたあたりが、番組としてのクライマックス。時間が無い人は、後半あたりから見てもいいかもしれない。

つぶやき1

宮田先生「シンガポールの外国人労働者、ア

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こんなに生きづらくした社会を許さない

今日は朝から憂鬱だった。自分の性別が嫌で死にたい気持ちになってた。自分の根底にずっとあるこの悩みと一緒にいるのも結構疲れてきた。

病院の先生にも話した。性別をどちらかに決定しないと気が済まないのかどうかについて聞かれたときに、自分的にはあやふやでいいんやけど、そうすると社会で生きる時に生きづらいと答えた。

これを話していて、自分の身体はもちろん嫌なんやけど、社会的な性別がもっと嫌なんだというこ

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Hope to see you again
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想像してごらん、三人で結婚できたなら

「馬鹿みたいだよな。平和の歌を歌って世界平和? たった四人のバンドメンバーともいい関係を維持できなかったのに?」

 口が滑った、と思った。

 アズと会食してるときに言うべき言葉ではなかった。

 怒られるのを怖がる子供のように俺はアズの顔を恐る恐る見た。

「妊娠したんだ」

 まるで予期しなかった台詞。

 俺は驚いてたずねた。

 また迂闊な物言いで。

「どっちの子?」

 アズは馬鹿に

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ありがとうございます
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フリーペーパー(のようなもの)「生まれる場所を選ばなかったすべてのモノへ。Vol.1」を発行しました!!

しばらくnoteを更新していない間にフリーペーパーのようなものを発行してみました。
素人が作ったA3の紙1枚の簡素なものですが、ショートエッセイ?のようなものを載せています。

私は被差別部落出身なので、部落への偏見のある言葉を聞くととても居心地の悪い気持ちになります。
それと同時に、その言葉を発した相手が、部落のこともそこにルーツをもつ人のこともよく知らない様子で、遠い存在に感じていることを感じ

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あの塩辛いイワシのある場所

20歳そこそこだったぼくはお腹を空かせていて、塩辛い焼きイワシをおかずにパサパサの白ご飯を口いっぱいに詰めて食べていた。みんな笑顔だった。笑顔の人たちと一緒に、塩漬け天日干しを焼いた、飛び上がるほど塩辛いイワシとたくさんの白ご飯でお腹を満たした。

宿舎の地下タンクに溜まった雨水を手動のポンプで一杯ずつバケツに汲み上げて、ボロボロながらその地域ではとても貴重な洗濯機に雨水を放り込んで洗濯をする。洗

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ありがとうございます!(^^)
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名前のマイノリティー問題

僕の名前は杉原だが、よく杉山と間違えられる。

このあいだなどは、立て続けに3人ぐらいに「杉山さん」と呼ばれて、「もしかしたら俺、本当は杉山なんじゃないか?」と思ったほどだ。

だがそのとき、僕はあることに気づいた。

「杉原」がよく「杉山」に間違えられるということは、「杉山」さんも同じように「杉原」に間違えられているのではないか?

たまたま近くに女性の杉山さんがいたので、さっそく聞いてみた。

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最高です!
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