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発達障害より先に二次障害が発覚しやすい理由 ストラテラ服用日記188日目

80mg増量して163日
今日も朝、アトモキセチン120mg飲んだ。リーゼも10mg飲んだ。

120mg飲むと動悸が長い。16時ぐらいまで続いたかな。
口渇も15時ぐらいまで続いて、時々鳥肌があった。

昨日の話の続きで、二次障害が先に発覚しやすい理由を少し考えてみた。

まず、発達障害は自己認識が下手なので、顕在的な不安や鬱傾向の方が認知しやすいのもあるかも。

なんか上手くいかないな、生きづらいなは人に言えず抱え込んでしまう。
死にたい、不安に押しつぶされそう、動けない、現実に倒れる、などは分かりやすいし、医者が必要というのは感覚的に分かる。

生きづらさを感じたり、コミニケーションにズレを感じた時点で、検査とか出来たらいいのにと思う。

あとは、出来るのが普通なので、出来ないのは努力が足りない証拠という風潮も発覚を遅らせる原因になってる気がする。

私は40代で、自分の発達障害に気がついたのは6年ほど前。
二次障害の治療は12年ほど前。

鬱傾向が出たのは、社会人になって出来ないことが圧倒的に増えたことに気がついてから。

学生までは、どちらかと言うとできる方の人間だと思っていたのに、社会人になってからの出来なさ具合のギャップに苦しみながら仕事をしてたが、パワハラ上司によって燻ってた抑うつ傾向が開花してしまった感じ。

その後の転職も、鬱に拍車をかけてしまった。
びっちり正確にやらないと、だめ。医療に関わる上、役所に提出する書類を作る仕事だったので一語一句間違いは許されないような仕事だった。

どうにか、二次障害の前に発達障害が診断されるような社会になればいいなと思う。
(発達障害の過剰診断問題は別の話です。)

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