ASD+ADHDママは、ゴーストバスターズの曲に合わせて歩いている自分に気が付き、歳を重ねていくことが「いいじゃん」と思えるようになっていた件。

お店の中で映画「ゴーストバスターズ」の曲が聴こえている。
曲に合わせて颯爽と歩いている自分に気が付いて恥ずかしくなる。

こんなはずじゃなかったのに、と手をつなぐ次男の手には「おもちゃの蛇」
レインコートを着ていたから、余計に「ゴーストバスターズ感」が満載。

映画のワンシーンを頭に思い浮かべて、歩いていた自分がいたけれど、
そのままシレっと帰ってみた。

帰宅後、ゴーストバスターズの曲を聴いてい

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ありがとうございます☺︎
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自殺を考えるのは動物の中で人間だけ

市立旭川大学病院 精神科 武井明先生のお話しを聞きました。今回は「子どもたちのビミョーな本音」というテーマです。

 箱庭療法についても武井先生からお話を聞いてまとめたものがあります。お時間のある方はぜひ。(下の記事)

 1時間半のセミナーの中で事例を13例もお話ししてくださいました。診察風景が浮かぶようなお話しで毎回聞いていて面白いと笑ってしまいます。どんよりしないセミナーです。

黄昏時の思

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ホット ホッター ホッテスト!暑い!
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世帯収入150万円一家② 私と不良少女

*前回はこちら

困りごとの話に戻りまして――。

医療機関とか福祉や教育系のサービスを利用するにあたっては「困ってるんだ!」というアピールをしないと、自分たちの状況に見合ったサポートが受けられないということがあります。なので、方便じゃないですが、困ってるということにしないといけないんですよね。

確かに、よくよく考えてみれば「困っている」には到達できるんですが、そのためには自分の中で「自分自身の

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私もパズルのひとかけら アスペルガーの心

私は当事者ではないから

娘の特性はよく分かってきたのだが、それでもまだまだ分からないことだらけ。自分が当事者ではないからな。娘以外の当事者の人と関わり持ったりしていったらいいのかな。

当事者が書いた本を見つける。

そんな時、娘の脳画像撮影してもらうためのクリニックを訪れた。待合室にあった絵本に目がいった。

それは2012年当時、まだ小学校4年生の女の子が書いた本。
小学生の当事者が本を書く

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嬉しいです。
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普通になろうとしないこと。

『普通になりたい』と思いながら生きていくのはしんどいです。

『普通』なんて本当はない。

普通って言いながら
それは理想だったりするから。

追い求めるものじゃない。

得手不得手なんて誰にでもあるし

なんなら今の時代は

オールB評価よりも、
どこかでA評価取る方が
よっぽど強いと思う。

なんでも自分でやらなきゃいけない時代じゃない。得意を重ねあって、幸せを倍々にできる時代のはず。

自分

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がんばれますっ💪
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めんたる。(障害だけではないー

私の近くには爆弾みたいな存在がいるんだけど...そーゆう方って発達からしたら何かの病を抱えていらっしゃるのではないのか...と余計なお世話は承知で、懸念してます。

私の周りにいるのは自分が1番な人。正常なら可愛いんですけど、捻くれてる人

愚痴とか相談とかで気を引き付けて自分のことを見て欲しい人👀

それこそ今以上にもっと身近でどーにかしなくちゃいけなかった時は、毎日

「嫌いな人との付き合い

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嬉しいです♡ 私からもお邪魔させて頂きます♡
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生涯、発達障害、自己紹介。

私は、24歳。発達障害。
一応、診断はADHD(不注意優勢型)。
コンサータとインチュニブを服薬し、治療中。
障害者手帳も2級で取得した。

発達障害のさまざまな特性をもち併せている。

二つのことを同時にできない。
例えば、話を聞きながらメモを取る。
誰かとテレビを観ながら喋る。(話すほうばかりになってしまって相手のテレビ視聴を邪魔してしまう)
鍋で煮込みながら待っている間に包丁を使う。等ができ

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いつもなにかかんがえている

いつもなにかかんがえている

作:めたのしゃん

ぼくのあたまのなかは

ちょくちょく考え事をしている

それはたとえば電車の中

それはたとえば散歩途中

それはたとえば自転車に乗ってて

それはたとえば車の中

だから

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忝いです、宜しければマガジンの購入もよろしくおねがい申し上げます
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自分自身について②

初投稿の記事と続きです。

完璧主義過ぎていて、どこか心の奥底で
「早く安定して稼がないと。働かないと。」
とばかり考えていました。
だから転職ばかり繰り返していたのかなと思い反省しています。

結局あれからは正社員として採用頂いたけれども
社風が合わず1ヶ月で退社。

そして今に至ります。

今思うのは、過去の自分はすごく焦っていた事。
焦りすぎて自分自身の適職や好きなこと、逆に苦手なこと諸々判

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発達障害、大学受験期、うつ病。どう乗り越えた?(方法編)

私は24歳、発達障害。
発達障害外来に通い、コンサータとインチュニブを服用し、治療している。

高3、18歳になる直前の春。
受験勉強がこれから本格化するぞ、というところで、私は、うつ病になった。

この記事では、メンタル面の乗り越え方ではなく(そちらはまた別の記事で書きます!)

・発達障害の何が原因でうつ病になったのか
・どのように乗り越えたのか

この二つを書いている。

1、うつ病になった

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