ココロの話~ポエムからラクになる考え方まで~

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「普通コンプレックス」

それは、目立ちたい自分と目立ちたくない自分の戦いから始まった。中学生~高校生時代の話。

元々身長が高く体格もよい私は、何もしていなくても周りにヒソヒソ言われることが多かった。

それが、たまらなくイヤだった。

周りの目や評価を気にしてしまう性格は、この頃に急成長したものと考えている。

その一方で、自分も何か明るい意味で目立ちたいとも思っていた。要は「悪い意味で目立つ」のはイヤだけど「明るく目

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私が分離した場所

2018年が始まって間もないある日。私は、ある場所に足を踏み入れた。

その空間はぼんやりと「行ってみたい」場所であり、同時に憧れの場所でもあった。そんな空間に行く時間が、ついにできたのだ。

予想よりも歩くことになり、足のトラブルも懸念されたが、そこは『あの場所』への期待感から大して辛くなることなく、たどり着けた。

たどり着いてしばらくは、高揚感があった。
しばらく、は。

この場所への馴染み

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あの空間だからこそ、彼女たちは“自分”になれるのだろう

どの世界にも言えることだが、一部の悪い人をきっかけに、まともな人まで『あの世界の人たちは良くないからね…』と、ひとくくりにされやすい。

悔しいが仕方ない。

それは、多くの「その世界に興味のない人」にとって、その世界の人のイメージは“一部の悪い人”に、なりやすいからだ。

それでも、その世界にいたことのある身としては、反論したくなる部分がある。今日は、そんな話です。

コッソリ吐き出したいだけで

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。゚(゚´ω`゚)゚。ヒー
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いつから、感情に「良いor悪い」をつけるようになった?

ポジティブな感情は良くて、ネガティブな感情は良くないという価値観に、私はもう疲れたんですよ。

ネガティブっていう汁に浸かりすぎた。きっと出汁すらもないだろう。出汁だったらまだ美味しくいただける可能性がありますが、人間のネガティブ出汁はしょっぱい。涙とかで。

だから、ネガティブな人がポジティブな人にチェンジして、自分や人生を変えたくなる気持ちはよくわかるんです。ネガティブとポジティブって反対の感

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口にされると軽いトラウマがくる言葉

『真面目だもんね』

えーっと。

まじ‐め【真‐面‐目】 の解説
[名・形動]《「まじ」は「まじまじ」の「まじ」と同じか》
1 うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。
  また、そのさま。
 「真面目な顔」「真面目に話をする」
2 真心のあること。誠実であること。また、そのさま。
 「真面目な人柄」「真面目に暮らす」
引用:goo辞書

はぁ、はぁ。うん。そうだ。

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奇跡が起こるかくらい、自分で決めたいじゃん。

き‐せき【奇跡/奇×蹟】 の解説
1 常識で考えては起こりえない、不思議な出来事・現象。「―が起こる」「けががなかったのが―だ」
引用:Goo辞書

苦しいことばかり起こる日々があるのなら、
心地よいことばかり起こる日々があっていい。

辛い出来事ばかり想像しているのなら
嬉しい出来事ばかり想像したっていい。

勝手に悪くなっていくことがあるなら
勝手に良くなっていくことが、あっていいはず。

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『美人が羨ましい』と思い続けるのってツラくないか?

自他ともに認めるネガティブさが特徴だった私は、これまでの情報収集の効果もあってか、比較的穏やかな思考になってきました。中でも「ネガティブへの解釈」はそこそこ変えることができたと思っています。

数年前までは、ネガティブというものを世間のイメージ通りに受け取っていた。それは暗いもので、良くないもので、悲しいものだと。

それで生きていけたらまだ良かったんだけどさ、これまでの人生でネガティブなことを経

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純度100%の「好き!」が欲しかった

何かを好ましく思ううちに、対象そのものより、対象の周辺が気になってしまう。芸能人で例えると、その芸能人が好きなのに、そのうちファンが、ファンの声・存在が気になっていく感じ。

どうしても、対象だけを見ることが難しい。

それでも意識して対象だけを見ようとすると、こんな言葉が出てくる。

「こんなことやっていても…別のことしよう?」
「必死に気にしてる私、気持ち悪い」

そうしているうちに、いつから

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向こう側を選んでもいい。

『私は、愛されなかった。』

このあとに続く言葉は、なんだろうか。

『だから、これからも愛されることは無いんだ。』
『だから、私は価値が無いんだ。』

こう続く人が多いのでは、ないだろうか。

『だから、これからは愛されていこう!』
『だから、思いっきり誰かを愛すんだ!』

なんて、明るい方向にはなかなか、気持ちを持っていけないものだ。

で、暗い方向に考えてもいいけど、
もしそれで辛いなら、明

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イライラするのは、愛してるから

―これは、とっても昔のお話。

ある時、ちょっとズレてて、ちょっとドンくさい女の子がいました。

女の子は、男女問わず周りの人からヒソヒソされたり、からかわれたりすることが多かったようです。

感情を表に出すのが苦手な女の子は、相手に反論したり、自分の気持ちを言うことができず、ただ受け入れてしまうだけでした。

そのため、相手とはトラブルにはなりにくく、そんな時を毎回やり過ごしていました。

とこ

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