贖罪

僕がこれから生きていく為の目的は贖罪…これに尽きる 僕が贖罪すべき対象は、本来指の数では足りない程いるが、以下の通りとする。 ・僕に利用されて安定していた実家での生活を奪い、窮地に追い込ませてしまっている【女性A】 ・【女性A】の娘である【女性B】 ・本来野良猫で、親と姉もしくは妹と3匹で生きていたが、人間のエゴとも言える【保護猫の里親】という名のもとに家族から引き離し今も自宅にいる【猫M】 僕は一生かけて償いをしていこうと思う。 2021/12/06から地獄絵図その

◆宇宙意識場に行くための自己贖罪を自己完結する方法

自分の問題性や課題性を、自分自身が解決できなければ、自己完結したとは言えません。  唯一、一人ひとりが宇宙意識場に行くために、自己贖罪を自己完結していく方法は、自分が自自分自身の「邪悪な心」に対して、「贖罪」すること以外に、技術も方法もないからです。 ZEROの法則 宇場稔著幻冬舎P415より引用 自分の問題性や課題性を、日々自分自身が解決していくという事実を残して事が自己完結につながっていく。 この項目の別文章はこちら↓ この項目のはちゃまー(㊛)が朗読しました🙆

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《鬼束ちひろさん》

『月光』を初めて聴いた時から、好きです。 (もう20年も経つのですね) 光と闇、強さと儚さ両方をあわせもったような不思議な魅力のある方だなと思います。 鬼束ちひろ 『書きかけの手紙』 〈抜粋〉 貴方に優しく出来なかったあの頃や 貴方に辛さだけぶつけたあの頃へ 全部忘れられないと届いた返事 「まともじゃなくたって いいから」 「ふつうじゃなくたって それでいいからね」と 貴方=過去の自分、はたまた貴方=今の自分に宛てた手紙なのでしょうか 過去のダメな自分を責める気持ち

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聖なる瞬間の扉が開かれるとき

「裁き」から「赦し」へ裁き、怒り、攻撃。 外側には、世界も無ければ、他者もいない、ならば、自分は誰を裁いているのか? 争い、戦いはただ自分の心の中で起きているだけである。 この世界は、それを外側に映し出しただだけの影である。 自分は自分自身と戦っているだけ。 自分は自分で自分を攻撃しているだけ。 自分は自分自身から離れていたいのだ。 自分は、それは可能であり、それは起こった、と信じている。 それは、自分で自分に対してはじめた危険な遊びである。 その遊びをはじ

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食材という贖罪

このたびスーパーで働くことになりました。僕は過去に、何度も罪を犯しました。今後は食材を扱う仕事を通して、食材による贖罪をしていきたいと思います。罪と申しますのは、僕は依然そのスーパーの別の店舗でバイトしていた時に、機械を壊したり、遅刻をしたり、仕事を教えそこなったり、いろいろ不祥事を起こしたわけでして、なかなか埋め合わせもできないし、しばらく気にかけていました。最近忘れていたが、採用をきっかけに、ふと思い出しました。自分で自分を助けるのはもちろんですが、人や社会をいかに愛し、

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背負ってるんで、業。 2021/11/03

・今日も書こうかな…日記ってヤツをサ…… ・今日も朝7時から電車に乗った。祝日だったけどスーツで出勤する人たちも結構いたので心のなかで「お互い大変やね…」と思ったけど、向こうからしたら僕はやたらいる暇そうな大学生の一人に見えていただろうな。まあ……そうなんだけども……… ・高校時代の部活に“実際の集合時間の30分前に集まる”みたいな暗黙のルールがあったので、今でも大きめのイベントがあると30分前とまではいかないけど早めに集合しないと落ち着かない。 ・結局30分前くらいに

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恨みと贖罪の間にある小さな隙間を探して

それは開き直りと呼んだら良いのだろうか。感情に対する妥協なのだろうか…。 誰かに規定され、逆に規範を作り上げる要因となるのは自分自身であるという二重の無力感のなかでは、ゆるふわしているのが最適解かもしれない。ただ真面目に生きるよりかは、妥協して適当に生きる戦略しかありえない。 自分は加害者でもあるし被害者でもある。一生ずっとこの世界を恨むという意地がある。しかし贖罪もさせてほしいと感じている。たまに、その2つに引き裂かれそうになる瞬間がある。 加害者だと分かることは被害

引っ越し

10月13日 本来なら4回目の結婚記念をお祝いする日だった。 朝から引っ越しの作業に追われて、やっと落ち着いたのは夜になってから。 TwitterのフォロワーさんからDMを貰って、結婚記念日を思い出した。 妻と結婚して4年住んだ、実家にほど近い住まいを引きあげた。 『私の日常からあなた達夫婦が見えないようにしてください。』 妹からの絶縁宣告。 当たり前というか、本当はそんなもので済ませてもらえないことを、僕はしてきた。 地元からは電車でも車でも1時間前後。 距離でい

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無意識の贖罪

 人と付き合うと、なんとなく、罪の意識を持てよと思うことがある。  私はそんな人間の一人だ。  でも、それをなんとなく許容しているうちに、自分自身に罰が下っているような錯覚に囚われる。つまり、人と付き合うことは、巡り巡って、自分を罰することになるのかもしれない。  毎日、そんなことを考えているものだから、最近、夜、眠れない。  おろしたてのパジャマが、肌を滑るように撫でていく。やけに冷たい。蒸し暑いのに、シーツの上に寝そべる身体がぶるりと震える。  化粧落としたっけ。闇の中、

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『トーマの心臓』から『一度きりの大泉の話』を貫く本質

書評:萩尾望都『トーマの心臓』(小学館) 萩尾望都の長編エッセイ『一度きりの大泉の話』が、2021年4月に刊行されて以来、少女マンガ界隈は騒然としている。 萩尾望都や竹宮惠子といった少女マンガ界の「レジェンド」級の作家たちが、若い頃に東京都練馬区の大泉のアパートに集まって、今日の少女マンガの可能性を開く創作実験がなされた事実を、近年、手塚治虫を中心としたマンガ界の伝説「トキワ荘」になぞらえて、高く評価しようとする動きが出てきたのだが、そうした動きを牽制するために、萩尾望都

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