まあ、「やり合い上等」てのが一番肝心。
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まあ、「やり合い上等」てのが一番肝心。

上記文抜粋 ・・・・・・・・・・・・ 橋下徹 VS 大石あきこ  大石が決して負けない合理的な理由 「文通費が1日で100万円」が発端で、橋下VS大石のバトルが発生。大変面白ことになっています。 橋下徹に噛みついた女性ということで名を馳せて、ついに国会議員にまでなってしまった大石あきこに、なんと当の橋下本人が噛みつき返したのですから、マスコミも大喜びです。 文通費のことについては、前の記事で書いたので参考にしてもらえるとありがたいです。 「国会議員が「身を切る」アホさ 身

「足るを知る者は富む」老子 渋谷教育学園幕張中学校過去問 国語

「足るを知る者は富む」老子 渋谷教育学園幕張中学校過去問 国語

 渋谷教育学園幕張中学校の平成23年入試問題で、加賀乙彦さんの「不幸な国の幸福論」が出題され、老子の「知足者富」(足るを知る者は富む)という言葉が出題されました。 としています。その一方で、 としています。知足と努力の両方が大事だと言っているのです。  いけないのは過剰な欲望であり、モノと情報が過剰にあふれる現状を問題にしているのです。特に、 と述べています。  「いいモノ」「いいコト」の価値基準が自分の外にあって、それを盲目的に追い求めていくなら、永遠に終わりのな

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老子の「道」って、万物の摂理(ことわり)、物事の筋道、宇宙の法則ってことかな。
「大器晩成」も老師の言葉と。「晩成」ではなくて、「免成」だったのではないかとの説。偉大な人は、一生完成することはない。変化し続けるのだとのこと。byとろん

老子の「道」って、万物の摂理(ことわり)、物事の筋道、宇宙の法則ってことかな。 「大器晩成」も老師の言葉と。「晩成」ではなくて、「免成」だったのではないかとの説。偉大な人は、一生完成することはない。変化し続けるのだとのこと。byとろん

タオ・マネジメント―老荘思想的経営論 (田口 佳史)

タオ・マネジメント―老荘思想的経営論 (田口 佳史)

共生融和 本書は、「プレジデント」という雑誌で特集された「経営者が薦める本」で紹介されていたので読んでみたものです。  老荘思想に関しては、以前、金谷治氏の「老子」を読んだことがあります。  本書は、老荘思想にもとづく企業経営の要諦を説いた珍しい著作です。「老子道徳経」81の章ごとに、書き下し文と一般的な解釈、それに加え、「経営」に敷衍させた解説が記されています。  いくつもの興味深い老荘思想の基本コンセプトが紹介されていますが、まずは「不争」という考え方について。  

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「テレワークをそろそろやめたいなぁ」と思う会社はこうすればいい

「テレワークをそろそろやめたいなぁ」と思う会社はこうすればいい

ロッシーです。 今のところコロナ感染者が増加する気配はありません。 この状況では、「そろそろテレワークやめて通常出勤に戻したいな」と思う会社も多いのではないでしょうか。 でも、それはそれで悩ましいところです。 これまでテレワークをしていた社員にとっては、テレワークが日常になってしまっていますし、それで仕事も支障なくできていたわけです。 それを通常出勤に戻すとなれば、 「なんでテレワークをやめなきゃならないんだ!」 と反発を招く可能性は高いでしょう。 ではどうす

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【哲学】014 タレブの名言から幸福でいつづける方法を知ろう
再生

【哲学】014 タレブの名言から幸福でいつづける方法を知ろう

●概要● 哲学解説シリーズ第14回。 第10回からのシリーズものです。 引き続きナシーム・ニコラス・タレブの名言から哲学します。 今日は少し補助的な位置付けのテーマです。 世界が、私たちやプラトンが思っている通りの計算ずくの世界だとしたら、 その事柄は何らかの数式で表すことが出来るはずで、変数間の関係は安定しています。 しかし、タレブはこの考え方を否定しています。 それは何故なのでしょう。 例題を交えて一緒に考えてみましょう。

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4267 老子

4267 老子

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コーチングを受けることに興味を持ったあなたへの手紙

コーチングを受けることに興味を持ったあなたへの手紙

拝啓 突然のお手紙にて失礼いたします。 先日は大変失礼いたしました。お話ではコーチングを受けるかどうかで悩んでいらっしゃるとのことでしたが、あいにく早く帰らなければいけない用がありましたので、お話したかったことを手紙に書きましてこうしてお送りする次第でございます。 まず、コーチングについて、例えば言葉巧みに壺を売りつけられるのではないかとか妙な宗教勧誘を受けるのではないかとご心配されていましたが、マトモなコーチであればそのようなことはありません。コーチと名乗る方より壺を売

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老子と学ぶ人間学⑧ビジネス三元論

老子と学ぶ人間学⑧ビジネス三元論

老子の考えをビジネスに転換考察してみよう。 老子だったら今の時代どうコンサルするか。 東洋哲理コンサルタント思考の練習だ。 より深く知りたい方は、 老子と学ぶ人間学①~⑦を参照下さい。 1.東洋古典基本理念東洋哲理の三大思想家とは、 老子・孔子・釈迦。 その中で一番古い時代の人物は、 老子である。 故に、老子の基本概念が、 東洋思想の基本理念といっても良いだろう。 東洋哲理の基本理念とは、 一元・二元・三元論。 「陰陽和して合となす。」 この言葉に集約する。 一

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『知られざることわざ』ノート

『知られざることわざ』ノート

時田昌瑞(ことわざ研究家)著 大修館書店  副題に「思わず使ってみたくなる」とある。しかし、恥ずかしながら、本書に取り上げられていることわざ174句のどれひとつ私は知らず、聞いたこともなかったので、読み終えても〝思わず使ってみたくなる〟ことはなかった(^_^;  声に出して何度か読んでみて、「こういう意味かな」とわかることわざもいくつかはあるが、全く訳のわからないものもある。その謎解きも楽しめた。  著者は、出典を含め、こんなときに使うということまで丁寧に解説してくれて

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