トコトンやってみたらわかってくることもある

トコトンやってもわからないこともある。だけど、わかってくることもけっこうあると思う。納得するということ。
納得するということはとても大切なことだと思う。
誰かがこう言っているから、ではなくて、自分が納得する。

納得することでそのものとの距離が縮むというか、距離がなくなることがあるかもしれない。一体化。対象として見ないようになる。意識から外れる。収束する。

「時間の概念」感じ方、時の流れ、速く感

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納得とは?

高校生とのてつがくカフェ、もう何回目になるだろうか?

進路選択の話、プロジェクト発表の内容の話を通して、彼らと共有したもやもやは「納得する」ということであった。自分が納得する進路とは?納得して相手に伝えるには?自分のプロダクトのクオリティを納得いくまで追求するとは?

最初に出てきたのは「気持ちがついてくること」「ピーンとくること」「理由をごちゃごちゃつけずによいもの」といった意見であった。

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またぜひお越しくださいー!

思考整理note3

なんやゆうたら誰かの噂話や、愚痴ばかりな人とは一緒に、おりとぉない。話もなにも聞きとぉない。俺はやりたいことをやるために、生まれてきた。誰もやりとぉないことを、やるために、生まれとらん。なにがやりたいのか、遠くに、それはある。

あぁ、遠くのそれはデイケアで、仲間と話しをすることや。やりたいこと、あるやん。仲間と話しをすることや。めちゃめちゃ楽しいんや。話をするのが。辛いんは一人やない。皆、仲間は

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できればコメントくだされば嬉しいです✨
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Communication

前々回に取り上げた「ソフトスキル」の核になる3つのスキル(critical thinking、communication、collaboration)の中でも、やはりコミュニケーションがその中核です。

ある報道番組で「20代に広がる『固定電話恐怖症』ベルが鳴っただけで体が震え心臓ドキドキして、退職する人までいる」という内容を少しだけでしたがみました。

会社で新人の頃「電話は3コール以内に出ろ」

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掃除

私の仕事は家事代行。

家事代行というのは、簡単に言えば人の家に行き、掃除をしたり、洗濯を

したりと、家事をする仕事だ。

ときには料理をつくることもあるが、ここで大事になってくるのは、その家

の家主が「どうしてほしいか」ということに重きを置くことだ。

唐突だが、完璧主義の人にはむかない職業だと思う。

掃除だけに目をむけて考えてみる。

もしも完璧主義であれば、気になる箇所をひたすら磨き上

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説教をしたくない。

成人式にはいかなかった。

と言えば「ちょっと違う自分」なるものを演出できたのかもしれないが、現実は行くつもりでいたけど当日朝起きるのが苦手すぎて起きたら普通に間に合わない時間で「もういいや」と行くのをやめただけである。

行けばよかった気持ちも、行かなかった後悔もなく、成人の日は特に思い入れのない1日としてSNSで誰かのつぶやきを見て思い出す。

昨日、20歳の自分と31歳の自分を比べて新成人の

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ありがとう おりごとう おれごとう
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「あなたの中では、そう、っていうだけの話でしょ?」と言われて妙に納得した日。

私以外の価値観を持った人、私と違う感覚を持った人が、この世には必ずいるはずだから、それを信じたい。そう思って最近生きています。

去年、友人に言われたんですね。

私が、「でもさ、例えばこういうことがあって、そのとき私がそんなこと言ったらさ、相手はこう思っちゃうんじゃないかな…不安だよ……」という旨の話をしたら、

友人が、

「え? それってあなたの感覚では、そう、っていうだけの話でしょ?」

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失い方

悔いが残るような
失い方はしない
どうせ失うなら
考え抜いて
悔いを残さない
失い方を

納得がいくまで
とことん考え抜く
それが今
1番自分に必要なこと

強烈に引き込んでから 説得する/納得してもらう文章

では記念すべき第一回目のみこちゃん文章術の時間です(^o^)。
毎回目からウロコの、しかもちょ~簡単文章術をお伝えします。

簡単であり目からウロコのというのは、当たり前のようでいて、作る方はかなりむずかしいんだぞ!えっへん(^-^)。

三段論法で論証から入る文章ではなく 強烈に引き込んでから 説得する/納得してもらう文章

いわゆる三段論法というのはとても便利です。

【大前提】
すべての人

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後悔はないけど反省はある

t= 4 d= 6

友人に薦めてもらったり好きなラジオ番組で名前が挙がったりで、遅ればせながら『ブルーピリオド』を読んだ。

既刊6巻のところ、まずはお試しな心持ちで3巻まで購入。空き時間に少しずつ、ゆっくり楽しもうと考えていたが、ページを開いたが最後、まぁ面白いこと面白いこと。全巻まとめて購入しなかった自分に憤りを感じ、翌日の朝イチで本屋に駆け込み残りも購入した。

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