単身中国へ留学 就活編

前回から続き。
時は2007年2月、留学生活が終わりを迎える頃、妊婦嫁さんのお腹も順調に育っていき、そろそろ稼ぐ時が来ました。
日本へ帰国して就活する道もあったけど、中国籍の嫁さんが日本へ行くには、様々な手続きと行動が必要となる事や、仮に自分一人日本へ行くとしても、戻って来るのはいつになるか読めないし、大きなお腹を抱えた妊婦を一人に出来ないと思い、現地で就活する事に決めました。
インターネット上で

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ありがとうございます!今後とも宜しくお願い致します!
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「吐き気がする」苦しかった時の話

こんにちは。本格漢方で絶好調の西尾です。妻の影響で東洋哲学、東洋医学にハマっていて、漢方に凝っています。その話は別で書くとして、「苦しかった時」の話をしたいと思います。なぜ書くのか?については同情して欲しいワケでもなく、「苦労して来たんですよ〜」って知らしめたいワケでもなく、このご時世で大変な人も多いと思うので、少しでも勇気を与えれればなと思っています。

自己紹介

以下、簡単な経歴ですが詳しく

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スキありがとうございます!
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パパの会議。ママの会議。育児時間やりくり。

こんばんは。

今日もワークライフバランスの話しです。

(後半少し愚痴ってます。苦手な方は読まないでください)

初めて、子どもの送迎のために、夫に会議時間の調整をしてもらった話しを聞いてください。

小学校のお迎え時間は午後の中途半端な時間帯。事情により、車で送迎が必要な距離です。ウィズコロナ期の今、私(母親)は在宅で裁量勤務をしており、仕事の時間をやりくりして、会社携帯をオンにして携帯し、毎

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サンのキューです♥
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現地採用って実際どうなの?マレーシアからお届け。

結論から申しますと

本当に"I LOVE MALAYSIA"です。Grabの運転手さんに「マレーシアはどうだ」と聞かれた時は「もうマレーシアは、僕の人生の一部だよ」と答えるくらいです。
もちろん仕事の重圧、ストレスはありますが、マレーシア自体は素晴らしく、本当に来馬して良かったです。

今回は、なぜ「マレーシアに来れて良かった」と感じることができているのかについて考えてみました。海外就職を考えて

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本当に嬉しいです。
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現地採用歴合計29年の2人

こんにちは。ヨシトです。久々のブログになってしまいました。
先月10年以上中国で現地採用していた先輩が日本へ帰国。西安で留学1年、北京、大連、東莞、深センで16年現地採用して渡り歩き17年もの長い間中国にいた中国マスターのような人。僕は現地採用13年なので、二人分を足し合わせてみると29年。長いですねー。現地採用ようやったよね、と称え合いました。

それぞれの思い出話

思い出話ばっかり出てきます

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地元密着型、ウィンブルドンのファーマーズマーケット

とある9月の晴れた土曜日。

ロンドンから離れたいと最近毎日思っている中、友達にウィンブルドンのファーマーズマーケットに行こうと誘われました。

行くに決まっているでしょう!!!

実はウィンブルドンに行くのは初めて。今年は新型コロナの影響でテニスの試合も中止だしねえ。案外人が少なくて良い気分転換になるかもということで、早速行ってきました。

・ウィンブルドンの基礎情報

ウィンブルドンといえばテ

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マレーシア/現地採用/夢

いつか海外で働きたい

大学時代に行った香港旅行がきっかけだったと思う。初の海外旅行で、見るもの、聞く音、匂い、熱気全てが刺激的だった。自分にとってそれ以上掘り下げることができない、本当のワクワクを見つけることが出来た気がした。

北海道の田舎生まれの僕は、昔から都会が好きだった。街に住んでいる親戚の家に泊まりに行った時は街ブラをねだっていたし、札幌に行った時もビルとかで興奮していた。今考えると、

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お目が高い!
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#崖っぷちアジアンマーケッター

はじめまして。自称崖っぷちアジアンマーケッター熊です。

巷で流行りに流行っているNOTEを使い出してみました。
先ずは自己紹介を投稿してみようと思います。

<自己紹介”崖っぷちアジアンマーケッター”>

鉄工所を経営する両親のもと18歳まで人口約26万人規模の地方都市にてスクスクと育つ。大学進学を機に関西へ。大学では”観光”について学びながら、
いわゆる周りに感化されて"意識だけ高い学生へ”。

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現地採用の帰国後のキャリアについての考え方

こちらについてStand.fmの限定公開でまとめました。現地採用で働いていて、帰国後のキャリアについて悩んでいる方、考えている方はご視聴ください。視聴された方はご質問も可能です!

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これからもKayoreenaをよろしくね:D
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コロナ禍が私に運んできた○○

コロナ禍が私にもたらしたものについて、あれこれ考えてみる。

自分の意志とガッツがあれば、いつでもどこにでも自由に行けると思っていた。
これまでは。

世界はすっかりボーダレス化して、安全で便利になった。LCC格安航空路線の恩恵を受けまくって、引越しも転職も旅行も、パスポートを片手にフットワーク軽く飛び回っていた。日本のパスポートは観光ビザを準備しなくていいのも、海外ホッピングに拍車をかけてくれて

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うっうれしくなんかないんだからねッ(照照
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