目指せ、英語多読1000万語。ひとまずの10万語。

英語多読を試してみよう。
そう思ったきっかけは、片付けの時でした。

自宅にいる時間が日常のほとんどになりました。いい機会だということで、家の片付けを始めました。

そのとき、懐かしい参考書たちが沢山出てきました。

「そういえば、大学受験のためにいっぱい英語べんきょうしたなあ。」
としみじみと思い出します。

当時(5年ほど前にもなります…)は、自分でいうのもなんですが英語は得意な科目でした。セ

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ありがとうございます!twitterもみてみてくださいね!

【自社PRコラム.10/治療ガイド2020 ~口腔疾患は、日常的に診る分野だから~】

口腔疾患については、近年、弊社の雑誌で特集を組むことも多くなりました。

それは日常的に診療される分野であるということだけでなく、最新情報が常にアップデートされている分野であること、そして口腔内における猫の疾患の特異性など、
伝えるべき情報が増えているからです。

『治療ガイド2020』の第5章は「口腔疾患」。
例えば、今回高橋香先生(鹿児島大学)に執筆していただいた「歯周病」については、2015

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グレインフリー ・グルテンフリーの落とし穴

実は…みんなよく知らない⁈

さて今回は、人のダイエット業界でもペットフード業界でもよく耳にするグレインフリーとグルテンフリーについて解説していきたいと思います。
(動画はこちら♪)

ミランダカーがグルテンフリーダイエットをしていたり、最近のプレミアムペットフードではグレインフリーの一強になっていたり、
正直なにかよく分かっていないけれど、とりあえず体に良さそう!ってな感じで選んでしまっていませ

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離職まで9ヶ月30日

ここに来て、本当に目指したいものが分からなくなってきた。獣医師になって、終末期医療に関わりたいと思って準備してきたけど、勉強もそこまでできてない。本気でなりたいならやってるはず。心の迷いが出始めてる。
ということで、頭の中の整理を。

『終末期医療をなぜしたいか』

一番の理由は、治すという治療がないとなったときに、自宅で安心して家族に見守られながら最後の時を過ごしてほしい。という思いから。そ

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スマホで簡単!カロリー&水分量 計算法

愛犬愛猫のカロリー管理

今日は、1日に必要なカロリー数や水分量の計算方法について解説したいと思います。(YouTubeはこちら♪)

「最近のステイホームの間に、うちの子ちょっとぽっちゃりしてきたかも…?」
「パッケージに書いてある給餌量を守っているのに、どんどん太っていくのはなぜ⁈」
と思うことはありませんか?
一度、カロリー数を自分で計算してみましょう!

カロリー計算なんてめんどくさそ

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恐縮です!
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日本イチ稼がない東大卒獣医師がいま企んでいること

About me

はじめまして、東大卒獣医師のCarna(カーナ)です!
現在、動物病院で臨床獣医師として勤務しながら、保護犬猫をサポートするスタートアップ 「Buddies」を立ち上げています。

このnoteでは、ペットがいる人もいない人も楽しめるような動物に関するさまざまな情報をYouTubeと連携してシェアしていきたいと思います!

1990             大阪生まれ
1990

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良い一日を♡
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【自社PRコラム.9/治療ガイド2020 ~著しく進展する獣医療の呼吸器分野~】

病態や診断、治療法が徐々に確立。
呼吸器疾患に関連するセミナーや研究会も増えてきています。
近年、著しく進展したのが呼吸器疾患についてではないでしょうか。

『治療ガイド2020』の第4章「呼吸器・胸腔疾患」では、こうしたことから犬版は9疾患、猫版は11疾患も2015年版から追加されています。
(「気管支軟化症(気管支虚脱)」は、2015年版から追加されている疾患のひとつ。特におすすめしたいページ

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【自社PRコラム.8/治療ガイド2020 ~コンパニオンアニマルの高齢化に伴い~】

“ほぼ毎日”で拙いながらも投稿を続けさせていただいている
『治療ガイド2020』についての私のコラム。
一昨日の第1章「救急管理」、昨日の第2章「中毒」に続きまして、今回は第3章「心血管系疾患」についてです。

心血管系疾患は高齢化に伴い症例数が増えています。
それだけ動物病院にとっても飼い主さまにとっても、身近なものになっています。

先生方は急性期と慢性期でアプローチを変え、
外科的療法と内科

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【自社PRコラム.7/治療ガイド2020 ~どんなときも、冷静に対応するために~】

昨日の投稿では『治療ガイド2020』の第1章「救急管理」について情報をお届けさせていただきました。
今回は第2章「中毒」についてです。

中毒は、飼い主さまの衣食住に関する何気ない生活に起因するもの。
であるがゆえに、原因に自覚なく「一体、何が起こったのか!?」とパニックになる飼い主さま、そして動物に対し、冷静かつ迅速に対応と治療をしなければいけません。

その点では、「救急管理」と似ている部分が

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【自社PRコラム.6/治療ガイド2020 ~犬と猫では治療方法は違うから~】

猫は小さな犬ではない――。先生にとっては聞き慣れている言葉かと思います。

とはいえ、実際に猫の来院数が増えていることは実感されているはず。
そして、犬と猫では同じ疾患であっても症状や治療方法が異なるがゆえに
「犬はこの治療法で合っていたかな?」
「猫の場合はこの治療法で正しかったかな?」と迷われることは少なくないはずです。

もしそれが救急であったなら?
迷っている暇はなく、即時の適切な対応が求

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