「死ぬことは怖くない」と思っていたのに。。

※重そうで重くない話です😊 娘が自分の命を落としそうになってから、そろそろ1年が経とうとしています。 私自身も消えてしまいたい、と何度となく思いましたが、その度にどうにかその思いを払拭しながらきました。ずっと人の「生き死に」のことを考えた1年でした。 で、現状の結論としては、 焦…

人生の理由

いつだって、わたしの人生の選択肢には「死」があった。 イライラしたとき、思ったようにいかないとき、人に迷惑をかけたとき、不意に選択肢として“死”というものがあった。 この選択肢が常にあったのは小学生の頃からだと思う。包丁を手に取って胸に突き刺そうとした。結局、死ぬことはなかった。…

もう怖くない

 昔は死ぬことがすごく怖かった。大学で勉強して3年くらいずっと、今死んだら悔しい、ということばかり思っていた。大学での勉強は物凄く前のめりでいろんなことを吸収できるいい機会だった。でも、臨床心理士として河合隼雄くらいになってやると意気込んでいて、ちょっとしんどい自分がいた。  「…

ご挨拶

はじめまして。 何の変哲もない、少なくとも四半世紀は生きてきた大人です。 こういう記事を書くと通報されたりされやすいのかしら、なんて思いつつも「死」をメインテーマとして今後投稿していこうと思っています。 とはいっても、自殺体験ドキュメンタリー的な話でもなく、マインドを変えれば自殺願…

go to " the sky " .

死に逝く方に ありがとうという気持ちで 見送れたならば それは 素晴らしい死に様と 素晴らしい生き様を 双方に学ぶ機会となる 共に時間を過ごし 視線を交わし 言葉を交わし 空間を共にする その残っているものに感謝する そこに年齢や 過ごした時間の長さは あまり関係ない そうやって 死とは、生…

明日、死ぬかもしれないという経験をしてから得た事

ふらん(@tuppy_osakacafe)です。普段からあまり悩まないのと、何とかするという考え方が強いです。とある日の事ですが、事故で意識不明になっていて救急車に運ばれて気付いたら病院の中にいた事がありました。頭を打って段々と意識が遠のいていって、もし運が非常に悪かったらどうなっていたかと考えま…

小学生の どきっと質問

👑 2021年5月20日(thu) 「学童のお仕事日記🌱」 宿題中でバタバタしてる中、 小2の女の子がわざわざ呼びにきて 「しーちゃん!死ぬということが 怖いと思ったことない?」 どきっとする質問をされた。 天国とか地獄にいくかも しれないし。。と話を続けた少女。 たしかに、わたしも小学…

死ぬこと。

私は、死に固執している。 これは2021年、5月18日に私が実際にTwitterに投稿した内容である。 ※ここから、とある物語のネタバレを含みます。 最近、「ナナオは立派なユーチューバー」って人の動画をすごく見ているんだけど、彼が大学一年生の時に執筆したBL小説をnoteで公開してくれていて、全15話…

214.『私はひとりで絶望して、ひとりで死のうとしていました。』という話。

今日のタイトルは、去年の夏に投稿した文章からの抜粋です。 あまりにも選択肢が少ない、少なすぎたのです。 心のうちを話せる友達も、親きょうだいもいなければ、将来への夢もない。 今が辛い、何も建設的なことをしていない、今息を吸って生きているだけで精一杯。 当時の私の思考は、死ぬか、今…

私が間違ってるみたいです。

鬱が発覚して半年。考え方が違うのは鬱持ちだから。 鬱患者は、自分を労わってあげなきゃいけない。でもそれが出来ない。だから周囲の助けと配慮が必要。それが有るか無いかで、生きるか死ぬかが決まる。 生まれたからには死なんて考えずに過ごすのが当たり前らしい。でも鬱患者はその普通が考えられ…