etsuko.shirakawa

FemyDays代表。 "揺らぎのある女性のケア全般"を「フェムケ…

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FemyDays代表。 "揺らぎのある女性のケア全般"を「フェムケア」と定義し、どの年代の女性をも輝やかせたいひと。 25年間の看護師経験からお伝えしたいことは、みんなもっと自分らしく人生を楽しもうよ!

最近の記事

いっぺん死んでみる〜今を生きるためのワークショップ〜

初めましての方、こんにちは。 白川悦子と申します。 わたしは5年前から「いっぺん死んでみる」というタイトルの生と死を真面目に考えるワークショップの開催を続けています。 人はいつか必ず死を迎えます。これは医療が進歩しても絶対に覆すことができない事実。 そんなことわかってます!という声が聞こえてきますが、本当にわかっている人はいないように感じています。 なぜなら、実際にご自身の死を目前としたときに、後悔の言葉を口にする患者さんを嫌というほど見てきたから。 そして後悔をしない生

    • わたしがsexual-wellnessを語るわけ

      こんにちは。 フェムケアエバンジェリストの白川です。 ここ最近、恋愛や性をテーマに話をする機会が増えました。いわゆる「エッチな話」や「下ネタ」ではなくて、もっと切実で深い根源的な話です。 それと同時に「どうしてそのジャンルについて話すようになったのですか?」 と聞かれることが増えました。 そりぁそうですよねぇ。 まだまだ日本ではその手の話をオープンに話すことに抵抗がありますし、ハシタナイと思われる方も多いかもしれません。 なぜわたしが恋愛をテーマに語りたいのか わたしは

      • 自分の軸〜World Viewを活かして生きる〜

        先日、友人がWV(world view)を知った人たちの会を開いてくれた。 WVとは「石動祐司くん」が何時間ものセッションを通してその人の人生軸を言葉にしてあぶりだしてくれる『世界をどう見ているか?という自分だけの判断基準で、一生変わらない自分の世界観』のこと。 自分のWVを知った上でみんながどんな人生を送っているか話したり、祐司くんに質問したりで会は3時間にも及んだ。 WVを知ることで、どうなるのか? 自分がどんな人で何に喜びを感じるのか、どうやって生きていけば自分の満

        • 男性が怖い

          お悩み相談 第4弾 Q、男性とお付き合いしたことがありません。 なので、当然というか、男性と一度も関係を持ったことがありません。 周りの友人たちには彼氏がいますが、彼氏と言い争って喧嘩しているのを見ると身がすくむ感覚になってしまいます。結婚した友人からもご主人についての愚痴を聞くたびに、パートナーを持つことに良いイメージを持つことができません。両親も夫婦の仲がよくありませんでした。 仕事も趣味も充実していますが、このまま男性とお付き合いすることもなく人生が終わるのか・・・わ

        いっぺん死んでみる〜今を生きるためのワークショップ〜

        マガジン

        • まずはじめに
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        記事

          ガミガミお母さんをやめたい

          フェムケアエバンジェリストコーチのお悩み相談 第3弾。 本日のお悩みは子育て編です。 Q、子供にどうしてもガミガミ怒ってしまいます。 怒ってしまう自分にほとほと嫌気がさしますし、後から怒ってしまったことを反省することも多いのですがどうしても怒ってしまいます。子供は言うことを聞かず、やりたい放題で部屋は散らかりまくり、時間の使い方も奔放でいくら注意しても夜更かしをします。学校にはほぼ毎日忘れ物をしていくので先生に注意されることも多いのに、まったく気に留める様子もありません。

          ガミガミお母さんをやめたい

          好きになる人がひどい男ばかりです(泣)

          フェムケアエバンジェリストコーチのお悩み相談。本日のお悩みは恋愛編です Q、いつも好きになる人が私を大切にしてくれません。 なぜそのような人とばかり付き合ってしまうのか自分でもわからないのですが、次こそは優しい人がいいと思うのに、気付くとなぜか私をバカにするような人ばかりです。わたしと付き合うことでひどい人に変わってしまうのか、見る目がないのか、どうしたら良いのでしょうか? (35歳 会社員) A、目を覚ましてください! まず、あなたは自分の事をどれくらい素晴らしいと

          好きになる人がひどい男ばかりです(泣)

          そんなに悩まなくていいからね

          人様のお悩み相談を受けることが多くなりまして。 悩みに支配されている時って必死だし、悲壮感に飲み込まれてしまうけれど他人のお悩みを聞くことで自分の問題が不思議と解決したりするもの。 「そんなに悩まなくてもいっか〜」と思えたらいいですよね。 本日のお悩み相談 Q、夫がオオカミなんです。。。 夫に腕枕をしてもらって眠りたいのですがセックスはしたくありません。 すぐそういう流れになるので、夫が眠ってからしかベッドに入れなくて嫌になります。     (Aさん 45歳) A、そ

          そんなに悩まなくていいからね

          〜わたしのカラダを決めるのはわたし〜フェムケアの講座始めました

          こんにちは。 白川悦子です。 「わたしのカラダを決めるのはわたし〜FEMCARE PROJECT〜」と題したフェムケアの講座を開催しています。 Femcare(フェムケア)とは、Female(女性)とCare(ケア)を掛け合わせた造語です。 わたしにとって「女性が歳を重ねてもワクワクする気持ちを持ったまま健康でいる」ということは切なる願いです。 もちろん自分も含めて。 心とカラダが繋がっているというのは紛れもない事実で、心の面はもちろんのこと、「カラダ側からのアプ

          〜わたしのカラダを決めるのはわたし〜フェムケアの講座始めました

          看護師25年のわたしからお伝えたいこと

          こんにちは。 白川悦子です。 わたしはZero‐Regretコーチとしての活動の中で「死」について考えてもらうために、「お先に天国〜いっぺん死んでみる〜」というタイトルのワークショップを開催しています。 テーマとしては楽しくはないし、はっきり言って重い。 お誘いしても、毛嫌いされることだってあります。 それでもやめずに粛々と続けているのは、開催して参加していただく度に、死を想うのはやっぱり大事で必要なことだ!と感じるからです。 超高齢化社会を目前に控え、見ないことにしてい

          看護師25年のわたしからお伝えたいこと

          看護師歴25年のわたしから知っておいて欲しいこと。Q&A 〜PART2〜

          こんにちは。 白川悦子です。 前回の記事でQ&Aを書いたところ、反響をあちこちからいただきました。 実際、病院というのは特殊な環境です。医療従事者ってその界隈では自分が主導権を持っているけれど患者さんとの温度差は小さい方がイイ。 ご意見、ご質問がまだまだたくさんあってお答えできていないものがありますので、引き続きお答えしていきます。 Q&A 〜PART2〜 Q1、  私が入院した時に担当医ガチャとともに看護師ガチャも実感しました。 A、  ひゃ〜白衣の天使にそんな

          看護師歴25年のわたしから知っておいて欲しいこと。Q&A 〜PART2〜

          生と死の現場から見えるWell‐Beingを極めてリアルに考えた日

          こんにちは。 白川悦子です。 つい先日ですが、人生のご褒美と思えるようなミラクルが起きたので、そのことを記録に残しておこうと思います。 富士通さんの社内番組に登壇⁈ 富士通といえば知らない人はいない大企業。そちらの社内にTechLiveというオンラインの番組があるそうなのです。 その番組を製作している加藤文康さんという方とある日知り合って、わたしが登壇するという話がトントンと決まったのでした。 4年前から開催してきた生と死を考えるワークショップ「お先に天国〜いっぺん死ん

          生と死の現場から見えるWell‐Beingを極めてリアルに考えた日

          my History

          最近仲良くなった人とLINEを交換した時に、アイコンの写真がちょうど一年前に撮った写真なのだけれど「別人みたいだ」と言われた。 最近顔が変わったと言われることが何度かあって (整形してません) えー?そんなことないよ、髪型の違いでしょと思っていたけれど 自分でも見たら一年前の写真とは雰囲気が変わったと感じた。 やっぱり看護師時代のわたしは、今とは違う。 だって気を抜いてばかりではやれない仕事だから。 顔が変わったと思うほど、人生の在り方が変わったのだ。 それはそうとして

          Zero‐Regretコーチという生業

           わたしは今、自分の職業をコーチとしています。 後悔を残さない生き方をお伝えしたいので 『Zero‐Regretコーチ』という看板を掲げました。 昔から心のことに興味があり、これまでに心理学やカウンセリング、コーチングといった数々の学びをしてきました。人を悩みから救う、勇気付けをする、といったことは改めて仕事だと意識する前からやっていたことです。  看護師時代も、患者さんとの会話の中にはお悩み相談的なものがちりばめられていたし、ただ不安や愚痴を聴くという時間もたくさんありま

          Zero‐Regretコーチという生業

          元看護師が伝えたい3つのこと。

          こんにちは、白川悦子です。 今日書きたいことは、病院とのかかわり方について。命について。 看護師歴25年の中で、人生の最期に後悔する人たちをたくさん看てきたからこそ、すべてのみなさんに自分らしく人生を謳歌してほしい!と感じています。 元気なうちに好きなことを思いっきりやってほしい。 そして、医療は万能じゃないよ、ということを伝えたい。 医療を批判したいわけじゃないので、読んでくれる人にうまく伝わればいいけれど、やみくもに自分の身体を医師にあずける人が多いなぁと思ってき

          元看護師が伝えたい3つのこと。

          今のこと。変化。

          こんにちは。 白川悦子です。 看護師の仕事から離れて半年がたちました。 最近は、Selfloveをテーマに、カウンセリングやコーチングをミックスさせたセッションをやったり、ワークショップを開催したり、楽しくしています。 そんなわけで、多くの方のお話を伺う毎日ですが、わたし自身ってホントはどうなの?っていう問いを投げた時に、「わたしってこーいう人」をちょっと訂正した方がいいぞ、と思うことがあるのでここに書いてみました。 前置きになりますが、看護師時代の環境が特殊で精神的に

          今のこと。変化。

          香りを味方につけるワークショップ 〜Make My Ally〜 

          開催を続けている大好きなワークショップのレポートです。 最高級なエッセンシャルオイルを使って、オリジナルのハンドクリームやオードパルファムを作る時間が、皆さんにとても喜ばれています。 なぜ香りについてこだわるのか? わたしは幸か不幸か、鼻がいい。 まず初めに、看護師の仕事をする中で嗅ぎたくない匂いをどうブロックするのかに悩んできたということがあって(辛すぎる状況あるあるだった 涙) マスクスプレーなどのアイテムをポケットの中に忍ばせて気分を立て直すということをしてきた背景

          香りを味方につけるワークショップ 〜Make My Ally〜