歩行分析

【動画付き:ナイトセミナー】遊脚期における力学的要素と臨床でみるポイント

【セミナーテーマ】
遊脚期における力学的要素と臨床でみるポイント
〜随意運動と振り子運動による下肢コントロール〜

【セミナー内容】

Coming soon

【こんな人におすすめ】
・歩行の治療に悩む人
・歩行分析において何をみれば良いかがわからない人
・治療のバリエーションが少ない人
・歩行の力学的要素が苦手な人

【概要】
●日程:2021年7月26日(月)
●時間:20:00〜22:00

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麻痺側立脚期の膝過伸展をどう評価するか?

こんにちは!
理学療法士をしているyukiです。
このnoteをご覧頂きありがとうございます!

このnoteでは4月のテーマでまとめていた、
・”脳卒中者の歩行分析”について1つのnote記事でまとめる
・これらの研究内容と臨床での歩行分析から僕が考える脳卒中者の歩行分析(矢状面)

についてまとめています。

それぞれの詳細はそれぞれの記事をご確認頂けると、理解が深まると思います!

では、早

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嬉しいです!
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歩行の見方④【TSt〜PSwまで】

誰でもできる『歩行の評価方法』シリーズ

本日はTSt(立脚終期)からPSw(前遊脚期)までの歩行評価を説明を致します。

評価する姿勢▸ 非麻痺側の方で支えるもの(机や壁など)を設置する。

▸ TStまでの姿勢
↪︎ 非麻痺側を一歩前に出し、麻痺側下肢の踵が少し浮く状態で評価

PSwの評価PSwのphaseとは?
踵が浮いてくると下腿三頭筋が活動し、重心が母指MP関節を越える事で、外側縦アー

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励みになります😭
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歩行の見方③【MSt~TStまで】

誰でもできる『歩行の評価方法』シリーズ

本日はMSt(立脚中期)からTSt(立脚終期)までの歩行評価を説明致します。

立位姿勢を評価▸ 身体が正中状にあるか

▸ 麻痺側に体重を乗せた時の反応を観察
↪︎ 麻痺側の足関節-膝関節-股関節-肩甲骨の位置が一直線にあるか
※体幹の側屈、骨盤が一直線のラインを越えるなどの反応がないか

評価する姿勢▸ 非麻痺側の方で支えるもの(机や壁など)を設置する

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励みになります😭
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【サロンVIP・有料会員無料】2021/6/9(水)靴の着脱に関わる足趾と足関節機能の考え方

【テーマ】
靴の着脱に関わる足趾と足関節機能の考え方 
〜足関節の関節構造と筋機能〜

≪目次≫
・靴着脱動作における足部の構成要素
・足部・足趾の機能解剖について
・足関節運動における治療介入のポイント
・足趾随意運動における治療介入のポイント

≪内容≫
臨床において靴の着脱に難渋することはありませんか?

靴の着脱動作には、下肢・体幹含めた中枢部の安定性が求められます。足を挙上(片脚をあぐら

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【動画付き:ナイトセミナー】PSwにおける力学的要素と臨床でみるポイント

【セミナーテーマ】
PSwにおける力学的要素と臨床でみるポイント
〜前足部支持での蹴り出しと重心コントロール〜

【セミナー内容】

歩行周期においてこのPSw期は次の遊脚期(振り出し)の移行において最も重要なフェーズとなります。

遊脚期の役割は前方への推進力として、歩行速度や歩行耐久性との関連性も非常に高く、歩行の自立度においても重要視される部分です。

なぜ前方推進力において、この立脚後期と

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【動画付き:ナイトセミナー】MStにおける力学的要素と臨床でみるポイント

【セミナーテーマ】
MStにおける力学的要素と臨床でみるポイント
〜片脚立ちとは異なる運動制御を理解する〜

【セミナー内容】

歩行において片脚立位となるMStは、最も重心の位置が高くなり、でも支持基底面は最も狭くなるフェーズです。

この肢位がうまくとれないために、歩行の安定性が低下すると考えるセラピストも非常に多いと思います。

では、そのような問題に対してリハビリの中で片脚立位を練習するこ

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【動画付き】立ち上がりにおける重心コントロールの考え方

【テーマ】
立ち上がりにおける重心コントロールの考え方
〜基本動作でみるべき膝関節の機能解剖〜

≪目次≫
・立ち上がり動作におけるバイオメカニクス
・立ち上がり動作の相分けのポイント
・立ち上がり動作時にみるべき膝関節の機能
・立ち上がり動作のアプローチ

≪内容≫
脳卒中患者様や整形患者様において立ち上がりは重心の移動と持ち上げが重要です・特にADLの自立においても車椅子への移乗やトイレ移乗な

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歩行のエラー多い場面【2選】

今回は歩行についての話。

歩く時に膝が痛いという訴えがあれば、当然、歩く時にで痛いので歩行の状態を評価しますし、歩行で痛みなどの症状が出ないとしても、歩行を診ることで、関節や各組織へのメカニカルストレスを予測することが出来るため、歩行分析をしないことの方が少ないと思います。

そして、歩行分析をする時にも、何となく観察するよりも、前提として問題が生じやすいタイミングを知っておくことや、それがなぜ

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めっちゃ嬉しいです(*´∀`)
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