中上博之/理学療法士

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    • 歩行や脳機能に関する記事

      • 18本

      脳外臨床研究会歩行セミナー講師の中上博之が、臨床場面で活かせる歩行や脳機能に関する知識のアウトプットとして記事をまとめています。

    • 歩行セミナーマガジン

      歩行に関する脳機能やバイオメカニクスに関する復習用のセミナー動画をまとめたマガジンになります。過去実施したセミナー視聴も可能!

    • セラピストのキャリア相談

      転職に関する疑問やキャリアアップに必要な考え方などについて相談内容をまとめたnote記事になります。

    • セミナーレポート 歩行周期編

      中上が行っているセミナー 歩行周期編のセミナーレポートです。

    • デイサービス開設日記

    最近の記事

    固定された記事

    理学療法士が創り上げるデイサービスでのスタッフ募集中!

    久しぶりの記事投稿になります。 デイサービス立ち上げを決意し、その際に募った仲間たちと作り上げたデイサービス。 開設までの時間や経験はとても実りあるもので、今回その場に少しでも関わってくれた方々には、中々な波瀾万丈でかつ泥臭いデイサービスオープンまでの軌跡をお伝えできたと思っています。 今回は、さらなる飛躍を目指すべき、そこで共に働いてくれるスタッフ募集のご案内となります。 https://en-gage.net/walongait_saiyo しかし、まだまだ療法

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      • 2021/9/8(水)〜起き上がりにおけるon elbowでの肩の支持性〜復習用動画付き〜

        【テーマ】 起き上がりにおけるon elbowでの肩の支持性 ー基本動作でみるべき肩関節の機能解剖ー 【目次】 ・起き上がり動作の構成要素 ・起き上がり動作に必要な肩関節の運動力学 ・起き上がり動作のアプローチ 【内容】 起き上がり動作をみる上で、難渋する動作の中に肘で支えるon elbowの支持があります。 寝返り動作はできても起き上がり時の重心を持ち上げる部分が難しい。そう臨床で感じたり、遭遇する場面は非常に多くあると思います。 では、なぜ脳卒中片麻痺患者様では起き

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        • 【動画付き:ナイトセミナー】寝返り動作から考える歩行治療のポイント

          【セミナーテーマ】寝返り動作から考える歩行治療のポイント 〜バランスや推進力に関わる体軸内回旋に対するアプローチ〜 【セミナー内容】脳卒中患者のリハビリ介入を考えた際に歩行や立位がとれない、そもそもまだベッド上でのリハビリがメインといったケースは多くありませんか? また普段のリハビリ介入の中で、どうやって歩行動作に繋げていくべきかといった動作の関連性に悩むことはありませんか? 基本動作の中でもこの【寝返り動作】は、床を押して重心を持ち上げるといった機能や胸郭・骨盤・脊柱

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          • 【サロンVIP・有料会員無料】2021/8/11(水)寝返りを円滑に行うための胸椎伸展運動の考え方

            【テーマ】 寝返りを円滑に行うための胸椎伸展運動の考え方 〜胸椎の関節構造と筋機能〜 ≪目次≫ ・寝返り動作の構成要素 ・寝返り動作に必要な胸椎・胸郭の運動力学 ・寝返り動作のアプローチ ≪内容≫ 寝返り動作をみる上で、患者さんがどこから運動が誘発されるのか?をみることがあります。 大きくは上半身・下半身からの2つのパターンで、どちらが先行して寝返りを行うのかを分析しながら、その中で必要な運動機能を考えることが多くあります。 その際に特に重要なのが身体を回旋させるため

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            セラピストキャリア相談【地域の働き方シリーズ】

            最近、セラピストのキャリア相談をさせていただいており、重複する質問に関しては記事にしてみることにしました♪ 今回は「地域の働き方」に関して簡単にお答えしていきます! *僕自身が経験したことですのであくまでも参考程度にしてください。 Q:地域リハに興味があるが、不安も大きい A:地域リハビリは現在リアルに関わっているので、何事においてもそうですが良いところも困るとこもあるなと感じています。 特に地域リハで困るのは大きく「リスク管理に関すること」と「セラピストとしてのスキ

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            【脳外臨床セミナー】立脚期でみるバイオメカニクス②〜関節モーメントと筋の収縮様式の考え方〜

            【テーマ】歩行でみるバイオメカニクス② 〜関節モーメントから筋作用を考える〜 ≪内容≫歩行動作において、立脚期や遊脚期それぞれの下肢の動きはどのようにコントロールされているのか? もちろん随意運動として、下肢の足関節や膝関節を動かすこともありますが、重力や床反力の作用により関節にはモーメントといわれる受動的に関節を動かす力が加わります。 この関節に加わる力が歩行周期においてどのように作用し、それらがどのように制御されているかをみる能力が必要になります。 今回は歩行周

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            【脳外臨床サロンセミナー】立脚期にみるべきバイオメカニクス①〜床反力と筋活動の関係性〜

            【テーマ】立脚期にみるべきバイオメカニクス① 〜床反力と筋活動の関係性〜 ≪内容≫・なぜ、歩行時に膝折れやバックニーが起こるのか? ・なぜ脳卒中患者は歩行時に体幹が屈曲位を呈しやすいのか? 実は歩行時の上記のような原因は筋力だけの影響ではありません。 歩行時の立脚期の支持性においては、筋力以外のバイオメカニクス要素を考える必要があります。 このバイオメカニクス要素として【床反力という床を押す力】が支持している足部からは必ず発生します。 そして、床反力は歩行時の支持性

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            セラピストキャリア相談【今後のキャリア①】

            最近、セラピストのキャリア相談をさせていただいており、重複する質問に関しては記事にしてみることにしました♪ 今回は「今後のキャリア」に関して簡単にお答えしていきます! *僕自身が経験したことですのであくまでも参考程度にしてください。 Q:今後年齢を重ねていく中で臨床を続けるのは身体的にしんどくなるのではないかと考えた時それまでに自分になにができるのか悩んでいます。 A:身体的な問題は僕自身もとても悩み、10年目超えたぐらいから実際に自分のキャリアについてはかなり考えまし

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            セラピストキャリア相談【転職シリーズ】

            最近、セラピストのキャリア相談をさせていただいており、重複する質問に関しては記事にしてみることにしました♪ 今回は「転職」に関して簡単にお答えしていきます! *僕自身が経験したことですのであくまでも参考程度にしてください。 Q:来年から新しい土地で転職活動します。     転職の際に前もって聞いておくといい情報はありますか? A:新しい土地に行くとなると、不安や悩みありますよね。 まず一つ目は、もちろんですが病院の雰囲気ですね。 人数が多いのか少ないのかなど。僕は人数

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            セラピストキャリア相談【資格シリーズ】

            最近、セラピストのキャリア相談をさせていただいており、重複する質問に関しては記事にしてみることにしました♪ 今回は「資格」に関して簡単にお答えしていきます! *僕自身が経験したことですのであくまでも参考程度にしてください。 Q:今後に役立つ資格・何か取っておいた方がいいと思う資格はありますか? A:資格に関しては、ご自身のやりたいことの延長線上にある資格をとることが一番かと思います。 僕は過去「呼吸認定士」の資格を取りました。資格取得の経緯は、当時急性期の患者様のリハ

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            【オンラインサロン開設】夢にかける想い

            2022年4月に『セラピストが作るリハビリ特化型デイサービスの開設』を目指して活動している中上です! 先日、オンラインサロンの開設をする案内を出しました!ご覧いただきました皆様ありがとうございます! ↓前回の記事は以下より 今回は僕自身が夢にかける想いについて書いていきます! 僕自身今まで介護保険領域や自費分野で働く中で、病院退院後の方に対してのリハビリを実施してきました! その中で本当にたくさんの苦労や思い通りにいかないこと、自分自身の無力さを感じることがありました。

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            【動画付き:ナイトセミナー】遊脚期における力学的要素と臨床でみるポイント

            【セミナーテーマ】 遊脚期における力学的要素と臨床でみるポイント 〜随意運動と振り子運動による下肢コントロール〜 【セミナー内容】歩行において重要な要素には立脚期の安定化と合わせて、この遊脚期における下肢振り出し能力が重要となります。 特に転倒要因を考えた場合、足がひっかかって転倒に至るケースもよく臨床場面で遭遇します。 では、なぜ人が歩行時に効率的に足を振り出すことが可能なのか? なぜ脳卒中患者様は足を振り出す際に、腰から持ち上げたり、足部が内反を強めたり、努力性を

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            【サロンVIP・有料会員無料】2021/7/14(水)着座における腰椎・骨盤運動の関係性

            【テーマ】 着座における腰椎・骨盤運動の関係性 〜腰椎の関節構造と筋機能〜 ≪目次≫ ・着座動作におけるバイオメカニクス ・膝のリリースにつなげるための骨盤コントロール ・骨盤の可動性を引き出すための腰椎との関係性 ・着座動作のアプローチ ≪内容≫ 着座動作において、なぜどすんと座ってしまうのか? どうすれば重心を制御しながら、安全にゆっくり座り込むことができるのか? 片麻痺患者さんや高齢者に多い、着座動作の問題点は重心制御困難さが考えられます。 その理由のひとつに重

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            デイ開設を経験できるオンラインサロンはじめるよ!

            2022年4月に『セラピストが作るリハビリ特化型デイサービスの開設』を目指して活動している中上です! 先日もスタッフと、リハビリ特化型デイサービスをどうブランディングしていくか考えていました!ちなみにリハビリ特化型デイサービスにどれだけリハセラピストが働いているかご存知ですか? 以下は厚労省のデータです リハビリ特化型を掲げている事業所のうちリハビリスタッフ(PT、OT、ST)を配置している事業所は「23%」  *厚生労働省H29年の資料より 23%!意外と少ないと思

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            セラピストが本気で考えるリハビリ特化型デイサービスを作るまで!Part2

            リハビリ特化型デイサービスを本気で作りたい中上博之です。 2022年4月にデイサービス開設に向けて着々と準備を進めております。 ここでは、セラピストが作り上げるデイサービスの形を日々模索しながら悩む【自分の見聞録】として、どんな軸で、何を大事にしながら進んでいくのか?今後同じようなキャリアを進みたいと思った人に少しでも何かの役に立てればと思い、記録していこうと思っています! 少しでも興味がある方や応援していただける方は、ぜひセラピストが作るデイサービスに知恵やアイデアなど

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            【サンプル動画付き】靴の着脱に関わる足趾と足関節機能の考え方

            【テーマ】 靴の着脱に関わる足趾と足関節機能の考え方  〜足関節の関節構造と筋機能〜 ≪目次≫ ・靴着脱動作における足部の構成要素 ・足部・足趾の機能解剖について ・足関節運動における治療介入のポイント ・足趾随意運動における治療介入のポイント ≪内容≫ 臨床において靴の着脱に難渋することはありませんか? 靴の着脱動作には、下肢・体幹含めた中枢部の安定性が求められます。足を挙上(片脚をあぐらのような姿勢)させるために、股関節周囲を安定することで、足部末梢に向かって上肢を

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