梨泰院クラス

Netflix『梨泰院クラス(半分)』を見終えて

先日読み終えた藤野英人さんの著書
『投資家みたいに生きろ(ダイヤモン社)』に書いてあった言葉

流行に敏感になれ。

というものがどこか刺さり、
少しでもいいから流行に乗ってみようということで
Netflixで話題になっていた『梨泰院(イテウォン)クラス』を見てみることにしました。

まだ全体の半分しか見終えていませんが、
ここまでの感想を述べてみようと思います。

※ストーリーの描写が面倒なので

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韓国ドラマと音楽

韓国ドラマって優しい。

映画派だったのですが、リモートの今、おうち時間ではドラマ派。気持ち的なことなのか、どちらかというとナチュラルで優しい系〜軽めアップテンポなものを好むようになりました。そんな気分なときにぴったりなのが、韓国ドラマ。青年たちがたくましく優しい。女性たちが気が強くて健気。そのわかりやすさとドラマっぽさもありながら心落ち着いた状態で観れるところがいいのかと。

音楽がまた癒やされ

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梨泰院クラス 〜意識のアップデート

「梨泰院クラス」がコロナ渦の中で大人気だったらしい。放送時には見ないで、何と無く数週間前に見た。梨泰院という街の魅力や、主人公などが希望を失いそうになりながらも、上に登って行く感じで恋愛も絡んでの話で、それだけでもとても梨泰院という街に行ってみたいと思わせるようなドラマだった。

 でも、このドラマを見ていて私が一番びっくりしたのは、人種に対する差別の話、黒人の見た目のお父さんが韓国人の人が出てく

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救いのあるストーリー 「梨泰院クラス」

芸術は心のご飯だと思う。

文学、漫画、音楽、美術、他にも数えきれないほどある。

そんな心のご飯の中で、ここ最近ハマっているものがある。それは、韓国のテレビドラマ、梨泰院(イテウォン)クラスだ。

Netflixヘビーユーザーの僕は毎日、一日の終わりにNetflixを観るのだけど、ある日突然、日本でのランキングで「愛の不時着」、「梨泰院クラス」という韓国ドラマ2本がワンツーフィニッシュしていた

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あなたの文章も読みに行きます。
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2019/5/31(日)のカワウソは

5月が終わる。もう約3か月友達とかと飲んだり、遊んだりしていないんだなぁ。。
3月は留学してたとはいえもう3ヶ月働いていないわけです。1年の3分の1働かないなんてサラリーマン人生で今後あるのでしょうか。まぁ、人生何があるかわからないので、あるかもしれないですね。
とにかく今は7月から働くことへの不安がいっぱいだ。

木曜くらいからNETFLIX「梨泰院クラス」を見初めまして4日で完走。こっちのが「

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上がったり、下がったり、太ったり。

6月スタート。実質的なコロナ自粛解禁初日となるのだろうか。再稼働が1日の月曜というのもキリが良いし、たしか学校の制服もこの日から夏服に替わったっけ。とはいえ、あんなに自粛がイヤだといっておきながら、「さぁ頑張っていきましょう!」と声高に叫ばれると、う〜んあ〜んむ〜ん……と一気に歯切れが悪くなってしまう。人間とは現金な生き物だ。

4月は季節的なもの(サクラだとか、転勤転居の別れだとか)、タイミング

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人は簡単に変わる

こんばんわ。絶賛『梨泰院クラス』ドハマり中の山本秀飛です。

まだ、3話までしか見れてないんですけど、めちゃくちゃ心が熱くなるセリフがあったんで、みんなに共有したいと思いnoteを書いてます。

そのセリフはある女の子が、主人公に言った一回くらい妥協すれば?という思いに対して主人公が返したセリフです。その言葉に僕は熱くなりました。

そんな僕の心の着火剤となったセリフがこちら

一回だけ?   今

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ありがとうございます。今日のラッキーアイテムは玄米茶。
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ドラマの最終回みられない病

先週末、ついに「梨泰院クラス」に手を出した。

Netflixで今、大人気の韓国ドラマであることは知っている人にとっては言うまでもないが、TwitterにもNetflixにもあまり関わらない生活の人にとっては知らない話なので説明しておきます。実際、私の職場の人たちにもちょっと話を振ってみたけど反応は鈍く、今どきの流行っていうのはそういうもんですね。

第1話を見て、続きを見ずにはいられなくなった。

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すごくうれしい!ありがとうございます!
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梨泰院クラスを見終わる日。

今日、梨泰院クラスを見終わる。

一気に観たい気持ちを抑えて、寝る前に1話ずつ、丁寧に観た。
長い長い復讐劇だった。最初はセロイに怒りすら覚えたがだんだんと応援したくなり、出てくる仲間たちも最初はみんな憎たらしいのにだんだんと愛おしくなってきて、もう、私は韓国人になりたい。そんな気持ちである。
そもそも韓国ドラマというものをはじめて観た。韓流ブームに全く乗っかれておらず、映画もパラサイトが近々にみ

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