中川千英子(脚本家)

脚本家。金沢市出身/清泉女子大卒。芦沢俊郎シナリオ塾で作劇を学ぶ。 主な作品:映画「10万分の1」(第33回東京国際映画祭特別招待作品)、「きょうのキラ君」、「兄友」、ドラマ「ホテルコンシェルジュ」、「恋する私のベーカリー」、朝ドラノベライズ「エール」「マッサン」、落語台本等
    • 連載小説『すずシネマパラダイス』
      連載小説『すずシネマパラダイス』
      • 25本
    • 脚本家・中川千英子のコンテンツレビュー
      脚本家・中川千英子のコンテンツレビュー
      • 76本

      「脚本家・中川千英子がグッと来たコンテンツ」をご紹介します!

    • ストーリーテリングの必読書『ストーリー』ブックレビュー
      ストーリーテリングの必読書『ストーリー』ブックレビュー
      • 21本

      『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』(フィルムアート社)のブックレビューです。 1章ごとに更新していきます。

    • 脚本家志望の皆さんのご質問にお答えします!
      脚本家志望の皆さんのご質問にお答えします!
      • 108本

      脚本家の中川千英子が、脚本家志望の皆さんからのご質問にお答えした投稿をまとめてあります。2021年3月31日でご質問の受付は締め切りましたが、4月1日以降も過去投稿をお読みいただけるよう、本マガジンは「公開」の状態にしておきます。

    • 短編小説集「すこし、先のはなし」
      短編小説集「すこし、先のはなし」
      • 2本

      自作のショートショートを投稿していきます。

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固定された記事

小説の連載を始めます!『すずシネマパラダイス』第一話

【はじめに】 この投稿をしているのは、2019年1月1日です。 私はちょうど一年前の2018年1月1日にnoteへの投稿を始めました。 私にとっての”note記念日”でもあり、新…

きちんと手洗いして、うがいして、極力外出しないで、ワクチンも打つ。
その上で、不安にとらわれ過ぎず、仕事は前向きに。

……と、心掛けているけれど、自分の怠惰やいい加減さを「コロナだから」を言い訳にしてごまかそうとする人に出くわすと、心が削られます。

最近度々感じていること。
文章であれ、会話であれ、自分の言葉を人の心に響かせること、言葉で人の心を動かすことは本当に難しい。
そして難しいからこそ、それが叶ったときの喜びも大きいのだと思います。

企画を進める上で行き詰まりを感じたら、とにかく人に話す。すると色んな人が知恵を貸してくれて打開策が見つかりやすくなる。
その為には相談相手と良い関係を築き、自分の真剣さが伝わっていることが大事。
困った時だけ「何とかして」と言われても、相手からすれば「知らんがな」って感じだよね。

連載開始のお知らせ

地産地消文化情報誌『能登』で連載を始めました! タイトルは「シネマと私と奥能登と」。 第1回は、奥能登の珠洲市が舞台の自作『すずシネマパラダイス』執筆のきっかけに…

大谷翔平選手とマイケル・ジョーダンの意外な共通点

こちらの記事がとても面白かったです。 花巻東高校を卒業後、2013年に日ハム入団、2018年よりロサンゼルス・エンゼルス、という経歴の大谷選手。 ですが当初は、高校卒業…