中川千英子(脚本家)

脚本家。石川県金沢市出身/清泉女子大学文学部卒。芦沢俊郎シナリオ研究塾にて作劇を学ぶ。【主な作品】映画「きょうのキラ君」、ドラマ「ホテルコンシェルジュ」 、NHK朝ドラノベライズ「マッサン」「エール」。2020年映画「10万分の1」公開予定!新作落語も書いています。
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小説の連載を始めます!『すずシネマパラダイス』第一話

【はじめに】 この投稿をしているのは、2019年1月1日です。 私はちょうど一年前の2018年1月1日にnoteへの投稿を始めました。 私にとっての”note記念日”でもあり、新…

今日は、完成したばかりの映画の初号試写でした。
映画には、魔法みたいな力があるんだと改めて感じています。
スタッフ、キャスト、全員の想いがこもった作品が公開される頃、日本がどんな状況なのか、世界がどうなっているかは、誰にもわかりません。
でも、明るい未来を信じたいと思います。

ご質問にお答えします!『作品を書き始める入り口は?』

脚本家志望の方から、こちらのご質問をいただきました。 ご質問ありがとうございます。 作品ごとに、私なりの「観る人に感じてもらいたいこと」「伝えたいメッセージ」は…

理不尽だなあと思うこともあれば、恵まれてるなあと思うこともある。
どっちもあるのが人生だと思うし、どちらか一方にフォーカスし過ぎると色々見誤りそうな気がする。

ご質問にお答えします!『「妖しい情念」について教えてください』

脚本家志望の方から、こちらのご質問をいただきました。 ご質問ありがとうございます。 今回のご質問は、質問者さん以外のほとんどの方にとって「何のことやら?」だと思…

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この本で一番グッと来た部分。

自分達がしていることに誇りを持てなくなったらピクサーはおしまいだ。(中略)功績をどこかの誰かに横取りされたと腹わたが煮えくり返る思いをしつつ、凄い映画を作れるはずがない。ここがピクサー文化の中核だからだ