暮らすように旅してみる

Van lifeという移動する生き方について

ひょんなことからvan lifeという生き方があることを知った

日本語でいうと車中泊というが、車で動き車で住む生き方である。それを欧米風にカッコよく言ったのがvan life

主な火付け役として、元ラルフローレンのデザイナーのFoster Huntingtonがいる

https://instagram.com/fosterhunting?igshid=bbyplkfito0c

彼の暮らしを

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ありがとうございます!嬉しいです
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HafHで泊まれるゲストハウス!【神奈川&東京編】

こんにちは!
最近はHafHのHPで魅力的なゲストハウスを見つけるのが趣味になりつつある21歳大学生です!

今回はそんなHafHで泊まれるゲストハウスの中から僕が気になるゲストハウスを一覧にしてみました!
HafHのHP
HafHについては下記の記事をご覧ください!!

*使用させていただく写真はネットに落ちているものです笑

神奈川県

箱根
エンブレムフロー箱根
住所:神奈川県足柄下郡箱根町

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「別に東京じゃなくてもよくね?」住む場所を探す新しい旅の形。

僕は今、短期田舎移住を本気で考えています。

ここに到るまでの前提をまずは1,2で述べたいと思います。前提が不要だという方は1番最後の節まで飛ばしてもらって構いません。

前提-1: 生き方の"モノサシ"が変わってる

 この自粛期間、「自分を見つめ、今までやってこなかった行動に挑戦あるいは新たな習慣を作る」人は少なくないと思います。僕もそのうちの一人です。自分を含め、そのような今までやらなかった

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ひとりひとりの旅が世界に与える影響

【うま子の日記】

海沿いの村はどう?日本は今大雨が続いて、太陽が恋しいよ。うし子が住む国の海が懐かしい。それにとにかく海に行ったいくつもの旅も。

そもそも私たち、何ヶ月も一緒に旅するくらいの仲良しでもなかったのに、あの旅で姉妹になったよね。本当に特に学生時代は思いっきり自由な旅をするのが一番!もちろん旅はいつでも、色々なことを教えてくれると思う。でも、うし子が言う通り、若いうちは怖いもの知らず

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50か国以上旅して感じた「旅の限界」

【うし子の日記】
時間が空いてしまってごめんね。先週末から海沿いの村に来ているの。Airbnbを使って、アパート暮らし。リモートワークの仕事を終えたら毎日、海に行っている。ホテルみたいに窮屈じゃないし、キッチンがあるから外食しなくて済むし、とても良いよ。いま、住む場所のサブスクリプションサービスなんか出てきているけれど、テレワークがどんどん進んで、人々が季節ごとに魅力的な土地を移動できる時代が、早

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プレオープンします

コロナが少しずつ落ち着き、というか日常になってきて
いよいよ旅舎をプレオープンします。
6月は試験的に扉をあけ、知った人や、ふらっと来た人と昼間っから酒を飲みながら「密」のすばらしさをギュッと噛み締めてました。

しかしながら宿泊となると、不特定多数の人を呼び込むことにもなるし「密」をつくることにもなる。ほんとコロナは思考にまで入ってきてめんどい。
素性の知らない人を受け入れるのには正直まだ抵抗も

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嬉しいです!
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プチ企画はじめました。北欧から、ほっこり旅のお便り

デンマークに戻ってきて2週間。
昨晩、この景色の中散歩していたら、
ふと、こんなプチ企画を思いつきました。

私がここ北欧で過ごせるのも残りわずか。
せっかくだから、思いついたことは何でも、とりあえずやってみようかな!と。
※今回はお試し企画なので、直接面識のある方のみ対象で、企画しました。
もしうまくいけば、対象を広げて第2弾を企画するかもしれません。

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\北欧から、ほっこ

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ガレージでローカル野菜マーケット

“利己と利他が循環するように、一人ひとりが今、できることを”

Youtubeを通じて女優の杏さんが、キレイな歌声と共に発信したこのメッセージが、心にじわりと響いた。

ここポルトガルでは、3月半ばにロックダウンが始まり、スーパーと薬局以外のほとんどがクローズした。

そのほんの数日後、ホストファザーがおもむろに近所の農家さんたちに電話をかけはじめた。

毎週日曜日に街で開かれていたローカルマーケ

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コロナ忘備録。

「この御恩は一生忘れません。」

小学生の頃、夕方にテレビをつけるとやっている時代劇ドラマ「水戸黄門シリーズ」が大好きだった。毎回ドラマの終盤で、水戸黄門に助けられた人々が、涙ながらにこのセリフを口にする。

実際に人生の中で、この言葉を口にする機会は、どれくらいあるだろう。

ひと月前の、ある夜のこと。
「この御恩は一生忘れません。」
私はまさにこう呟きながら、目を閉じ、泥のように眠った。
長い

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暮らしやすさとは。

ポルトガルの田舎町にやってきて3ヵ月。
ヨーロッパ諸国からの移住者が多いこの地では、地元民と移住者がゆるりと混ざり合って暮らしている。

都会のような刺激は少ないけれど、本当に必要なものはすべて揃ってる。シンプルに、心豊かに暮らしたい。そんな人にはぴったりの場所かもしれない。

日曜日はマーケットへ。

毎週日曜日は、街の中心部でローカルマーケットが開かれる。地元でとれた新鮮な野菜や、肉や魚、卵、

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