かほ|人生を変えるソロ旅プロデューサー

33ヶ国120都市以上旅した筆者が、「旅を通して本当の自分に出逢う、自己解放」をテーマ…

かほ|人生を変えるソロ旅プロデューサー

33ヶ国120都市以上旅した筆者が、「旅を通して本当の自分に出逢う、自己解放」をテーマに自分を感じるソロ旅の “新しい楽しみ方” を発信し、人生を自在にデザインする女性の生き方を後押しします。📸:copyright©︎Kaho All rights reserved.

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一人旅が好きな理由は、そこに愛すべき孤独が存在するから

一人旅って楽しい?寂しくない? 時々、こんな風に尋ねられることがある。 大人になるにつれて一人で旅することにどっぷりハマっていった私からすると、一人旅はものすごく楽しくて豊かな過ごし方のひとつだ。 旅に出るとき、自らの意思で望んでそっと一人になる。 この世で誰も私のことを知らない土地に行ってみたい、というワクワクを携えて。 寂しくないか?という問いかけには、う〜ん、ちょっとその気持ちが分からないというほど、旅の間中、寂しいという感情に向き合うことがほぼない。 ひょ

    • 人生を変える「ソロ旅」とは...?人生に「ソロ旅」という選択肢を—、を掲げる理由について語ります。

      人生を変えるソロ旅プロデューサーのかほです。 人生の節目を迎えるたび、自分と向き合い納得して答えを出すために、そっと一人になり旅をする機会を重ねてきました。訪れた国と地域は33ヶ国120都市以上。今の私があるのは間違いなく旅のおかげで、自分らしく生きるきっかけをつくってくれた「旅」そのものに私自身とても感謝している人間の一人です。 私にとって、「旅」はこれまでもこれからも人生になくてはならない存在ですが、一般的には旅 ≒ 旅行はレジャーや娯楽と捉えている人が多く、衣食住な

      • 春を告げる京都を地元民がソロデート。梅の名所・北野天満宮エリアを歩いて回ったある日曜日の午後。

        ポカポカ陽気の日曜日。 午前中みっちり仕事をこなして、午後は解き放たれたようにお出かけしたら楽しいかも。という空想がはたらいた。 ふと、いつもは電車やバスでそそくさと通り過ぎてしまう場所を歩いて巡るのも悪くないんじゃない?ともう一人の私が言う。 さっそく自身の直感に委ねることにした。 この日は3月初旬と言えど、気温がやや高かったこともあってお出かけには最適な日だった。 自宅から片道1時間ほどの距離を歩いて巡る京都市内は、何だか新鮮。 あ、こんなところに昔ながらの和

        • 「旅」は生きづらかった自分へのギフト—私は本当の自分を許す時間と場所が欲しかったんだ。

          今でこそ社交的だと言われることの方が多い私ですが、本当の私の奥底にある感情は暗くてひっそりと一人いることを望むようなタイプだと今でも思ってしまう。 そう思う理由は、幼少期〜中学生までの人間関係がことごとくうまくいかなかったことに起因しているのではないかと自己分析の結果思う。 当時の人間関係については、これまで積極的に誰にも語ってこなかった話題。 きっと心のどこかで、 過去のことはもうどうだっていいじゃん。 今こそが全て。 そんな風に、過去の痛みを取り出すことが、自

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          ソロ旅オタクが行く、2泊3日熊本・黒川温泉|人生に自分を感じる、ソロ旅という選択肢を—

          近年、勝手に第二の故郷のように感じている、熊本県。 関西から1時間ちょっとのフライトで行ける距離にあるその場所には、私の大好きが詰まっている。 「なんでもっと早く行かなかったんだろう…」 そんな後悔とも言えぬ気持ちに苛まれるほど、休みができるたびに顔を見せに行きたい、いや見に行きたい魅力が詰まった場所なんです。 今回は、そんな熊本県への旅を通して、私が普段どんな風にソロ旅を楽しんでいるか、ソロ旅を楽しむためのヒントやエッセンスを伝えていけたらと思います。 私の偏愛と

          ソロ旅オタクが行く、2泊3日熊本・黒川温泉|人生に自分を感じる、ソロ旅という選択肢を—

          6年ぶりにショートにして気づいたこと。言動とビジュアルが一致すると本来の自分で生きれる気がする。

          2月の第一週だけで、二度いきつけの美容室にお世話になった。 最初に断っておくと、 一度目の仕上がりに満足しなかったからお直しをした、とか決してそういう訳ではなくて、一度切ったらもっと切りたくなってしまったという衝動を抑えきれなかった、、という子どもみたいな理由だった。 冷静にカレンダーを見つめ返すと一日おきに通ったことになるw 一度目は、ロングからセミロングという比較的変化が掴みにくい髪型のチェンジに。 しかし、その翌日の夜にやっぱりにショートにしたかったんだ、とい

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          ミニマルでお洒落も妥協しない、「旅」に最適なバックパックが見つかりました。ガストンルーガ『ルーレン13』について🇸🇪

          スウェーデン・ストックホルム発のミニマルなデザインとして近年、日本でもじわじわと支持されている『Gaston Luga(ガストンルーガ)』。 この度、ご縁をいただき公式にレビューさせていただくことになりました。 様々なデザインのラインナップから、今回私が選んだのは『ルーレン13(オリーブ)』というバックパック。 今回の記事では、前半ではスペックをメインに正直レビュー、後半は「ルーレン13」のLookbookもご紹介します。 それでは早速レビューをどうぞ。 『Gast

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          【フォーシーズンズホテル京都】“苺の魅力を味わい尽くす「ストロベリーアフタヌーンティー」〜自身によき変化をもたらすのは、いつも偏見の一歩外側にある〜

          2024年1月上旬から3月中旬まで開催されているフォーシーズンズホテル京都のストロベリーアフタヌーンティーにお邪魔してきた。 あまおうを中心とした旬の苺をふんだんに使い、フレッシュ、ソルベ、ジュレ、ムースなど、様々な食感や味覚でイチゴを堪能できるバラエティ豊かなラインナップは目で見て、舌で感じて二度美味しい、人生史上最高に心が躍った苺の世界だった。 見た目にも味わいにも華やかなアフタヌーンティーをぜひともあなたの目でご覧いただきたい。 フォーシーズンズホテル京都◎歴史あ

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          トルコのオカンと涙のお弁当。甘えることが苦手な私がトルコのオカンの懐にとことん甘えさせてもらった日。

          2022年、9月。 まだ世間がコロナ禍真っ最中に、私は3週間トルコを旅した。 一緒に仕事をするビジネスパートナーに、 「日本に居てたら息できなくなってしまったので、ちょっと海外行ってきます…!!!」 と自粛期間にすっかり情緒不安定になったメンタルで、泣きながら一方的に伝えられた彼はさぞ迷惑だったことだろうw この場を借りて、お詫び申し上げたい。 日本不適合者の私は、自身が生きづらさややり切れなさを感じるたび、突如日本を飛び出す。 世の中の不条理に直面するたび、ま

          トルコのオカンと涙のお弁当。甘えることが苦手な私がトルコのオカンの懐にとことん甘えさせてもらった日。

          かほ|旅とエッセイ。の2024年の抱負について 【決意と覚悟を添えて】

          2024年の抱負について2024年も幕が開けましたね。 フレッシュな気持ちがあるうちに、綴っていこうと思います。 どうぞ、最後までお付き合いくださると嬉しいです。 ソロ旅、と言えばの「顔」になる これまでの私の人生になくてはなかった「旅」。 その集大成として、30代のライフワークの中で取り組んでいきたい事業があり、昨年10月からひっそりと動いています。 プロデュースしたいテーマは、「女性のひとり旅」。 まだ水面化であたためている段階でして、2024年は少しずつか

          かほ|旅とエッセイ。の2024年の抱負について 【決意と覚悟を添えて】

          2023年を振り返り、自分と向き合う。

          年末はいつもと変わらず仕事をしていて、気づけば大晦日を迎えていました。 ゲッターズ飯田によると2023年は、『準備の年』とのこと。 結局、準備にはじまり準備に終わるのか…?と自身の段取りのなさに反省しつつ、自戒を込めてこの文章を綴っています。 ・・・ 2023年は、 前半は忙しなく日本と海外を行ったり来たり、相変わらずの多動症を発揮して落ち着きなく過ごしていましたが、 後半は内省期間を挟みながら、自分の進む方向を見つめ直したり、 良き出会いや気づき、試練も含めて

          2023年を振り返り、自分と向き合う。

          埃をかぶったMacを手放したら、ミシュラン三つ星に行けて、なつかしさとあたらしさが込み上げた話。

          神戸に大好きな三つ星レストランがある。 イタリアン?それとも、フレンチ…? いや、ちょっと変化球で「スペイン料理。」 再訪を待ち侘びていたが、5年前に訪れたのを最後にコロナ禍やなんだを言い訳にすっかり足が遠のいてしまっていた。 それがこの度任期を終えて放置されていたMacを手放したら、ありがたくも臨時収入が手に入ったので、ついに再訪を叶えることができた。 めでたし。 任期を終えて、自宅の隅に追いやられたMacbook Pro遡ること2年ほど前。 Macbook

          埃をかぶったMacを手放したら、ミシュラン三つ星に行けて、なつかしさとあたらしさが込み上げた話。

          国境で下着の総点検に遭いながら、ようやくたどり着いた北マケドニア・スコピエの地で寒さに凍えながら食べたタコスの味

          酸化した油の匂いが充満したバクラヴァを口にした瞬間、後悔の念が襲ってきた。それを胃袋に乱暴に放り込み、なかったことにするかのように濃いコーヒーを一気に流し込んだせいで胃もたれに遭い、気分は最悪だった。 旅先でハズレを引くたび、失敗の経験が成功の精度を上げてくれるのだとしたら儲けもの、と自分に言い聞かせるようにしてその場をやり過ごすのが得意になった。 もうぜっっったいに、トルコ以外でバクラヴァは口にするまい。 日本不適合者の私は、定期的に日本を飛び出す。 PCとネット回

          国境で下着の総点検に遭いながら、ようやくたどり着いた北マケドニア・スコピエの地で寒さに凍えながら食べたタコスの味

          33カ国120都市以上旅した、ソロ旅オタクの私がnoteで情報発信する理由

          ひとり旅の素晴らしさをまだ見ぬ多くの人に届けたい。 私が旅を通して感じたこと、エピソードや情景を写真とともに伝えて、これから旅に出られる読者の方の背中を押したり、旅のエッセンスを疑似体験してもらいたい。 そして、そこから少しでも次の旅につながるヒントや生き方のヒントを見つけてもらえたら、嬉しい。 そんな想いで、2023年6月からnoteでひとり旅に関する情報発信をはじめました。 人生が開けていく瞬間は、いつも旅とともにあった側から見たら何不自由なく働けていたはずの超絶

          33カ国120都市以上旅した、ソロ旅オタクの私がnoteで情報発信する理由

          【本音】インドに行って人生が変わったか?=Yes、だが時差はある。

          2016年、5月。 健康オタクが昂じて、当時ヨガとアーユルヴェーダにどハマりしていた私は、初夏の頃の8泊9日のインド行きを飛びつくようにほぼノールックで決めた。 物事の決断力が増すと感じる時は、今こそ、その時だ!と未来から手招きされているような気持ちになる。 当時は、言語化できなかった想いを今振り返ればそんな感じ。 インドでは、アシュラムというヨガ道場でアーユルヴェーダのプログラムに基づいてそれはそれは規則正しい日々を過ごした。 早朝から、瞑想にはじまり、ガンジス川

          【本音】インドに行って人生が変わったか?=Yes、だが時差はある。

          はじめての一人旅のきっかけはなんですか?|筆者は、婚約破棄からの逃避行でした@イタリア

          突然ですが、あなたのはじめての一人旅のきっかけは何ですか? 私のはじめての海外一人旅は(ここに書くのも恥ずかしい…)3年間、付き合った彼との“婚約破棄”という重ためエピソードがきっかけの逃避行でした。 当時20代半ば。自分で決めたことなのに、本当は誰かに何かに分かってほしい、そんな叫びにも似た心の声を自身にぶつけるように、新居の荷物を引き払い、物理的なことと気持ちの整理を無理やりつけるようにして、逃げるように7泊8日でローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア(パドヴァ)、ミラノ

          はじめての一人旅のきっかけはなんですか?|筆者は、婚約破棄からの逃避行でした@イタリア