展覧会レポ 百花繚乱

開館55周年記念特別展 -華麗なる花の世界- 山種美術館@恵比寿駅徒歩10分 -20210627まで 大人1300円 予約無しで入れます(6/13現在) 日本画専門の美術館、山種(ヤマタネ)美術館に行って来ました。今まで日本画に興味を持った事がない人も、絵が好き!花が好き!な人には、とにかくオススメです。 梅…

月岡芳年

月岡芳年展、絵を見に行った。 浮世絵、血みどろ絵、そんなイメージしかない。 というかあまり情報は知らない。 今度ほうねんの展覧会あるけど行く? 妻に聞いた。 『行く。』 行くことにした。 でも行ってから分かった。 Yoshitoshiと書いてる。 そう、 ほうねんではなく よしとしだった。 意外…

感情の段階を調べてみると(作品)

感情の段階を調べてみると

たかさんは、自分の感情について思い返したことがありました。 色々と調べてみると、人の感情は、喜びや満足から怒りや悲しみといった 段階があるそうです。 急性期の症状が起こった時は、不安や恐怖の感情が渦巻いていたのです。 スピリチュアルでは、そうしたネガティブな感情から、ポジティブな感…

美術館チケット

永遠の日本美術の名宝 2020.9.1-11.29 東京富士美術館 思い出の絵画、風神雷神図屏風を拝見しました。漆の蒔絵など、工芸品も充実していた。 《《《美術館チケット投稿をはじめました。(2021年4月〜12月までの予定)今年は今まで行った美術館チケットの整理をしながら、自分のやってきたことを…

まさに極楽浄土。トーハクで田中親美サンの「平家納経」を見た。

東京国立博物館で田中親美サンの「平家納経」模本の展示「平家納経模本の世界―益田本と大倉本―」展があった。私が1年近くかけて「平家納経」厳王本見返しの模写をやっと仕上げかけた2019年秋のことだ。 「平家納経模本の世界―益田本と大倉本―」👇 展示のタイミングがもっと早ければ、模写をする…

南アルプス市立美術館の「川崎小虎展」

「詩情あふれる美の世界 川崎小虎展」2021.4.17〜6.27 「桜花鷹狩図」から「芍薬」「小猿」「おしどり」のような日本画らしい題材のなかに「白菜」や「胡瓜」の作品が登場するのがなんだか楽しい。なかでもその存在感に惹きつけられたのは「ひまわり」。その題名と描き方との印象に小さな衝撃を感じ…

山﨑館長のオンライン解説「ようこそ山種美術館へ!―美術館づくりの舞台裏―」を配信し…

今年のGW、山種美術館は緊急事態宣言を受けて臨時休館となりました。 その間、皆様に美術館をご自宅でお楽しみいただけるよう、緊急企画をたて、4つのプランを実施したんですよ。 なかでもご好評をいただいたのが、オンラインで配信した山﨑妙子館長による特別解説「ようこそ山種美術館へ!―美術館…

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「引き目かぎ鼻」人のワナ

「引き目かぎ鼻」って、平安時代の人物の絵の特徴として、歴史の授業で出ませんでしたか? 私は「引き目かぎ鼻」って、浮世絵のようなうりざね顔か、おたふくさんのような下ぶくれの顔に、細い眼と平仮名の「し」のような鼻がつくもの、平安時代の人物画はみんなそうなのだと長年思い込んでいた。 だ…

「百花繚乱」展にちなんだ和菓子をいただいてみました!

美術館のカフェやレストランに行くと、展覧会にちなんだメニューを提供されていることがよくありますよね。 山種美術館の「Cafe椿」では、毎回の展覧会にあわせて、出品作品にちなんだオリジナルの和菓子をご用意しているんですよ。 作ってくださるのは青山の老舗菓匠「菊家」。1935(昭和10)年の創…