Atsuko

好きなこと:読書、油絵、美術鑑賞、料理/ 興味のあること:海外、アート、園芸、映像、文…

Atsuko

好きなこと:読書、油絵、美術鑑賞、料理/ 興味のあること:海外、アート、園芸、映像、文章、対談/ アプリでイタリア語と韓国語を勉強中。 約10年間メガネ店に勤務していました。

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私のクロッキー帳#2

中之島といえば春秋はバラ園でバラが咲き乱れる。写真を撮っている時にはどこにカメラを向けてもバラと空の背景に高速道路が入ってしまうことを少し残念に思っていた。けれど、スケッチをしだすと、その高速道路が空中で交錯する様やビルとビルの狭い空中空間に自動車が吸い込まれていくことが大阪らしさと感じられてこれはこれで面白くなってきた。…と言って、以下に続くスケッチがそれを主題にしているということはないのだけれど… 次回は”八軒屋浜から西を見る(濃いめ)”が登場します!(エッ?!)

    • 語学学習、2か国語プラス1

      noteにはカウントアップ機能がついている。(今は途切れがちになってしまっているが、)私にとっては継続する上での大きな助けになっている。最近の日課になっているのがDuolingo。Duolingoにもカウントアップ機能が付いている。「◯日続いたんだなぁ」と成果が見れて嬉しい。無料版では1日5回まで間違えることができる(チャンスを回復させる方法はあるのだが、まずは5回となっている)。”テンッ!”という音と共に赤いバツ印が上がってくると5つあったハートマークが1つづつ消えていく仕

      • 私のクロッキー帳#1

        去年の末までセッセと書いていたnoteの更新をポツポツと途絶えさせながらだった2024年。体調が思うようにいかなかったことも理由の一つだったが、大阪に居るからこそできる、大阪を見てのスケッチをしたいなぁと思って描いていた。毎日、思うようには描けないなぁと思いつつも、ポツポツ描いていた。先日70枚のクロッキー帳が全て埋まった。30枚くらい、中之島辺りの絵があって、その後30枚くらい自画像。(自画像も?!)スケッチってどうやるのかなぁから始まったクロッキー帳の全貌を。

        • 13時から20時までの大阪観光

          先日はフランスで出会ったメキシコ人の友人から連絡が来て、オーストラリアから韓国を経て日本を旅しているというアルゼンチン人に大阪を案内することになった(このフランスで出会ったメキシコ人の友人にはローマで出会ったフランス系メキシコ人の友人の紹介だった。いろんな国と文化が簡単に交錯できることに感謝だ)。旅行者の常でそのアルゼンチン人の彼は京都に泊まり私と会う日は午前中に奈良観光し、午後から大阪に行こうと思うという忙しいスケジュールだった。よって紹介することになった13時から20時ま

        私のクロッキー帳#2

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        記事

          Astigmatism -懐かしい話から感心したこと-

           今はニュージーランドに住むいとこが今年の2月頃、大阪へ遊びに来てくれたとき、懐かしい話になった。それは、彼が海外の大学を卒業し、また海外へ出んとするため、日本で通訳アプリ会社の通訳としてアルバイトをしていたときのことだ。私が当時勤めていた眼鏡店には外国語のお客様も多く、偶然にもその通訳アプリを使っていた。ボタンを押せば、テレビ電話でつながり通訳をしてくれる。たくさん待機してくれているはずの通訳の担当者と、それを使用しているたくさんのユーザーの中で、いとこと私が鉢合わせる確率

          Astigmatism -懐かしい話から感心したこと-

          野球観戦

           「これで大山のホームラン見れたら最高やな」など言っていたら、3分もしないうちに大山が打った打球はバックスクリーンに吸い込まれていた。あまりにも普通のことのようで、打った瞬間から「おー?!おー!!」というあの徐々に盛り上がっていくワクワクもなく、反応は「えー?入った?え?おおおおーーー!」であった。そこは元熱烈な高校球児だったいとこが声をかけてくれて見に行った、甲子園ライトスタンド。その日は快晴、快打の夜で全員の応援歌を歌えるいとこは試合後もいつまでも応援歌を歌っていた。そん

          野球観戦

          フレキシビリティー:柔軟性

           「イテテテテテテテッ」は久々に行ったエアリアルヨガ(ハンモックヨガ)教室の体を伸ばすウォーミングアップ中にである。秋頃からずっと右瞼にあった炎症が、2月くらいから本格的に活発になり始め、右ほっぺたにも湿疹が出てきた。まもなく、他のところも痒くなり始めた、ある晩、冷静に考えてみた。右瞼、右頬、右耳、右脇、右脇腹、右腰、右膝裏、右くるぶし。一部、左にも痒みのあるところがあるが、基本的に全て右側である。あぁ、なんだか左右のバランスがおかしいだろうなぁ。と思っているうちに左瞼にも痒

          フレキシビリティー:柔軟性

          アクセサリーとメガネの関係

           久々にメガネをかけた自分の顔を鏡で見て思い出した。元来、遠視気味の私は遠くを見るのに不自由することがあまりないため日常生活ではメガネをかけないことの方が多い。最近はエクセルなどの細かいものを見るのが辛くなってきたように感じるので、近くを見る時にリーディンググラスをかけている程度だ。花粉の時期もあるのか、目の周りのアトピーが少し目立つようになったので外出時にメガネをかけることにした。朝からなんとなくつけていたイヤリングはゴールドカラーのもの。たまたま手に取った外出用の度数が入

          アクセサリーとメガネの関係

          レシピ:私のお好み焼きレシピ

           私にとって美味しいお好み焼きは、キャベツの甘みと海鮮の出汁が効き中はフワッと両面は香ばしく焼き上がったサクサクとして軽い食感、味に変化が欲しい場合はソースを、どんな食べ物よりビールが美味しくすすむ!ようなものだ。以下の材料さえあれば大丈夫。キャベツ、小麦粉、卵、シーフードミックス、粉末出汁、豚バラ。最近はこれに山芋が加わっている。他の料理と同様、私のレシピに細かい数字はないけれど自分なりのセオリーに基づき量を決めている。材料の中で鉄板で焼いたときにそれぞれをつなぎ合わせて固

          レシピ:私のお好み焼きレシピ

          大阪の実家とお好み焼き

           「なんか久し振りやな」とお好み焼きを食べながら父が言った。この前は母が同じセリフを言った。どちらにも私は「いや、1ヶ月も経ってへんで」と答えている。大阪に帰ってきて思ったことはスーパーのインスタント麺の種類が関東に比べて少ないように感じたことだった。私の好きだった韓国ラーメンの売り場がない。東京の叔母に言わせれば「それはスーパーに寄る」ということだから、私の住んでいた地域のスーパーが特別だったのかもしれないのだが、大阪の実家近くにある5つのスーパーを見ても売っていない。これ

          大阪の実家とお好み焼き

          送別会で渡すメッセージ

           送別会のシーズンだろうか?店舗で働いていたころは年中、さまざまなタイミングで仲間が入れ替わった。何度か寄せ書き担当を任され、試したとこがあった。思い出のあるものをいくつか振り返ってみたいと思う。 ⒈飛び出し絵本型 任されて3回目くらいだったか。毎回、予算を気にしながら色紙やアルバムを選ぶのにも疲れて思い立った。飛び出す絵本みたいにしよう!飛び出す仕掛けは案外簡単に作れる。100円均一で販売している小さいサイズで綴りになった色画用紙を半分に折って、切れ目を入れる。折り返しや切

          送別会で渡すメッセージ

          noteと従弟とライン

           きっかけは従弟だった。当時、何かと"note"という言葉を書籍や動画の中で見聞きし始め「noteってなんのことだろう?メモ?」と思っていたところに、いとこが「やってるよ!」ということで投稿を読むためnoteを開きそれがきっかけになってアカウント登録をしたと思う。初めの頃は特にそうだが、投稿が増えていくとバッチがもらえることや今までは意識していなかった文章を書いたときの文字数を毎回カウントしてくれることなどが楽しく、私のnote投稿はその後も順調に続くことになった。お正月疲れ

          noteと従弟とライン

          Netflix『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

           久々に韓国語が聴きたいな。と思ってから1ヶ月、にわかに上昇した韓ドラ熱がしばらく冷めやらない。これもまた2年前からNetflixのおすすめとして上がってきてはいながらも、見ないでいた作品だった。『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。見事に嵌り、「あぁ、あの場面どうだったかなぁ」とか、「日本語吹き替えではなんて言ってるのかなぁ」とか、「英語字幕ではどうなってるのかなぁ」など、何度も見返している。法廷ドラマなので、ラブコメ!という内容ではないが、ロマンス要素もしっかりとある。不思議だっ

          Netflix『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

          意外と簡単?たこ焼きの生地の正体は…

           大阪に住んでいると、あまり特別なことではなくなってくるが、たこ焼きは思いのほか気軽にできる。お正月、関東出身の叔母の誕生日にたこ焼きをした。叔母の「簡単にできるんだね」という言葉で、はたと気づいた。そうなのだ。たこ焼きの具になりそうなものがあるとき、たこ焼き器を使うことをたこ焼きパーティーと定義すれば、たこ焼きパーティーは実に簡単にできる。おそらく、たこ焼きを特別なことにしているのは、たこ焼きの生地をどうやって作るのか問題ではないだろうか?これが実はシンプルな材料でできると

          意外と簡単?たこ焼きの生地の正体は…

          身と蓋、網代編みで編んだ籠が完成

           随分前に網代編みについて記事にしたことがあったと思うが、その網代編みの籠の身と蓋が編み上がった(この記事のために、名称を調べたが、身も蓋もないとは、箱のことだったのか…今、私の目の前には網代編みの身も蓋もある…)。A3大くらいの和紙を入れておくのに丁度いい大きさのものはないかしら、と考えるうちに、クラフトバンドで編んでみることにした。初めに編み始めた身の部分は、まだそれがどれくらい大変なことかもわからずに、バンドの幅を4ミリに設定したため、くたびれては休憩しつつ作業した結果

          身と蓋、網代編みで編んだ籠が完成

          いつもと違う餃子の皮と友人

           白菜の甘さに気づいた今回の餃子作りでは、いつもと違うことがあった。餃子の皮の大きさだ。いつもは大判を選ぶ。餃子がうまく焼けないのは、『星の王子様』を読み終えられたことがないのと同じくらい、私にとっては「どうしてもできないこと」のひとつだ。餃子がうまく焼けないので、一人暮らしの場合、焼く餃子の数は出来るだけ少なく、満足感が多いほが良い、という理由でいつも餃子の皮は大判だった。大判がなかったこともあり、私にとっては仕上がりが少し心配ないつもより小さめの餃子を作ることになった。し

          いつもと違う餃子の皮と友人