若林 薫/絵画講師

1980年インテリアデザイナーを経て画家となる。作家として国内外にてこれまで数多くの個展、グループ展で発表。現在は絵画講師として活動。切り絵・立体・アクリルなど幅広い美術表現を続け2022年よりメタバース開始。また新たな挑戦として絵本制作を始める。

若林 薫/絵画講師

1980年インテリアデザイナーを経て画家となる。作家として国内外にてこれまで数多くの個展、グループ展で発表。現在は絵画講師として活動。切り絵・立体・アクリルなど幅広い美術表現を続け2022年よりメタバース開始。また新たな挑戦として絵本制作を始める。

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    • 楽しく絵を描くために (絵画教室生徒作品・技法等)

      絵を描く基本から実践・応用まで 楽しく絵を描くために 参考にして頂けたら幸いです

    • ふるさとは青い星(私が感動した記事)

      この星に生まれて 世界各地で生活している人々の一生懸命な日常と想いや考え方を知りました

    • アクリル画短編物語 文と絵:若林 薫

      今 生きているこの時に 私が五感で感じるものを 絵(アクリル画)を描き 詩を詠み その背景を描いています

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      「時のかけら」複製プリント

      「時のかけら」 複製プリント いくつのも朝 いくつもの夜 いくつもの恋 いくつもの涙 楽しい想い出も 哀しかった事も いくつもの時間(とき)と共に有る 笑顔が集い 話がはずみ 愉快にはしゃいだ ひとときも 悩みの中で 苦しんだときも 友や家族の励ましに 明日への希望が湧いた日も きのうときょうの 時の狭間の ひとかけら ■concept 年齢を重ねる事は 楽しみや喜びを積み上げる事であり、 又苦しみや悲しみも積み重ねてゆきます。 些細な事に人は生きています。 ひとつの言葉で勇気が出たり ちょっとした話に心が左右されたり 束の間の出会いに胸がときめいたりします。 ひとつひとつは小さな出来事です。 モザイクタイルの様に1片1片を寄せ集めたものが その人そのものだと思います。 一瞬の時のかけらの中に人生の全てが有ると思います。 今日一日を大切に生きようとの思いからこの作品を描きました。 ※こちらは複製プリントになります。 プリントサイズ 14cm×14cm 額装サイズ 21.6cm×21.6cm 重さ 約350g ※写真撮影の関係上、アクリル板を外しています。実際はアクリル板がついています。
      6,000円
      Kaoru Wakabayashi
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      「私にはあなたの悲しみを癒せない」複製プリント

      「私にはあなたの悲しみを癒せない」 複製プリント どれだけの道のりを 歩いてきたのですか? どんなにひどい仕打ちを 受けたのですか? 安住の地を追われ 静かに眠る場所も無く 寒さにふるえる あなたを この腕で受け止めてあげることが 出来たなら・・・ なのに私に出来ることは何もない・・・ せめてもの慰めに 両手いっぱいの 誇り高き 赤いバラを贈ります ※こちらは複製プリントになります。 プリントサイズ 14cm×14cm 額装サイズ 21.6cm×21.6cm 重さ 約350g ※写真撮影の関係上、アクリル板を外しています。実際はアクリル板がついています。
      6,000円
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      「時のかけら」複製プリント

      「時のかけら」 複製プリント いくつのも朝 いくつもの夜 いくつもの恋 いくつもの涙 楽しい想い出も 哀しかった事も いくつもの時間(とき)と共に有る 笑顔が集い 話がはずみ 愉快にはしゃいだ ひとときも 悩みの中で 苦しんだときも 友や家族の励ましに 明日への希望が湧いた日も きのうときょうの 時の狭間の ひとかけら ■concept 年齢を重ねる事は 楽しみや喜びを積み上げる事であり、 又苦しみや悲しみも積み重ねてゆきます。 些細な事に人は生きています。 ひとつの言葉で勇気が出たり ちょっとした話に心が左右されたり 束の間の出会いに胸がときめいたりします。 ひとつひとつは小さな出来事です。 モザイクタイルの様に1片1片を寄せ集めたものが その人そのものだと思います。 一瞬の時のかけらの中に人生の全てが有ると思います。 今日一日を大切に生きようとの思いからこの作品を描きました。 ※こちらは複製プリントになります。 プリントサイズ 14cm×14cm 額装サイズ 21.6cm×21.6cm 重さ 約350g ※写真撮影の関係上、アクリル板を外しています。実際はアクリル板がついています。
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      「私にはあなたの悲しみを癒せない」 複製プリント どれだけの道のりを 歩いてきたのですか? どんなにひどい仕打ちを 受けたのですか? 安住の地を追われ 静かに眠る場所も無く 寒さにふるえる あなたを この腕で受け止めてあげることが 出来たなら・・・ なのに私に出来ることは何もない・・・ せめてもの慰めに 両手いっぱいの 誇り高き 赤いバラを贈ります ※こちらは複製プリントになります。 プリントサイズ 14cm×14cm 額装サイズ 21.6cm×21.6cm 重さ 約350g ※写真撮影の関係上、アクリル板を外しています。実際はアクリル板がついています。
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    自己紹介

    大分県臼杵市生まれ 若林薫(わかばやしかおる)と申します https://kaoruwakabayashi.amebaownd.com/ 湘南の地に惹かれ、平塚に移り住んで38年になります   山、川そして海 自然に恵まれたこの地が 大変気にいっています。 28年前 ここ平塚に画材店を開店し第2のふるさとになりました。 絵を描き始め 油彩・水彩・切り絵・立体・アクリルと様々な美術表現を 続けてきました。 今後も表現したいものに的確な材料を取り入れ 自由な作品創りを してい

      • 朝は来る・・いかに生きるか 希望を失う事なく生きて行こう・・・

        作者はいろんな病気を抱えながら力強く生きています。 体の痛みが有る中 画面に向かう事はなかなか大変な作業です。 今回の作品も襲い来る痛みをテーマに描いています。 画面中央の下部に幾何学形態で現わされた本人の姿があります。 その形に向っていくつもの三角形が 痛みを連れて鋭く突き刺さろうとしています。 背景には病院の廊下と病室の入口が見えます。 それらを塞ぐ様に、空間に浮遊する病巣の細胞切片が 重苦しい雰囲気を醸し出しています。 この暗い状況を救ってくれるのが オレンジ色の大

        • あなたはどんな時色(ときいろ)がお好きですか・・

          道の両脇にはいろんな街路樹が植えられて 季節季節に 時色の風が吹きます   春雨に濡れる若い二人には プラタナスのイエローライトの風と 雫が良く似合う   夏の日射しの木洩れ日の中に有る 白いアイアンベンチ 時はうつろい 来ては去りゆく人の影は 緑味色したそよ風に 相槌を打つ   たそがれ時に 並木の木の葉が ゆらりとゆれると パステルブルーの明りが灯り 町は密かにざわめき始め 甘い香りが歩道を満たします 或る人は 街路樹に謳い 道行く人は いつの間にか 一夜の恋に 堕ちて

          • はじめての絵本化にスキ・コメント・マガジン登録・サポートを頂きありがとうございます・・・

            いつも記事を読んでいただきスキをくださる皆様  本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。 お陰様で前向きに楽しく続けられています。 先日投稿しました 大人の絵本 不思議な短編物語「大きな時計台の有る村」は s3号(27.3×27.3)㎝で制作したアクリル画を 本年1月にアクリル画短編物語として発表したものを、 はじめて絵本化し投稿いたしました。 たくさんの方が、ご自身のマガジンに登録して頂き大変恐縮しています。 皆さんのご紹介をさせて頂きます。 あやとりりい

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          • その時々を感じて (エッセイ等)
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          • 切り絵短編物語 文と絵:若林 薫
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            「平和な空」を忘れてはいけない・・・

            S60号(130.4×130.4)㎝の大画面に描かれたこの作品は 爆撃された建物の瓦礫の前で、絞り出すように語った 女性の言葉がそのまま作品の題名になっています。 今 全世界で50ヶ所もの紛争地域が有ると言われています。 その多くが経済や宗教や思想の違いです。 人の心が穏やかである為には隣り合う国々の人々が心豊かで 互いに理解し合い不可侵の考えを持つ事だと思います。 日本も77年前には血みどろの戦争をしました。 300万人を超える戦死者を出し、今もその深い傷を負って 生き

            大きな時計台の有る村         

            沢山のスキを頂きました。ありがとうございました。 「作品をご覧頂きありがとうございました。気に入って頂けましたら、 スキ・コメント・フォローなど頂けますと創作活動の励みになります。 よろしくお願い致します!」

            noteのつながりから 嬉しいお知しらせです・・・

            「未来への光」子供や孫の行く末を案じて・・・ この投稿の中で紹介した、ドリッピング技法(絵画の技法の一つ)を応用して、早速作品を作って投稿してくれた人がいますので、ご紹介いたします。 子供に最高の誉め言葉「変人」と言われている  めーさんです。 アクリル絵の具を持っていると言うことからやってみたとの事です。 キッカケは人それぞれ何でもいいと思います。 やってみる事に素晴らしい価値があると考えます。 絵は自由な発想で楽しく描く事が一番です。 エルモア技法!! 作品名:

            絵画で一番大切なイメージを後押しする技法に挑戦・・・。

            夕焼け4連作       MTさん都会の高層ビルをモチーフにした作品4点です 作者はそれぞれに技法を変え描き分けています 第1作目は背景になる夕焼けの空を、スカイブルーとイエローをゆるく溶き 素早く刷毛で塗った後、画面を傾けて混色させる方法を用い、きれいな ライトグリーンを創り出しています。空に浮かぶ雲は画面に浅い水溜まりを作り、その中を2色あるいは3色をにじませています。 グラスビーズを下地に塗った2作目の作品は 粒々の素材を生かし夕焼け雲のモコモコ感を演出しています。

            みなまたの海はタツノオトシゴの愛のゆりかご

            日本が敗戦から復興し  やがて高度成長期に突入します。 特に太平洋側の沿岸地域では 大規模な工業地帯が次々と誕生し 日本は世界第2位の経済大国となりました。 工場は拡大の一途をたどり そこから排出される汚染された水や有害な物質を 含んだ煙の処理は後回しにされたままでした。   市中を流れる川は濁り、海水は茶色く染まり異臭を放っていました。 水質は最悪の状態となり、水産業は甚大な被害をこうむりました。 魚貝類の体内には有害な物質が蓄積され それを食する人間にも多大な害を与えてし

            子供や孫の行く末を案じて・・・

            この作品は「未来への光」をテーマに制作しています。 今 世界の情勢は混迷しカオス状態です。 子供や孫の行く末を案じる年齢に達した作者が 最も強く思っている事は各国が主義主張を唱え 武力で押し切ろうとする世界の行動に 不安を感じている事だと思います。 いつ戦争が起こり日本もその中に巻き込まれるかもしれないのです。 その時 子供や孫が戦場へ駆り出される事の無い 世の中であって欲しいと考えているのだと思います。 戦争は人の心を大きく変えます。 勝者も敗者も心の奥深くに耐え難い

            月は本当に住みにくい所ですから・・・

            月面も開発が進み住みにくくなって来ました。 地球から飛んでくる宇宙船には 様々な機械や月面を移動する大袈裟な車両も積み込まれ 我先にと地質調査やレアメタル等を求めて 地球の先進国が覇権争いを始めています。    月に住む 私達うさぎにとっては 大変迷惑な話ですが この星は 地球人がそう易々と住める様な環境では有りません。 1カ月の半分は気温が110℃程の灼熱地獄ですし  後の半分は冷下170℃にもなる超極寒の日が 毎月毎月繰り返されます。 空気も殆ど無く 宇宙服なしでは屋外

            自然をこよなく愛し事物を見抜く観察眼とそれを再現する描画力・・・

            ヒメツルソバはヒマラヤ地方原産で 多年草のタデ科の植物です。 10月頃直径1cm程の淡いピンク色の かわいらしい花を咲かせます。 日本各地どこにでも有る雑草ですが 作者はそのありふれた草花に目を向け 愛情を注ぐ繊細な心の持主なのだと思います。 今回描いた作品は スタンピング技法を使用しています。 硬質のスポンジで手作りした自作の型や楊枝の頭や ボール紙等を主に使用しています。 キャンバスボードに刷毛で深い緑色を地塗りし その上にスタンピング(型押し)をしています。 背景の

            定まらぬ思い 夕暮れのゆらぐ水面に人の心の移ろいを知る事になりました

            真夏の逃げ水は 近づけば遠ざかる 砂漠の蜃気楼です   この夏が終わるまでに 心の在処を 見つけようとしたのに あなたの事も 自分の事も 掴もうとして掴めないまま 時は過ぎてしまいました   何もかもが解らなくて 気持ちはぐらりと 揺らいでしまいます   沈む夕陽に 立ちのぼる情熱も色あせて この世の終わりとなげき悲しみ 陽炎は身をよじりながら 姿を隠します   定まらぬ思い 夕暮れのゆらぐ水面に 人の心の移ろいを 知る事になりました 沢山のスキをありがとうございました

            10/25 16:50頃 夕日が沈みかけ真っ白に雪化粧した富士山が輝き出しました。 今朝の富士山の投稿にスキをたくさん頂きありがとうございました。 今日も一日お疲れさまでした。 明日も素敵な日になりますように・・・

            10/25 午前9時半 我が家から見える富士山が冬景色となりました。初冠雪と言うニュースも聞かないままで驚きです。下方に見える小富士までもが真っ白でした。思わず写真を撮りました。急な冷え込みとなりましたね。どうぞ皆様お身体充分留意しお元気にお過ごしください。

            水を描く・・・。

            家族で出掛けた上高地を 涼やかに流れる梓川の風景を点描で描いています この技法は大変根気のいる作業です F20号を点で埋め尽くす事はそれなりの覚悟が必要です 乾いた砂地の川岸などを表現するには 点描は適していると思いますが 流れる水の表現はなかなかの難しさを伴います 作者自身も描き始めた頃は 戸惑いもあったのだと思います これで本当に水に成るのかと 不安に思っていたのかもしれません それでも描き進めるうちに納得が確信に変わって行き 一気に完成へと 登りつめたのだと思います