若林 薫/絵画講師

1980年インテリアデザイナーを経て画家となる。作家として国内外にてこれまで数多くの個…

若林 薫/絵画講師

1980年インテリアデザイナーを経て画家となる。作家として国内外にてこれまで数多くの個展、グループ展で発表。現在は絵画講師として活動。切り絵・立体・アクリルなど幅広い美術表現を続け2022年よりメタバース開始。また新たな挑戦として絵本制作を始める。

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  • ふるさとは青い星(私が感動した記事)

    この星に生まれて 世界各地で生活している人々の一生懸命な日常と想いや考え方を知りました

  • 楽しく絵を描くために (絵画教室生徒作品・技法等)

    絵を描く基本から実践・応用まで 楽しく絵を描くために 参考にして頂けたら幸いです

  • その時々を感じて (エッセイ等)

    今 生きているこの時を 感じるままに書きました

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    若林薫 ポストカード7枚セットB

    どこかなつかしく かわいらしく 明るく笑えて そして少しせつなく ちょっと不思議で ファンタジーな世界 ななつの思いが誰かに届く 小さな乗り合いバスは夢を乗せて未来へと子供達を誘います 「Bus Stop」より そして日曜日の朝がやって来ました 「Window shopping」より のんびりのどかに春を楽しむタンポポうらら かすみの空もはるうらら 「うらら」より 山の頂に昔から7軒だけの古い民家があります 「空にいちばん近い村」より ありがとう 今日も一日お疲れさま 「暫し休憩」より パパは今日も「エリーゼのために」を奏でてくれる 「大好き」より 昔はこの道を大勢の人達が往きかい おおいに賑わいました       「木霊」より 若林薫 ポストカード7枚セットB 日本郵便スマートレターにて発送致します。
    840円
    Kaoru Wakabayashi
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    若林薫 ポストカード7枚セットA

    どこかなつかしく かわいらしく 明るく笑えて そして少しせつなく ちょっと不思議で ファンタジーな世界 ななつの思いが誰かに届く なぜか私の心は小刻みに揺れています 「Box seat」より 小さな田舎町の小さなキッチンカーで小さなデートを重ねる 「Bus Stop」より 公園に舞い降りたたんぽぽの綿毛達 花を咲かせる夢を見ています 「うらら」より 去年の5月の貴方より今年の5月の貴方は 少し大人の匂いがします 「そよかぜ」より そして これをあなたに 届けます 「プレゼント」より ブナの小枝に眠るふくろうは夜の始まりを知る 「金の湖銀の森」より 空は晴れてお日様も優しく微笑んでいます 「夢の窓口」より 若林薫 ポストカード7枚セットA 日本郵便スマートレターにて発送致します。
    840円
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    若林薫 ポストカード7枚セットB

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    840円
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自己紹介

大分県臼杵市生まれ 若林薫(わかばやしかおる)と申します https://kaoruwakabayashi.amebaownd.com/ 湘南の地に惹かれ、平塚に移り住んで38年になります   山、川そして海 自然に恵まれたこの地が 大変気にいっています。 28年前 ここ平塚に画材店を開店し第2のふるさとになりました。 絵を描き始め 油彩・水彩・切り絵・立体・アクリルと様々な美術表現を 続けてきました。 今後も表現したいものに的確な材料を取り入れ 自由な作品創りを してい

    • 長い時間の中で創られた風景に 優しいまなざしを持って浸る作者の姿が 見えるようです

      鉄道好きの作者は2016年の新聞記事に載っていた JR横須賀線の田浦駅を訪れ  ホームで素早くスケッチをしたそうです。   作者は、長年絵手紙を書いています。 旅先で目にした風景やめずらしい食べ物などを さっと絵手紙にしたためて 友人や知人に郵送し続けています。   今回は明治・大正・昭和に造られた歴史を感じる このトンネルをアクリル絵の具でF4号(24.2×33.3)㎝の 作品に仕上げました。   緑の山肌に開いた3つのトンネルは 一番左が昭和に造られた軍用で、現在は使われ

      • 風に揺れるコスモスはダンボールで・・

        秋風にゆれるコスモスの花を描きたい との申し出を受けました。 それだけでは無くダンボールを使用した技法を使えば 左右にゆれるコスモスのしなやかさが 表現出来るかも知れないとの アイディアも一緒に提案してくれました。 作者は過去にダンボールを使用した作品を描いています。 その経験を活かしもう一度試してみたいとの事でした。 そもそもダンボールは、 波型の紙が平らな紙でサンドされています。 その片面の紙を剥がし、波面を露出させ それにジェッソを塗り、乾燥させ、 強い下地を創って

        • 明暗のみで描く・・・

          ジェッソとはアクリル絵の具の下地剤の一種で 主に白を使います。 ジェッソの中に色のついたカラージェッソか有ります。 カラージェッソには 白・黒・赤・黄・緑・茶など数種の色味が有ります。 今回はバーントアンバー(こげ茶)を使って描いています。 これは単色画で用いる明暗のみで描くカマイユ技法です。 まずキャンバスボードの画面全体にカラージェッソを地塗りします。 次にバーントアンバーに白を加え階調だけで描く明暗法です。 カマイユの語源はギリシャ語のkamaiとされ低い起伏を意味

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        • アクリル画短編物語 文と絵:若林 薫
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        • 大人の絵本 不思議な短編物語 文と絵:若林 薫
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        • 切り絵短編物語 文と絵:若林 薫
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          人工知能と別の世界で生きられる唯一の方法

          過去を振り返る様にひまわりの花をみつめる  ひとりの男性が描かれています。 その花の双葉は日に日に成長し強い夏の陽射しを受けて 背丈は2メートルを超え  茎の先には大きくきれいな花を咲かせています。 青々と葉も茂りたくさんの虫達を頭上に集め 蜜と花粉のやりとりは多くの種を実らせて 次の世代へと命をつないでゆきます。 作者も又同じなのかも知れません。 この世に生を受け学業に仕事に精を出し家庭の構築に努め そして趣味にも力を注ぎ  更には社会への貢献を成し 人々の役に立ち今日

          人工知能と別の世界で生きられる唯一の方法

          作者が願うのは只々 平和な社会です

          作品はS60号の画面全体に国連の旗が描かれています。 平和のシンボルである しなやかで優しい木の葉に包まれた地球の姿です。 そのきれいな旗が誰かに依って刃物の様な物で切り裂かれ 荒れ果てた場所もダンボールを無造作に破り それをコラージュして表現しています。 更に核兵器を保有する国やミサイルをたくさん所持する国も 描き込まれています。 21世紀に入った今でも世界各地で争い事が絶えません。 現在50ヶ所程で紛争が続いています。 リアルタイムで届く悲惨な状況をスマートフォンやパ

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          故郷の思い出と重なり 郷愁を感じながら

          旅の思い出を描いた1枚です。   旅行は普段の生活からちょっと離れて 非日常を味わえる贅沢な時間です。 そして 旅から持ち帰った思い出を 作品にして展覧会などに出品するのも 又 新しい人との繋がりを広くさせてくれます。   この作品は長野県の奈良井宿にある 古い宿屋の板塀を描いています。 その板塀に掛けられた大きな ほおずきが 旅人の目を引きます。 雨風にさらされて変色した板塀と 採れたての ほおずきの 対比が 時間の移ろいをより強く感じさせてくれます。 作者も古い板の

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          2024年 生徒作品新作発表会2

          「作品をご覧頂きありがとうございました。気に入って頂けましたら、 スキ・コメント・フォローなど頂けますと創作活動の励みになります。 よろしくお願い致します!」

          2024年 生徒作品新作発表会2

          2024年 生徒作品新作発表会1

              「作品をご覧頂きありがとうございました。気に入って頂けましたら、 スキ・コメント・フォローなど頂けますと創作活動の励みになります。 よろしくお願い致します!」

          2024年 生徒作品新作発表会1

          初夏へと移り行く時間を感じて

          作者がいつも通る散歩道で出会った風景です。 川の両岸に咲く桜の花も少しずつ散り始め 花びらは幾重にも重なって筏を組み しっかりと一団を作って 川面をゆらゆらと流れています。 それはまるで吉野川の花筏のようです。 そして この春が間もなく終わる知らせでも有るのです。 この作品は 川の土手から少し俯瞰した難しい構図です。 花筏を中心に 中洲の枯草と新緑の土手と水面との 短い距離にもかかわらず 遠近感を表しています。 川の中州の折り重なる枯れた芝草の中に 芽吹いたばかりの水辺

          初夏へと移り行く時間を感じて

          アトリエ展の作品提出締切日

          年に一度の作品を発表するアトリエ展が開催されます。 出品目録に作品の写真を掲載しますので 今日が作品提出締切日・・・・ 展覧会の前  作品仕上げに余念が無い生徒さん達 仕上がったようでも、 もう少し、もうちょっとと 気のすむまで根気良く完成度を上げます。 多くの人に見て頂くとは こういう事なのかもしれませんね。 頑張ってます。 —-✄———-✄———-✄———-✄———-✄———-✄———-✄———- アトリエ展のお知らせ 今年も生徒一同で作品を出品するアトリエ展が下

          アトリエ展の作品提出締切日

          縄文に今の自分を重ねて・・・

          屋久島を訪れたお嬢さんが撮った縄文杉のウィルソン株と テレビで紹介された縄文時代の土偶が 作品のモチーフになっています。 この作品は紙ヤスリや段ボールを使った技法で 作業をしていますが 最初これらの素材をどう利用すれば よいのかなかなか理解できずに居ました。 考えあぐねた末 次の世代に繋げる意味を込め縄文杉の古木と比べると 驚く程ひ弱な自分自身だったのでしょう。 描き進めていく内に 次第 次第に自分の思いが強く出て来て絵の中に気持ちが 入ったようです。 材料の使う場所も決

          縄文に今の自分を重ねて・・・

          無限の宇宙の謎を探ろう

          ミクロの世界へ顕微鏡をのぞきこみ 足を踏み入れた若者が居ます。 若者は分厚い専門書をいっぱい買い込み 研究に余念が無い。 ミクロの世界を知る事で 人類の役に立つことが見つかり 社会に貢献出来る自分であろう としている様に見えます。   又 無限の宇宙の謎を探ろうとして 天体望遠鏡を空に向け 地球の成り立ちや 人類の誕生の起源を 見つけ出そうとしている人も居ます。 マクロコスモス大宇宙を知る事は ミクロコスモス小宇宙 の謎に 迫る事に通じているのですね。 ミクロとマクロは

          無限の宇宙の謎を探ろう

          新年あけましておめでとうございます 

          雲一つない空に霊峰富士の雄姿が堂々と見え 素晴らしい新年を迎えることが出来ました。 noteに記事を投稿して2年3ヶ月目となり 私が絵画の指導をはじめて丁度20年となりました。 絵を描く基本を身に付け技法を応用した沢山の作品が誕生しました。 ひとりひとりの強い思いや感動が作品の大小に問わず 画面にあふれています。 この作品達を YouTubeやnoteに投稿してまいりました。 この度 そこに留まらず一冊の本に纏める事で その時々を 記録し記憶の中に刻めると思い ”Art

          新年あけましておめでとうございます 

          猫が夢と現実の狭間を漂う

          ゆめうつつと題したこの作品は まだ年若い猫が 未来の事を夢見たり、想像したり 少し厳しい現実を体験しながら 毎日を送っている姿なのかもしれません。 無数の星々に願いを込め無限の可能性を感じつつ 何処か呑気に寝そべって その時が来るのを待っているかの様でも有ります。 F30号の画面半分を巨体の猫が陣取る大胆な構図です。 色彩もプルシャンブルーやコバルトブルーと言った 宇宙をイメージさせる深遠な色味を使用し 猫が夢と現実の狭間を漂う様子が良く表現されています。 木製パネル3

          猫が夢と現実の狭間を漂う

          撮影中に起きた一瞬の出来事

          深まりゆく秋  町の中を流れる川の浅瀬で水鳥は餌をとる為に 自分の気配を消してじっと立ち続けていました。 突然長いくちばしで餌を捕えると すぐにどこかへ飛び立ち その直後に出来た波紋で 川面に映り込んでいた土手の上に建つ家並は 大きく揺れてその形を崩してしまいました。 それでも間もなくその波紋が治まると 又 水面は水鏡に戻って 回りの景色を何事も無かったかの様に 映し込んでくれるのです。 作者はいつも外出する時はカメラを手にして 近所の川原や桜並木の歩道を散策します。

          撮影中に起きた一瞬の出来事