304号室で暮らすという世界線

やっとの思いで送信ボタンを押して、物件の問い合わせをした。

誠に申し訳ありませんが、こちらのお部屋は先日お申込みが入ってしまい、募集が終了いたしました。

ごめんなさいまで、5分だった。

部屋を探し始めて数ヶ月。もっと詳しく知りたいと初めて思った。

やっと出会えた304号室は、もう誰かのものだった。

検索条件を変えても現れるそいつを見てたらなんか辛くなって、BSでやってた寅さんを見た。

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吹き抜けのその後。

今日はリフォームの打合せ。その中で終盤、吹き抜けを部屋にかえたいというご要望でした。お客様は玄関ホールの吹き抜けは明るいけれど、部屋が明るいわけではない。そして2階の良い場所にあって改修次第でバルコニーへも出れる。そんな吹き抜けをお部屋にかえるお客様が今偶然にも2組おられます。今の新築だと断熱、気密もよく、換気も考えられているので有効で、特に敷地形状が悪く、光が入りにくい場合は積極的に取り入れます

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ありがとうございます!引き続きよろしくお願いします^^

「外面ハウス」オシャレで使いやすい家づくり

はじめまして!「外面ハウス」のあさりと申します。このnoteでは、我が家のマイホームを紹介しながら家を建てるときのポイントをお伝えしていこうと思っています!

 ていうか皆さん気になってると思うのですが、なんで「外面ハウス」なの?ネーミングくそダサじゃね?と……実はこのネーミングにはある思いが込められているのす。

 その話はまた次回のお楽しみに。

あさり

新築一戸建て、太陽光発電を検討する方向け⑯(申請が間に合わなくならないようにするために)

自分も新築時に太陽光発電を設置すると、なんなら「私の唯一の希望は太陽光発電を設置することです」と工務店及び設計士さんに伝えて打ち合わせを進めていたのにも関わらず、かなり太陽光発電には不向きな屋根の形が最初に上がってきてびっくりしました。

とにかく注意することは、工務店は太陽光発電については素人だということです。

これまで、太陽光発電を設置する前提で家を建ててもらいましたと言いながら、屋根の構造

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御成門駅の新築オフィスビルのご紹介

こんにちは、TOKYO BEST OFFICEです。

今回は新橋6丁目にあるオフィスビル「VORT新橋Ⅱ」のご紹介です。竣工は2020年2月(新耐震基準を満たしています)、
最寄り駅は都営三田線「御成門」駅4分、各線「新橋」駅にも徒歩圏内です。
物件は赤レンガ通りに面しており周辺には愛宕警察署や芝郵便局などの公共施設やコンビニや飲食店もたくさんありとても便利。周辺の物件と比較するとかなりスタイリ

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新築一戸建て、太陽光発電を検討する方向け⑮(工務店から家の保証がなくなると言われたのですが本当でしょうか?)

これも本当によくいただく質問です。
工務店に太陽光発電システムの設置を頼むのではなく、外部業者にお願いすることにしたと告げた時に言われるケースがほとんどです。
当然このような事をいう工務店は、外部業者の現場立ち入りを認めてくれません。

そしてこれはほとんどが嘘というか脅しで、少しだけ本当です。

2000年に住宅品質確保促進法が施行され、新築住宅には10年間の瑕疵担保責任が義務付けされました。要

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娘夫婦、家を建てる〜その②地鎮祭〜

今日で6月も終わり。早くも1年の半分が終わってしまった。年が明けた時には、ワクワクでいっぱいだったというのに、このままズルズルと2020年が終わってしまいそうで勿体ないったら。

それはさておき先週の土曜日、娘夫婦が家を建てる予定地の地鎮祭が行われた。
我が家には今年中に娘夫婦の家が建つというお楽しみがまだ残っていた。ありがたい。梅雨の晴れ間の土曜日だった。私自身も家を建てた事は無いので、人生初の

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スキありがとうございます!
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新築一戸建て、太陽光発電を検討する方向け⑭(足場があるうちに設置してもらいたいと思っているのですが・・・)

工務店に頼むのではなく、外部業者から太陽光発電システムを買うことを決めている方がおっしゃることで、たしかに足場を使わせてもらえるのに越したことはありません。

ただこのためには、外部業者が新築現場に入らせてもらえる許可をもらわなければなりません。
これは施主さんでないとなかなかできない事ですので、以下の2点を工務店にしっかり確認をしておいていただく必要があります。

・太陽光発電システムは外部業者

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投資用マンションが完成したので見学に行きました

こんにちは。

牧 菜々子です。

投資用に購入したマンションが、このたび完成。

内見させてもらえるということで、家族総出で行ってきました。

自分たちが住むわけでもないのに、全員で行く…?

そう思ったのですが…。

夫は、建築士でもあり、物件が大好きなのです。

デザイン、設計、細かすぎる仕様までチェックしては、「いやー、やっぱり新しいのは進化しているんだなー。」と、感心しきりでした。

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ありがとうございます。アクションを起こしてくださった余裕に感謝します!
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