工務店

建築である証拠

どこまでも永遠に続く空間がもし存在したら、それは建築というだろうかと考えた。

例えば、コルビュジエの「無限発展の美術館」という構想があり、その実現例が上野の西洋美術館だが、それは渦巻状の動線空間になっていて、無限にぐるぐると渦巻状に拡張していくことを想定していた。だだ、実際には終わりがあり、そこで壁ができて終わるのだが、そもそも、渦巻き状の空間を想定している時点で建築だった。

もし、ただ広い、

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よろしくお願いします。
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人が使うか、人間が使うか

建築でできることは何があるのかと考えながら設計する。当たり前のことだけど、特に何も考えなくてもプランはできる。そして、その違いはわかる。

そこに人がいると感じられるか、人間がいると感じるか。ある特定の人でも、不特定多数の人でも、人が使うと考えているのか、人を社会の中で定量的に扱ったのが人間ならば、人間が使うと考えているのか。

人が使うと考えた時、ムダやブレ、揺らぎなどが生じる、決して完璧ではな

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うれしいです。
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メーカー巡り14社目 Part1

お世話になっております。こやたかです。

戸建て(注文住宅)をお願いするメーカーを検討してます。現時点で、20社巡ってます。

ハウスメーカー巡りなさっている方は

こんなこともあるんだな
とおおらかな気持ち、参考になさって見てくださいw

こやたかが戸建ての新築を検討するまでの経緯は別記事で投稿しておりますので、よかったら見てやってください。

8社目~14社目は不動産コンサルトのあんちゃんに紹

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スキありがとうございます!嬉しすぎます!
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三角屋根をさらに傾斜させる

天井の高さに変化を付けたく、それも居る場所によって全て高さが違うようにしたくて、ただ、天井だけを装飾として扱い、高さを変化させることもできるが、それでは構造を持った建築でわざわざ行う必要が無く、構造を持たない内装設計でいくらでも見ることはできるので、構造と一体となった、その天井の高さの変化がそのまま外観のフォルムになるように考えている。

どうも木造で小さな建築となると三角屋根を最初にイメージして

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感謝です。
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足音工務店

あたしは背後から追ってくる足音が気になって気になって仕方ない。全神経がその足音に注がれるので相手も吸い込まれるようにあたしを追ってくる。

あまりにも気になるので、工務店を立ち上げあた。その足音で何か創ろうと思ってさ。

新宿の地下街なんか歩いてごらんよ、こんだけあればなんか創れるっしょ。〆

頼まれも しない足音 組み立てて 路地裏の風 今日も今日とて

めぐすりさそうか?
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ピクチャーウインドウより風が納涼を生む

風景を切り取る窓のことをピクチャーウインドウというが、それは逆に考えれば、外から見たら室内の風景をも切り取る。

壁一枚隔てただけで、外と内という全く違う世界がそこに展開されているが、その壁の性能が低かった頃は、壁の性能とは断熱性や遮音性などであるが、外と内の差はほとんどなくて、外も内も大して違いがなかったのではないかと思う。

それは温熱環境や音環境だけのことではなくても、内にいても雨風を凌げる

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よろしくお願いします。
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中小零細企業の時代にかわる?

私が子供のころは近所に豆腐屋さんがあって、鍋をもって親に買いに行かされてました。豆腐屋さんに行くと大きなお風呂みたいなタイル張りの浴槽みたいなものに大きな豆腐が浮かんでいたような記憶があります。それを大きな包丁できって鍋に入れてくれた覚えがあります。あー懐かしいなー

卵を買いに行かされた時は天井から籠がつるされていて、お金がいっぱい入っていてお金を(支払いをする)渡すとその籠に入れて、そこからお

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スキありがとうございます
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住宅完成保証制度が可能な工務店や住宅会社の割合を調べてみました。

コロナの影響からか、最近やたら、家のつくり手やサービス提供者の方々からの「今後は住宅完成保証に入ってるところ」推しのツイートを拝見します。

そりゃ言うのは簡単ですよ。

ただ、住宅完成保証制度が可能な工務店や住宅会社の割合を調べてみると、住宅完成保証制度を求めることは、婚活や恋活で言うところの、「最低でも年収1000万円は・・・」と言ってるのと同じレベルだってことがわかりました。

住宅完成保証

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メーカー巡り13社目

お世話になっております。こやたかです。

戸建て(注文住宅)をお願いするメーカーを検討してます。現時点で、20社巡ってます。

ハウスメーカー巡りなさっている方は

こんなこともあるんだな

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こやたかが戸建ての新築を検討するまでの経緯は別記事で投稿しておりますので、よかったら見てやってください。

8社目~14社目は不動産コンサルトのあんちゃんに

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やったー!他の記事も見てみて下さい♪
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四半世紀前の思いつき

カウンターはステンレス鏡面仕上げで、それが折れ曲がり椅子になり、床になり、壁になり周りの風景を写し出す。

そのまま天井になり、空間を包み、同時に屋根になり、建物の構造を兼ねる。

すき間があれば、設備も断熱も施せるから、入れ子状に空間を包みこもうと考えると、カウンターの形状から変わってくる、などと確か学生の時に思いついた案を今計画中の建築に合わせて取り入れてみる。

四半世紀経ってもふと考えるこ

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よろしくお願いします。
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