持続可能な暮らし

最近のお庭づくり#表庭編⑥日陰の花壇

 先週までせっせと続いていたお庭づくりも、ここ数日降り続いている雨のため、しばし休戦です。色々勉強していくと、日当たりや水はけ、風通しなどの条件によって植えられる草花の種類が大きく違ってくる事を知りました。本当にたくさんの種類があるので迷ってしまいますね。すでに裏庭や畑に植わっている草花の移植をしつつ、何を新たに植えていくか少しずつ考えたいと思います。 

 石の花壇を作る前に、きちんと表庭の日当

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ほっこり(^.^)

最近のお庭づくり#表庭⑤石の花壇と砂利小径

 しきりにお庭を話題にしている私ですが、特に花好きというわけではありません。幼少から草花で遊ぶ事は大好きだったのですが、見た目の美しさについては夢中になった事がありません。お花見も、自発的に行く事はありませんでした。ましてやお世話となるとまったく興味がありませんでした。自分ではお花を購入したりしないし、人から花束や鉢植えをプレゼントされても、放ったらかしにして枯らしてしまう事がほとんどでした。母が

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ほっこり(^.^)
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1個の「せっけん」との出会いで、ネイティブズボラーの世界が激変した話。

「は?せっけんが世界を変えた?」

と目を丸くした方もいらっしゃるだろう。しかし本当にそうなのでどうしようもない。
「自身の人生上で衝撃的な体験を話せ」と言われたら決まって話すのはこれと、ほぼ同時期に起きた恋愛絡みのもうひとつの話だ。
同級生だったある女の恋愛に巻き込まれただけであって、記事にする需要はほぼなさそうだが、後の人間関係構築にあたって確実に影響が出ているので、そちらはまたの機会に書かせ

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I wish for you,「will be happiness!」
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【身近な香害=公害】ハンドソープで頭を痛める日々。

単純に疑問なのですが。
洗面所によく置かれている、ハンドソープにまつわる話。

先にTwitterでツイートしたのですが、これ、気になった事ありませんか?

※筆者註:脂質膜で覆われた「エンベロープ型」である新型コロナウイルスの特性上、界面活性剤入り洗浄剤での手洗いが有効とされています。
合成界面活性剤使用の洗浄剤だと必要な皮脂まで取り去り、乾燥・手荒れの原因にも繋がるので、汚れはしっかり落としつ

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歓喜と感謝のもとに:
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#ff_4-3 福島県で地元愛を考えてみて

ffの4巡目。

今日は、陽香さんからバトンをいただいて地元の食のこと、環境のことについて書きますね。

福島県のおへそ、本宮市に生まれた私。
福島の豊かで美しい情景に囲まれた私は、自然の力に心癒されて気持ちが楽になり、身体の奥に溜まっていた涙が溢れることだってあります。

でも、こんなに地元が好きで思い入れがあるのは、なんでだろう?

たぶんそれは、毎月行くお花屋さんとのご挨拶や、ご近所さんとの

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ノートの中=頭の中を綴ってみる。

昨年のある日書き綴っていたノートブックより。
何だか「自戒チックシリーズ・第2弾」の様相を帯びて来ているが、普段こんな事を考えながら過ごしています、の一例として、恥を忍んで書いてみる。

ちなみに第1弾?はこちら。意外に多くの方にお読みいただいております。

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・家にいながらにして、どうやって社会のお役に立てるように「自分」という資源(ないしは道具)を用いら

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ありがとうございます!

美しい暮らしを心がけると、無駄が少なくなる。

外見の美と機能美は絶対に両立する筈だ。いや、必ずそうでなければならない。

「機能的なものは見た目も美しい」
芦屋にある旧山邑家住宅(現ヨドコウ迎賓館)や池袋の自由学園明日館の設計で有名なアメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトはこう述べた。

また、モダンデザインの父とも称され、生活と芸術の統一を活動理念に掲げていたイギリスのデザイナー、ウィリアム・モリスも
「役に立たないもの、美しいと思わな

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「世間(誰か)の」ものさしと「わたしの」ものさしは、必ずしも一致しない。

そういえば「釣り」や「昆虫採集」の類があまり好きになれないな、と気が付いた。物心ついた頃にはもう、その類にはとうに興味がなく現在に至る。
(注:これらが趣味の方を批判ないしは揶揄する目的・意図は一切ありません)

一体何がきっかけでそんな事を思い出したかは定かではない。
しかし思い出してしまったのでこのまま書き続けてみるとしよう。

これらの行為って、本来彼ら(この場合は昆虫や魚)が適応している世

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I wish for you,「will be happiness!」

人生をかけて伝えたい事。【原点回帰】

絶対に暮らしが変わるから。
少なくとも自分の暮らしは変わった。
いや、暮らしのみならず、価値観、人生哲学、美学までもが変わっていた。
せっけんやハーブ、アロマといった自然から生まれたものには、人の暮らしを変え、メンタルに働きかけ、「ありのまま」に立ち帰らせる力がある。

自然に近づく、自然に還る。
ならば、自然の力を借りてみよう。
それが持続可能性を高める方法のひとつだと、本気で信じている。

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感謝を申し上げます!
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「持続に繋がる心地よい暮らし」を目指して、生活の均衡点を探って行こう。

大局的見地から何が大切か、何を優先すべきか、は全世界共通での認識が通るところも多々あるだろうが、その上で国や地域、また個々人の暮らしにおいての価値観は多少異なっては来るであろう。

世界レベルでは認識の擦り合わせを要する部分もあるが、そこを踏まえた上で個人レベルに関して言うならば、いくつかの側面から見て、日常における行動・習慣・考え方etc.を折に触れて見直す必要は出て来るものの、それぞれの暮らし

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ありがとうございます!
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