企業とは

企業の活動とは戦争が形を変えたもの。

例えば日本の戦国時代に置き換えると、勝ち取るものが領土からシェアに変わり、戦果が成果と言う言葉で石高から売上高に変わった。

軍事戦略も営業戦略に。

戦争の歴史の背景にはその時代の経済環境、宗教・思想、不平不満、不便、淘汰などがある。

こういった細かい背景まで描写された歴史を知るとビジネスマンになる近道『かもしれない』

歴史のIF:関ヶ原の戦い

 家康は三成と関ヶ原で決着をつけることにした。これ以上三成をのさばらせておいたら大変なことになる。今自分の味方に付いている諸大名も三成の味方についてしまうかもしれない。そうならないようには関ヶ原で三成と決着をつけるしかない。家康はそう考えた。彼はそう決めると早速関東にいる息子の秀忠に使いをだして今すぐに関ヶ原にくるように言った。秀忠は父家康の手紙を読みこれは早く行かなくてはと早速関ヶ原に向かって出

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愛…いただきました
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【仮想通貨】本日みんなチャンスかも

今日は新しいコインが一般的に販売が開始するんです。

その名もなんと

信長 $NBNG

めっちゃ怪しいんですけど
成功したらめっちゃ盛り上がって
資金が増える可能性がありますね。

ちなみにユニスワップにて
本日中上場予定です。

こちら公式HPになります。

私的には宝くじ感覚での取り扱いにしてます。

1 上場するたびに価格が上がる

仮想通貨ってね、はじめにコインが世の中に出る
仕組みに

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私なんかの記事を読んでくれてありがとう
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胡椒

 時は戦国時代の京である。晴れて天下人となった織田信長の下に南蛮人の商人が訪れた。商人は信長に面会するととある砂のような粉を献上した。信長は首を差し出してこれはなんぞと問うなり匂いを嗅ごうと思いっきり吸ってしまったのだ。そしたらあら大変部屋には粉が舞い信長はじめ一斉にくしゃみをして止まらなくなってしまった。くしゃみが止まらない信長はこの不届きな粉を献上した南蛮人をひとり残らずたたっ斬ってやろうと蘭

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愛…いただきました
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戦いに敗れて散った男たちの辞世の句を集めてみた

歴史関係の書物によく現れる、敗軍の将が死に際に詠む「辞世の句」。

戦いの場に出て敗れ、「もう死ぬ」「殺される」こんな場面で一句そらんじようと考える心持ちは、現代人にはなかなか理解できないものかもしれません。

現代人にとって何よりも大切なのは「命」。この考えは「現代」では当たり前です。しかし、これは今だからこそ当たり前と感じるだけで、人間たちが長い年月をかけ、さんざん痛い思いをしながらやっとのこ

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まだまだがんばります!
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短編小説(01)「当方興隆」

 天文六(一五三七)年七月十一日、北条氏綱は逆に七千余人を率いて武州に発向、河越城と五十余町隔てる三木という所に陣を張る。河越は大将に上杉朝成を立て、二千余騎で三木に出向いて合戦。朝成は生捕れる。城主扇谷上杉朝定を始め、各々に落て難波田弾正入道が楯籠る松山城に籠り入る。
                     「関東管領記」梅沢太久夫訳

     一、逃げる上杉
            太田源

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スキをありがとう。わたしもあなたがスキです。
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蛇10年 大蛇軍→蛮領、山白攻略戦

☯時代背景

大蛇国は蛇8年より、順風満帆な快進撃を繰り広げていた。戦力としては三国の中で最も力が衰えているので、真正面から交戦すると圧倒的劣勢の中で交戦することになるが、ここ二年間はうまく立ち回り、趙燕領と蛮領を交互に侵略することに成功した。

一度ここで、蛇10年当時の出陣図を掲載する。

そしてついに蛮国首都の喉元、偏堵の地まで奪えたことで蛮国は首都の防衛に忙しくなると想定し、蛮領の端である

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戦国大名!〈小田原北条氏〉

どうも「ふわすけdo」です。
初の歴史解説なのでぜひ最後までご覧ください

1. はじめに

突然ですが皆さんは小田原北条氏を聞いたことがありますか?
鎌倉時代に執権を務めたあの?
いいえ違います
小田原北条氏は後北条氏とも呼ばれるの氏族で1世紀以上の間に渡り関東で戦い続けた戦国大名です。
まぁ緊急事態宣言の中で強く生きた戦国大名や武将の姿は皆さんの励みになるのではと思い今回は掘り下げてみることと

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アパー(オードリー)
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