foogee owner【手力雄神】

毎度毎度

伝えてる

物語です

(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ

(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ

(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ

岐阜県

各務原市

那加にある

手力雄神社

(。-人-。)

(。-人-。)

(。-人-。)

織田 信長 は

手力雄神社で

稲葉山城攻めの

戦勝祈願を行い

戦勝!!!!

信長が

各務原へ

攻め入り

( ;゚皿゚)ノシ

( ;゚皿゚)ノシ

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スキを押したのが誤作動でないことを願います(笑)
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【歴史・時代小説】『本能寺燃ゆ』第一章「純愛の村」 49

「しかし、『貧乏公方』が、よくも五十貫ももっていたな」

「いや、ないんじゃないか?」

 八郎の問いに、あっさりと答えた。

「じゃあ、どこから都合するつもりだ?」

「そりゃ、朝倉様だろう。朝倉様も、足利様から頼まれれば嫌とは言えまい。それに、銭に代わるものなら、その方が楽だしな」

「お前、初めからそれが狙いか?」

「まあな」

 吉延や吉家を頼っても、なかなか銭は出してくれないだろう、義

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旦那、お目が高い!
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大河ドラマ「明智光秀」のゆかりのお寺、比叡山 西教寺  Saikyo-ji, a temple related to the taiga drama "Akechi Mitsuhide"

昨夜のNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で、織田信長の比叡山焼き討ちのシーンが放映された。
一年前の今日、比叡山と、明智光秀とゆかりが深い西教寺に行った時のことをブログやSNS等で触れていたので、昨夜放送の大河ドラマとの内容が一年違いではあるが偶然にも重なり少々驚いている。

一年前に書いた記事を読み返してみると

先日、比叡山延暦寺を訪ねた帰りに西教寺を参拝した。
ご存知の方も多いと思うが、同寺は

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Thank you for the like!
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[夜な夜な彷徨う鎧武者の亡霊…]――薄れゆく街の記憶、暮らしビトの昔語り…〈ホリコーの怪談〉。二条城を擁す堀川通。面して建つ“市立堀川高校”、略して〈ホリコー〉。“えっ、ホリコー敷地が本能寺跡!? …実際、信長主従が業火に包まれたのがホリコーってコトかー!?”――なら出るよねぇ。

【歴史・時代小説】『本能寺燃ゆ』第一章「純愛の村」 48

 その夜、囲炉裏を囲みながら話してくれた ―― 庄屋の屋敷から呼んだ弥平次と、絶妙な頃合いにやってきた八郎も一緒だった。

 山崎吉延に仕えているが、まだ末席、そんな自分が家臣を抱えたので加増してくれといっても、他の家臣がうんとは言うまい。

 案の定、吉延も首を縦には振らなかった。

 では、その上の吉家、またはさらに上の義景に仕官を願い出る手もあったが、先の評定での十兵衛の態度が、他の一門衆や

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あなたのスキで、ご飯3杯食べられます!
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豊臣秀吉の逸話集 その2

 織田信長に仕えることになった毛だらけで全身真っ黒の秀吉は木下藤吉郎という名前を授けられ、その猿とは到底思えない働きが認められて寧々という人間の奥さんまでもらった。この処置に当然家臣たちは大反対したが信長は天下統一のためには犬や猫の力でも借りたいのだ。ましてやこの猿は犬や猫とは比較にならぬほど頭のいい猿じゃぞ!悔しかったら猿回しぐらい出来るようになれ!と家臣を叱り飛ばして黙らせたのだった。藤吉郎と

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愛…いただきました
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戦国時代カレンダー 今日は何の日? 【11月29日~12月5日】

戦国時代の今日の日付にはどんなことがあったのか? 1週間ごとにお伝えします。ぜひ「ああ、今日はそんなことがあった日なんだな」と思いを馳せてみてください。毎週日曜日に更新する予定です。
なお、日付はすべて旧暦ですので、現在とは約1ヵ月のズレがあります。31日はありません。

11月29日 黒田官兵衛誕生

天文15年(1546)11月29日(旧暦)、黒田官兵衛孝高(くろだかんべえよしたか)誕生。父・

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スキ、大変嬉しいですm(_ _)m
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『明智光秀と本能寺の変』を読んで 読書感想文#13

先日、初めてスポーツジムに行ってきました。
有酸素運動をやった後に、「ちょっと腹筋も鍛えたいな」と思いまして、久々に上体起こしをやりました。案の定、筋肉痛です。小中学生の頃は、腹筋に自信あったんだけどなぁ・・・。

さて、今回読んだ本は、こちら。

歴史家の渡邊大門さんによる著作『明智光秀と本能寺の変』です。

実は、同じタイトルの書籍が存在します。

こちらは、小和田哲男先生の『明智光秀と本能寺

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有難い限りで御座います。
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明智光秀の肖像

今年の大河の顔、明智光秀。

本能寺の変で主君・織田信長を討ったイメージから、その肖像画はいかにも怨念の塊のように感じられる。

しかし、意外と理知的で文人としての顔もあったと知ると、同じ肖像画でも気品のある感じがしてくるから不思議だ。

『麒麟がくる』での頭脳明晰な活躍ぶりは、もはや明智'小五郎'と言っても過言ではない。

 

では、なぜ光秀は信長を討ったのか。

今もって議論は尽きないが、結

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豊臣秀吉の逸話集 その1

 豊臣秀吉は尾張の山の中で生まれた。伝承によるとウキー!とよく鳴く元気いっぱいの毛だらけで全身真っ黒な赤ちゃんであったという。彼は山の中の大自然に成長していき、夏は山の果物を取り、冬は時たま温泉に浸かりながら暮らしていたが、ある日家族と一緒に果物を食べていたところ、猿の毛皮を取りに来た百姓に襲われて、家族と離れ離れになってしまった。彼はそれから独りでずっと山をさまよっていたが、空腹に耐えられず里ま

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愛…いただきました
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