謎の寂しさに打ち勝った話

謎の寂しさに打ち勝った話

こんばんは。 今日は孤独感についての書置きです。 というのも、恥ずかしながら最近謎の寂しさに襲われて困っていたのです笑 そんな中で聞いたことと、これを受けて得た小さな発見を共有したいと思います。 孤独を感じる本当の理由とは私が聞いた話は、なぜか寂しいと感じる理由の本質についてのものです。 その本質とは、自分の心の声を放置しているからだとか。 私は暇さえあれば友人たちと会って話したいタイプなので、 「いや、寂しいならだれかとずっといたらいいじゃん!」 と思い信じ

9月27日(月)、第1108回  「人間関係」

9月27日(月)、第1108回 「人間関係」

人間関係がうまくいかないの は、 わたくしが、 相手に対して、 相手が望むものを提供できて いないからです。 ちょっと考えてみてください。 例えば、 恋愛関係において、 人間関係を続けていけるコツ は何でしょうか? 相手を愛しているからですか? では、 愛しているとは、 どういうことを言いますか? それは、 わたくしが想像している、 「愛」という環境の中に、 お互いが存在できているから、 ではないでしょうか? 言い換えれば、 わたくしの

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美しい思い込みで生きていこう。所詮人生なんて思い込みで出来ているのだから。

美しい思い込みで生きていこう。所詮人生なんて思い込みで出来ているのだから。

あの人は私のことが嫌いかもしれない、 嫌な思いをさせたかもしれない。 挑戦しても失敗するかもしれない、 頑張ってもできないかもしれない。 そう考えることはできる。 しかし、だれがそれを証明できるのか。 否、他者の感情や考え、未来を 100%の保証のもと知ることは決してできない。 どうせ分からないのだから、 嫌われているという思い込みより、 好かれているという思い込み。 できないという思い込みより、 できるという思い込み。 ネガティヴでもポジティヴでも 所詮は思

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9月26日(日)、第1107回  「雑音」

9月26日(日)、第1107回 「雑音」

人生の流れに生き始めると、 不思議なことを体験できます。 わたくしにとって、 本当に必要なことが、 あらゆる形で、わたくしへと、 届くようになります。 それは、 テレビやラジオの中でのお話 だったり、 電車やバスの広告の中の言葉 だったり、、 ひととひとが会話をしている 中の話題だったり、、、 常日頃から、 わたくしたちは、 大なり小なり、 両手からこぼれ落ちるほど、 悩みを抱えて生きています。 それがゆえに、 いつもいつも、 「不安」

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9月25日(土)、第1106回  「手抜き」

9月25日(土)、第1106回 「手抜き」

いつも、いつも、 手を抜くことなく、 しっかりと、 取り組んでいるからこそ、 いざという時、 その力が発揮されるのです。 ちょっと考えてみてください。 ここに、素晴らしい料理人が いたとします。 1,000円、3,000円、5,000円 のお弁当を仕立てる時、 どれに最も力を入れるのか? 正解は、「すべて」です。 一流と呼ばれる方々は、 大事と小事を分け隔てること なく、 常に、 目の前のことに、 一生懸命、打ち込むのです。 「今日は、気

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昨日の私よりも 今日の私がちょっとだけ優しい人間であればいいな

昨日の私よりも 今日の私がちょっとだけ優しい人間であればいいな

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9月24日(金)、第1105回  「紙一重」

9月24日(金)、第1105回 「紙一重」

愛と憎しみは、紙一重、 やさしさと冷たさは、紙一重、 生きると死ぬは、紙一重、 あのね、 ほんの、紙一枚分、 たった、それだけの、 違いなんです。 だからね、 良きご縁を得て、 この人生を全うできるように、 ただただ、 しっかりと、 手を合わせるということです。 感謝、合掌 慈永

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試練を感謝する

試練を感謝する

ていねいに生きるとは 自分が与えられた試練を感謝すること 置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子さんの言葉 環境的な試練には これまで数多く出会ってきて 心の持ち方は得ていた あぁでも感謝はしてこなかったなぁ 前を向くしかないという感情だった 『悩む時間があるというのは幸せなこと 本当に追い詰められた時には 悩む時間も選択肢すらもありません 他人に憐れまれようが そこを進むしかありません』 私が想う今の試練への感謝は 悩める時間があることかなと こんな言葉をIn

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オトナな幼稚園生からの助言

オトナな幼稚園生からの助言

こんばんは。 今日は、これまでの人生の中でも特に印象に残っている会話を書き留めておきます。 私は幼稚園生のころ、人見知りが激しくて母にべったりな子でした。 教室に着いたのにお母さんから離れたくない!と泣きわめいていたら、同級生の子が諭すようにこんな言葉をかけてくれました。 「泣き止むか、泣き止まんかどっちかよ」 いや、本当に大人だな… と今でも思う一言です。 そしてよく考えてみたら、この言葉は今の自分にもぴったりだと思ったのです。 何事も難しく考えてしまう性格の私