#自己紹介 こーじについてvol.4

こーじについてvol.4をご覧いただき、ありがとうございます。
長々と書いてますが、いつ終わるのやらと自分でも思っていますww
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スタート前の準備

4月から部署変更です。。。

自分のチーム状況が芳しくないのはわかっていた。
皆わかっていた。現状を打破するためには、師匠がチーム全体を見るものだと思っていた。しかし、チームの判断は河端の移動。

雰囲気は感じていた。おそらく俺が

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短編小説 私の人生を救った音楽家 〜ステルス・メジャー 平沢進〜

私が人生に苦しんでいた時、周りに弱音を吐けなかった。人嫌いであるが故に、人に頼るつもりが毛頭なかったのだ。何度も自死を考えて、社会への絶望に打ちひしがれていた。

 そんな時に、ふとYouTube上を漂っていた時に見かけたのが、P-MODELの平沢進であった。聴いた楽曲は、庭師king。壮大なメロディに、伸びやかな声質が乗り、まるで自分自身が現実から乖離したような感覚を得た。

 それ以来、彼が作

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#自己紹介 こーじについてvol.3

こーじについてvol.3をご覧いただきありがとうございます。
さて、情熱の矛先が教師になった後地獄になったのはなぜか。
続きをご覧ください。
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自分の存在価値0からのスタート

ここからが、地獄の始まりだった。。。

新しい生活が始まった。※ここからは仕事について書きます。
研究所での仕事のイメージが何もできていないが時間は止まらない。
ただただ、時間だけが過ぎていく。
当時の

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わたしもスキです♡
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400杯以上ドリップしたコーヒー屋さんデビュー

私が出会った師匠は、惜しげもなく

コーヒーにまつわる知識を

本当にたくさん教えてくれました。

師匠は普段、会社員として働く傍ら

奥様とご家族がコーヒー豆の販売を

されています。

師匠の自宅の離れには、

焙煎する工房があり、

飲食の提供は

かっこよくカスタマイズされた

ブルーの箱バンの軽自動車で、

飲食店営業の許可を取られていて

イベントの時に、この軽自動車を

出動させると

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【ボク、わたしは、無知無力。】  第1章 第2話 「美しいカラス。」

「君いつまで寝てるの」

目を覚ますと見た事のない天井が広がっていた。
誰が見ても美しい女性がぼくを覗き込み、何かを言っている。

整った顔立ちだ。
目が大きく、鼻は高い、艶のある黒い髪は肩ぐらいの長さで顔が小さい。
耳にはダイヤのイヤリングがついてた。

「ここは病院。君が気を失ったから連れてきたの」

ベットから起き上がった際に、その人の全身の姿を捉えた。
黒いワイシャツに黒いネクタイ、黒いパ

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嬉しいですっ😊✨
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心の師匠を持つということ

わたしには、とても幸運なことに、私がいろんな分野で師匠と仰ぐ、私に原点を教えていただき、その生きる姿勢をずっと見習っていきたい、尊敬している先生方が各地にいます。

その一人が、運動の分野では、10年前から教えを仰いでいるピラティスの師匠。

いつも、師匠のレッスンを受けるたびに新たな学びをいただき、こんな風に、一つの道を極め続ける努力を怠らない素敵な人間でありたいと、いい刺激をいただきます。

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スキありがとうございます!
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師匠との出会い

私は飽きっぽい性格ですが、

ブログはなんと11年やってます。

始めたときは

つれづれ日記風で

特に目的なく、ただ時間だけは

たくさんあったので

思うままに書いていました。

コーヒーの事を書こうと思ったのは

自然な流れで、

少しずつ、 

コーヒーの事を意識し始めながら

ぽつぽつ増えていく読者さんの数に

嬉しさを感じていました。

ある時は、

コーヒー関係のお仕事を始めていた

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素敵な大人のお稽古は、お茶室にて。

動きを止め、しばらく黙り込んだ後、その人は自分に向けてつぶやいた。
「頼んない先生やなぁ」

そして私の方へ向き直り、私が手にしているノートにはどう書いてあるかと尋ねた。

その日は、茶道でいくつかあるお点前のうちでも、風炉の炭手前のお稽古だった。
それは、いわゆるお茶をいれる作法ではない。
お茶をいれるための湯をわかす「風炉」と呼ばれる夏用の小さな囲炉裏に、炭を入れる作法である。

そのお点前は

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暖簾

花火大会のない夏、男性の着物姿は余計に目立つ。
地下鉄のホームに、着流しに雪駄姿のひとが立っている。
濃い紫に茶の入った着物がすんなりとして、雪駄の鼻緒には細かな柄が織り込まれ、そして何より、淡い黄色に草色の縞が入った帯の、結び方がうまい。どう見ても素人さんではない。

ふと見ると、鞄持ちと思しき若い人がそばに立っている。こちらは洋服だ。きた電車に乗り込み、着物の人は座り、立ったままの若い人から鞄

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