岸見一郎先生

勇気はいかに回復されるのか

勇気はいかに回復されるのか

『勇気はいかに回復されるのか』アドラー著、岸見一郎訳  この本の題名に、こころを動かされ、本を手に取った。 時にひとは、一歩を踏み出す勇気がなくなる。失敗したらどうしよう、周りから、なにか言われたらいやだ。おとなしく身を隠した方が安全だ。 いつの間にか、流されるままに生きている内に、人は勇気を挫かれる。 勇気を挫かれたことにも、気が付かないままに。まずは、自分の課題に気づくことから、はじまる。課題に気づきはじめれば、道は開きはじめる。 課題がわかると、意識的にも、無

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大いに逆境を楽しめ。

大いに逆境を楽しめ。

 最近テレビを見ていないので知らなかったのだが、どうやらサッカー日本代表チームがアジア最終予選の2戦目、大事なサウジアラビア戦を1対0で落としてしまったそうだ。それに対して現在リトアニアでプレーしている本田圭佑選手が「大いに逆境を楽しめ」とエールを送ったのだとか。  実は僕は「嫌われる勇気」というアドラー心理学の本を読んでから「自分より年下の人でも尊敬したい人がいたらジャンジャン尊敬して良い」という考え方を学び、本田圭佑選手の事は心から尊敬しているし、何に対しても果敢にチャ

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仕事を始める勇気!〜これは僕の中の永遠の課題〜】
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仕事を始める勇気!〜これは僕の中の永遠の課題〜】

おはようございます! コロナ収束までは、 もし少し、 でも油断は禁物、 住田です。 なんか昨日の夜中から、 どうもFacebookが調子悪いと思ってたら、 インスタと共に世界規模で障害があったみたいです。 早期回復を願っています。 さてさて、 今日は、 岸見一郎先生の、 オンライン講演会の話し第2段、 仕事を始める勇気、 正直、 お金にならない、 お客様が来ない、 周囲の人から影でああだこうだ言ってる、 となると、 イヤになる、 続かなくなる、 そして最終的には

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思ったことらハッキリ主張した方がいい〜後から嫌われるかもと思う必要はない〜
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思ったことらハッキリ主張した方がいい〜後から嫌われるかもと思う必要はない〜

おはようございます! まだまだ暑い日が、 続きます! 住田です! 昨日は、 あの嫌われる勇気で有名な、 岸見一郎先生の、 オンライン講話でした! で、その中から、 今日のオープニングタイトル、 ここでは、 詳しい具体的な内容は、 控えさせていただきますが、 例えば、 相手とのやりとりで、 最初の話し(契約)と、 変わる時、 話しが違う‼️ みたいなことを言ってもいいでしょうか?  言いたいんですが、 嫌われるかもしれないと思って、 言えない自分がいるんです。と

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何のためにしているか⁡。
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何のためにしているか⁡。

⁡ 承認されたいから⁡⁡ とか⁡⁡ 報われるため⁡⁡ ではない⁡⁡ ⁡⁡ 自分自身のため⁡⁡ なんよね。⁡⁡ ⁡⁡ 意味ないやん⁡⁡ って言われることもある⁡⁡ ⁡⁡ その人にとっては、⁡⁡ 意味がないかもしれない。⁡⁡ ⁡ でも、⁡⁡ わたしにとっては⁡⁡ することに意味がある⁡⁡ ⁡ 結果をもらうのが目的ではない。⁡⁡ 結果は⁡⁡ あとについてくるもの⁡⁡ ⁡⁡ 誰かが何かをしてくれなければ意味がない⁡⁡ そんな生き方をしていないことに気づいたんだよね。⁡⁡ 岸見先生

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肯定的なあきらめ

肯定的なあきらめ

どうも、まちの哲学者です。 今回はこのようなスタイルで書きます^^ 大人になって、あきらめることが多くなったように思いませんか。 "あきらめることは、良くないこと"とされる風潮がありますが、世の中には「肯定的なあきらめ」が存在するのです。 アドラー心理学の青い本「嫌われる勇気」を改めて読んでいたら、このことについて書かれていることに気が付きました。 肯定的なあきらめこれは、問題を自分で変えられることと、変えられないことに分け、自分では変えられないものは、「考えない」

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存在だけで貢献している

存在だけで貢献している

アドラーは「他者への貢献感を持てることが幸福である」とし、哲学者の岸見一郎先生は「(生産性で人を見るのではなく)その人の存在がすでに他者に貢献している」と唱えていた。 まさに長年連れ添った夫婦というのは、存在=貢献なのかもしれない。 先週、父に電話をしたら元気がなかった。 聞くと「母を亡くしてから“そこにいない“と実感することに耐えられない」と言っていた。 一日家にいると、頭がおかくなりそうだ、と。 生前の母は、これまでずっと、酒好きの父に向かって「そんなにお酒飲ん

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ただ愛されたかった

ただ愛されたかった

昨年からコロナの状況になって人付き合いが変わった。 嫌いな人や苦手な人とは会わなくて済むようになり、その点ではメリットである。 ただし。 逆について考えたことあるだろうか。 私は哲学者の岸見一郎先生の指摘を聞いて、ハッとした。 自分が付き合う相手を選んでいるように、 自分も相手に選ばれている。失恋、を例にお話しされていたが、本当に似ている。 好きですと告白して、相手はそうではなかったということが表に出る。さらに 自分にお声がかからないということは、つまり誰からも

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コロナ時代をどうとらえるか

コロナ時代をどうとらえるか

ワクチン接種が始まり、周囲の気持ちの変化を感じる。 それが少々浮ついたものもあり。 「早くコロナ前に戻って、一緒に飲みに行きたいね」と、声を掛けられることが最近増えた。 また一緒に飲みに行く、はいいのだが、違和感を感じるのは「コロナ前に戻る」という言葉。 「早くコロナ前に戻って、」と聞く度に出る疑問。 本当にコロナ前に戻ると思っているのだろうか。戻るわけないでしょう。 すでに新しい時代に移り変わったから。 と私は静かに思っている。 みんなで苦境を経験して、無く

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