透明人間

焼肉で言うと、こだわりの焼肉屋の店主が透明人間になった話

おかげでサプライズ、ちょっと嫌いになりました。

ネタばれ含むので、以下有料です。

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うれしい!

こびりついて剥がれないもの

こんばんは。

Ayurvedaを生活に取り入れている主婦Mamiです。

今日は

自分の中にこびりついて離れないこと

について書きたいと思います。

カレーを煮たときにできるなべ底の焦げのような

子供が大事なものに貼ってしまい、はがし途中のシールのような

洋服にとんでしまったトマトソースのような

そんなこびりついてなかなかとれないものが心の中にありませんか。

過去の甘い恋愛経験だとか

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時は流れて

昔、自分が通う小学校の近くにカップラーメンが食べれるという自動販売機があった。

対した値段でもなかったのだが、なぜかあたしはそれを「大人の人しか買えない自動販売機」と認識し、「絶対に大人になったらあの自動販売機からカップラーメンを買う!!」と意気込んでいた。

その自動販売機はあたしが高校になる頃には使用禁止で気が付けば撤去されていた。

「大人になったらあの自動販売機のカップラーメンを買う!!

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また会いたいな…
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ビジネスデザインの思考79 「執着してしまうヒトの弱さ」

私が思うに、執着とは「とらわれること」ではないかと思います。

仏教には「空」という考えがあります。空は「あらゆるものには実体がないこと」。実体がない、それはつまり差別するものが無い、ということです。

全てが空であり差がないからこそ、何か特定のものに執着をしても意味がないといった考え方をします。

とはいえ、ヒトは様々な関係があって生きているので、全て「空」というわけにはいかないですよね。ひとり

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スキ、ありがとうございます!
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要らないものは、最初から手に入れない

小学生から20歳くらいまで、懸賞が好きだった。

だいぶおかなしな子供だっただろう(笑)

応募方法は、今のようにネットやアプリ、SNSで申し込むのではなく、ハガキの一択。それ以外はない。そこはガチガチの昭和文化だった(笑)

懸賞を好んだのは、クジ運の良い叔母の影響だった。

叔母さんは、出せば当たる。何でも当たる。
不思議なもので、そういう強運の元に生まれた人って世の中にいるのだ。

だから、

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うれしい!パワーと愛をいただきました☆ありがとうございます!
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手放すことを恐れない~原点回帰~

ほんの数年前の私と、今、これを書いている私は
見た目は同じ肉体の人間ではあるけど 
中身は少しずつ変わり 以前の私ではありません。

誰しもそれぞれ自分の選択した道のりを歩み 
一つとして、全く同じ人生ストーリーはありませんが
時にはどこかで迷ったり、つまずいたり、悩んだりして
前に進めなくなることが 当然、誰にでもあると思います。

そんな時の 気づきのきっかっけに
もし少しでもなれるのであれば

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嬉しい(⌒∇⌒)
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友達の“ストップ”は、自分を客観視する大チャンス。

今の彼氏と 
復縁する?しない?って悩んでいたとき
私が彼に対して抱いている感情は
“愛情”なのか?“執着”なのか?って
頭を悩ませた。
悩んだところで答えはなかったけれど。

答えは出なかったけれど、
当時の私は“これは執着ではない”と自分に言い聞かせて?復縁した。

結果、復縁してから早、2ヶ月がたった。
そんな今だからこそ、なんとなく答えのようなものが見えてきた気がする。

8/12で交際1

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スキありがとうございます!♡
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わたしの中の「解放」はこれかも

8月は「解放」をテーマに過ごそうって決めてたの。

それは、運命学(占い)の講座で教わった運気の流れからインスピレーションをうけたから。

インスピレーションというか、まんま、そのまんま、8月のテーマが「解放」だったから。

あ、これはね、誰もが8月は「解放」ってわけじゃないのよ。

生年月日によって違うのよ。

ま、今はそれを説明したいわけじゃないから省略ね。

それでね、

よし、私の思考の癖

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わたしもスキです!
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いつもありがとう(^人^)
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「嫌な奴」を読んだ

「嫌な奴」 木原音瀬  講談社文庫  を読んだ。

学生時代に杉本の「親友」だった、粗暴で自己中的な男、三浦。病に臥せる三浦を、杉本は十二年ぶりに病院に見舞う。そこから再び始まった二人の奇妙な関係は、不本意な同居生活まで発展する。これはいったい、友情か、愛情か、執着か……。傑作BL『箱の中』の作者が、執拗かつ理不尽な同性同士の愛を描く。

執拗。うん、なかなかのまとわりつきっぷりだった。執着心。

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ありがとうございます
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