地域づくり

地域コレクティブARTDROPS第1回「寄り合い」
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地域コレクティブARTDROPS第1回「寄り合い」

地域コレクティブART DROPSの第1回寄り合いを先日行った。これまでUNMANNED無人駅の芸術祭/大井川の参加アーティスト、無人駅集落(抜里地区の妖精たち(70代のおじさん))ら20名以上が参加した。 「地域コレクティブART DROPS」とは、UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川を開催していく中、芸術祭を「ハレの日」と捉えるならば、その効果と熱量を、地域の日常である「ケの日」にもっと染み出させていくことはできないのか。と思ったことがきっかけ。「関係人口」という言葉

知恵と胆力、そして地域愛。

知恵と胆力、そして地域愛。

昨日キャッシュレスの話題を書いた続き、というか、 もともとはこの記事を取り上げようと思って書き始めたものでした。 飛騨信用組合が仕掛け役となって、 飛騨高山地域で利用されている地域通貨「さるぼぼコイン」。 正直、こういう地域通貨っていろいろありますが、 あまり流行っている、ちゃんと使われているものを見たイメージがなかったので、この記事は少々意外でした。 「イケてない」地域通貨って、 使える場所が少ないからあんまりチャージする意義を感じない、 そうすると利用者が増えないか

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地域ミュージアム・トークセッションvol.2(4)
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地域ミュージアム・トークセッションvol.2(4)

地域でまわる「ヒト」「コト」「モノ」「カネ」の仕組みづくり -小さなエコシステムをつくる〝仕掛け〟のお話し Chapter-4 これからのキーワード ゲスト 小松 俊昭 氏(合同会社家守公室 代表) 市村 次夫 氏(一般財団法人北斎館 理事長) ナビゲーター 藤原 洋 (全国地域ミュージアム活性化協議会 事務局長理事) きっかけづくりが大事 藤原: 今、コロナ禍の中ですけども、小松先生に、今後の地域づくりということに対してどう考えていけばいいか、こんなことを考えていけば

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私が「キャッシュレス」を辞めたワケ。
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私が「キャッシュレス」を辞めたワケ。

今の場所に移住する前、仙台に住んでいた頃から、 「日々の支払いをいかにキャッシュレスにするか」というのは、 日常生活の中でも、割とこだわっていたポイントでした。 クレカもより還元率が高いものを求めて定期的に乗り換えるし、 スマホに載せられる決済手段があれば、積極的に移行していく。 同じ支払いでも、現金で払えば何もないけど、キャッシュレスで払うだけでポイントが溜まっていくわけですから、そりゃそちらを使わない手はない。 ちょっとそこらに買い物やら昼飯やらに出かけるくらいなら、

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地域ミュージアム・トークセッションvol.2(3)
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地域ミュージアム・トークセッションvol.2(3)

地域でまわる「ヒト」「コト」「モノ」「カネ」の仕組みづくり -小さなエコシステムをつくる〝仕掛け〟のお話し Chapter-3 みんなの力を結集した村づくり ゲスト 小松 俊昭 氏(合同会社家守公室 代表) 市村 次夫 氏(一般財団法人北斎館 理事長) ナビゲーター 藤原 洋 (全国地域ミュージアム活性化協議会 事務局長理事) 吉田村のまちづくりから、地域ミュージアムの活動へ藤原: ここで、私が取り組んできた小さな村の活性化について話をさせていただきたいと思います。県境

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寿都町「核のゴミ」問題をめぐる周辺自治体の苦悩

寿都町「核のゴミ」問題をめぐる周辺自治体の苦悩

前回の投稿では、寿都町だけにフォーカスして「核のゴミ」問題を考察しましたが、この問題が影響を及ぼす地域は、もちろん寿都町だけにとどまりません。 そこで今回は、黒松内町、蘭越町、島牧村、岩内町という周辺町村に思いを寄せて、この「核のゴミ」問題を、少し別の角度から考察してみようと思います。 交付金配分の仕組みと受け取り状況 「核のゴミ」文献調査受入れに伴って国から地域に支払われる交付金は、制度上、調査対象自治体に5割以上、残りは地域の実情に応じて配分されることとされている。つ

川崎のまち紹介#1 かわさき市民活動センター
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川崎のまち紹介#1 かわさき市民活動センター

川崎のまちにある施設を紹介する企画「川崎のまち紹介」 「誰かと出会いたい」「やってみたい!」そう思ったときに使える場所や情報を川崎の若者にお届けします。 第1弾は、武蔵小杉駅すぐのアクセス抜群・誰でも使えるスペース、かわさき市民活動センターを紹介します! 1. 基本情報名称:公益財団法人かわさき市民活動センター 住所:川崎市中原区新丸子東3−1100−12 最寄駅:JR南武線・東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅より徒歩3分     JR横須賀線 武蔵小杉駅より徒歩5分 開館時

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寿都町 「核のゴミ」問題の現在地
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寿都町 「核のゴミ」問題の現在地

昨年、この問題に関する記事を投稿してから少し時間があいてしまいましたが、寿都町は文献調査への応募を正式決定し、国から同町への電源立地地域対策交付金の配分が決定されるなど、その後、具体的かつ重要な動きがいくつかありました。 当初、寿都町の片岡町長は、「核のゴミ」問題に一石と投じること、寿都というまちを未来につないでいくことなど、文献調査に応募することの社会的意義をしきりに強調していましたが、いざフタを開けてみれば、単に「目の前にぶら下げられたニンジン」に我先にと喰いついただけ

まるで趣味の時間を過ごしているかのように、まちに関わる仕組みへ
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まるで趣味の時間を過ごしているかのように、まちに関わる仕組みへ

まちに対して熱い思いを持っている方も持っていない方も、両者が暮らしやすいと思うことができる「まちのひと」のためのまちづくりをしたい。 以前の投稿(※)で上記を綴ったものの、そもそも「『まちのひと』のためのまちづくり」とはどのように行えば良いのだろう? まちに対して熱い思いを持っている方は、ワークショップやイベントのボランティアなど、他者から提供されるまちに関わる機会に敏感だ。また、他者から提供される機会のみならず、自主的に活動をおこしてしまう。 しかし、まちに対して熱い

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永井ぶどう園
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永井ぶどう園

大戸町宮内地区のぶどう園です。 高品質なぶどうを多品種生産していて、 毎年秋にオープンする直売所は、大戸町の秋の風物詩になっています。 国道沿いに直売所があります。 迫力満点のぶどう達。 珍しい品種も作られていて、時期ごとにさまざまな品種が楽しめます。 かわいいキャラクターと元気なお母さんが目印です。 全国発送可能も可能です。 皆さま、秋の大戸は永井ぶどう園へ! 永井ぶどう園 住所:会津若松市大戸町宮内231 電話:0242-92-2502    08