夢を叶える場所【1】

ハンドメイドクリエイターのナオティです。

今日はわたしが運営している地域団体、『川崎区盛り上げ隊!』のことを書こうと思います。

2018年8月、川崎ママたちが「得意」を活かした手しごとでイベント活動し、好きなことを頑張り、“楽しい!”のパワーで街を盛り上げようというコンセプトで団体を立ち上げました。

具体的には

・ハンドメイドをやっているママへのお仕事支援(販売や、仕事に繋がる活動場所を作

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ありがとうございます❤︎嬉しいです!
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みなぎるエネルギーの持ち主。地元で多方面で活躍する森田くんに会ってきた!

彼との出会いは、ぼくがNPO法人えひめ子どもチャレンジ支援機構八幡浜支部(通称:「子チャレ」)の通常総会&懇親会に伺ったのがきっかけ。

NPOの主要メンバーが、40歳以上という中、一人だけ若手がいたので、目についてしまい、話しかけたんですよね。

聞いてみると…

高校時代には、ボランティアスタッフとして参加していたんですけど、卒業・就職して地元にいるので、引き続き関わりたいなと思ったんです。

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いたばしカルタ「優勝メダル」作り

いたばしカルタの村上さんに依頼を受けてから、ちょくちょく仕事の合間で優勝メダルづくりを進めました。

まずは、村上さんからいたばしカルタのロゴとカバーデザインのデータを預かって、優勝メダルとしてのレイアウトに配置。

実はこの時点で、けっこう大変でした。印刷物ではレイヤーの下に隠れた絵があっても問題ないのですが、立体データを作るためには、ある程度、隠れた部分も整理・統合して千を整える必要がありまし

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「プレイフルいたばし」さんとボードゲーム会

2週間くらい経ってしまいましたが、「プレイフルいたばし」さんの高島平つながりボードゲーム会に、地域ボードゲームを出展しました。

2時間の会のなかで、小学生が「いたばしケイサツ」をどっぷり楽しんでくれました。

今回の会に合わせ、ゲーム側も少しだけアップデートし、改定を加えてありました。前回の地域ボードゲームを実施したときに、参加者が気づいてくれた「常盤台の一部誤植」を訂正。参加者の要望が出た「駅

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板橋にフィルムコミッション(第5回おとなり大学)

12月中旬に開催した「おとなり大学」第5回は、久保さん発表による「フィルムコミッション」がテーマ。

当日、諸々の事情により、いつもの会場である「おとなりスタンド&ワークス」が使えなくなったため、急遽会場を変更。久保さんが家主でもある「若木の家」におじゃましました。

若木の家は、とても趣きがあり、昭和の実家感を楽しめるオススメスポットです。久保さんは炭火で部屋をあたためてみんなを待ちます。

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地域ボードゲーム会(第2回)

板橋区をネタにしたオリジナルボードゲームを楽しむ、地域ボードゲーム会の第2回です。今回も前回に続き、スコットランドヤードを元に作成した『いたばしケイサツ』を中心に遊びました。

原作『スコットランドヤード』からの影響ですが、この『いたばしケイサツ』はプレイヤーの人数調整に対して柔軟なので、3~6人みたいな変動幅だと、これが安定です。参加者のうち、この会に2回目の参加となった山口さんが怪盗X役を初プ

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IoTを学ぶ(第4回おとなり大学)

仕事にかまけて更新が遅れてしまいました。11月末に開催した「おとなり大学」第4回は、星さん発表のIoTでした。

外資系の企業に勤める星さんが、会社説明を交えてIoTやIIoTなどの解説。わりと前半は会社の詳しい説明が中心で、中国のビジネス事情というか、中国でイケイケな企業の世界というのがうっすら垣間見えたような気がします。何事もスケールがすごい。

IoTについては、皆でイメージを共有し話してい

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一食一善プロジェクト2019はじまります

毎年12月は「寄付月間」ということをご存じですか?

「欲しい未来へ、寄付を贈ろう。」をテーマに、2015年から行われている全国的な取り組みです。

愛媛県八幡浜市では、この「寄付月間」に共感・呼応して、「食べる」を通じて、地域活動団体を応援する「一食一善プロジェクト」を行っています。

今年で3回目の開催となる2019年は、12月1日(日)~2月29日(金)までの約3か月の開催。

寄付先団体(

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〈フリーランスの現実 1〉地域に入っていく時の怖さ

周知・理解の現実
アポがとれない。知りたいことがあっても話を聞いてもらえない。
キーパーソンに会えない。キーパーソンの扉は厚く、固い。
なんの動きをするにも、人に会えないのは致命的。
でもこの人(もしくはこの窓口)に話を聞かないと
私の疑問や違和感は維持されたまま。
疑問や違和感をもったまま、記事を書いたりデザインをおこしたり
私には、それができない。
だから扉をノックするけど、中には入れてもらえ

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