佐伯亮太@播磨町まちづくりアドバイザー

兵庫県で一番小さなまち播磨町でまちづくりアドバイザーをしています。週3日役場に勤務しながら、幅ひろーーくまちづくりについて活動しています。播磨町には「佐伯」が多いですが、僕は神鍋から来た佐伯です。1988年生まれ、2児の父。

佐伯亮太@播磨町まちづくりアドバイザー

兵庫県で一番小さなまち播磨町でまちづくりアドバイザーをしています。週3日役場に勤務しながら、幅ひろーーくまちづくりについて活動しています。播磨町には「佐伯」が多いですが、僕は神鍋から来た佐伯です。1988年生まれ、2児の父。

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まちづくりアドバイザーってどんな仕事

こんにちは。兵庫県で一番小さな自治体、加古郡播磨町のまちづくりアドバイザー佐伯亮太です。まちづくりアドバイザーってどんな仕事?と聞かれることが増えてきたので、今更ながらnoteを始めてみます。 まちづくりアドバイザーとは播磨町では2020年4月からまちづくりの専門職として、まちづくりアドバイザーを配置しています。 播磨町では、多様化・複雑化する地域の課題やニーズにより細かく対応するため、2020年度よりまちづくりの専門職員として「まちづくりアドバイザー」を配置しています。

    • まちづくり講演会がありました

      こんにちは。兵庫県で一番小さな自治体、加古郡播磨町のまちづくりアドバイザー佐伯亮太です。1ヶ月ほど前になってしまいますが、ひさしぶりにまちづくり講演会が開催されました。そのレポートです。 「これからの播磨町のまちづくり〜自分たちのまちは自分たちでつくる〜」  播磨町では毎年秋頃にまちづくり講演会を都市計画グループが主催して開催しています。私も過去のまちづくり講演会に講師として呼んでいただいたことがあります。ここ数年はコロナの影響により開催できていませんでした。今年は、協働

      • 小さなまちの「福祉」を考える

        こんにちは。兵庫県で一番小さな自治体、加古郡播磨町のまちづくりアドバイザー佐伯亮太です。令和4年度も着々と事業が進んでいってます。どうやら今年は「福祉」に関わることが増えそうな予感がしています。 ある一日の様子これは、ある一日の業務の流れです。 8:30 始業・朝礼(グループ内で今日の予定を共有します) 9:00 いくつか書類作成(広報はりまの原稿作り、企画書まとめなど) 10:00 地域福祉計画策定に向けた打ち合わせ 12:00 お昼 13:00 オンラインで打ち合わせ

        • 播磨町「協働のまちづくり宣言」が出されました

          こんにちは。兵庫県で一番小さな自治体、加古郡播磨町のまちづくりアドバイザー佐伯亮太です。先日、播磨町町制施行60周年の記念式典がありました。 60周年を迎えた播磨町 播磨町は1962年に町制施行したまちです。それまでは兵庫県最後の村である、阿閇村というまちでした。実は阿閇村のころから現在に至るまで、町の境界線はそれほど変わっていません。唯一、1972年に人工島(新島)が完成したことで、町の面積が1.5倍になったことぐらいです。ちなみに、新島は2022年で完成50年です。今回

          令和3年度の活動報告ができました

          こんにちは。兵庫県で一番小さな自治体、加古郡播磨町のまちづくりアドバイザー佐伯亮太です。令和4年度に入ってはや一ヶ月が経ちました。今年度はこれまで以上に地域に出ての業務が増えています。 今回は、年次報告が完成したお知らせです。まちづくりアドバイザーは業務がわかりにくいことから、年度ごとに業務報告を作成しています。町内の公共施設に配架してありますので、ぜひ手にとってみてください。 また町外の方に向けては、ホームページでも公開しています。こちらから御覧ください!

          新自治会役員研修会を開催しました

          こんにちは、兵庫県で一番小さなまちのまちづくりアドバイザー佐伯亮太です。2021年度もあと数日となりました。3月中旬頃からは、新年度に向けた動きがガガガ!っと進んでいます。 どんな研修? 先日、新自治会役員研修会を開催しました。主催は播磨町自治会連合会です。できるだけ多くの自治会関係者に参加していただけるように、同じ内容を平日の夜と土曜の午後の2回開催しました。その結果、約40名の方に参加いただきました。今回の研修は、あくまで任意参加です。  研修は、2020年度に作成した

          情報公開がつながるきっかけに

           こんにちは、兵庫県で一番小さなまちのまちづくりアドバイザー佐伯亮太です。今日はつながりづくりの一つの方法としての情報公開について書いてみます。 公開してたからできたつながり 播磨町では防災と福祉の連携促進事業を進めています。令和2、3年は専門家や有識者、地域の皆さんを招いた検討委員会を開催して事業の組み立てや実効性のある計画づくりについて議論を重ねました。その結果、「播磨町モデル」を組み立てることができました。詳細は播磨町ホームページより。  先日、ある自治体の職員から

          「これからの播磨町の協働のまちづくり」研修

          こんにちは、兵庫県で一番小さなまちのまちづくりアドバイザー佐伯亮太です。昨日(2月18日)に協働のまちづくりを進めるための職員研修を開催しました。当日は、議会からも参加があり、50名以上の方に参加いただきました。 協働のまちづくり宣言 播磨町は2022年に町制施行60周年を迎えます。(実は新島も完成50周年!)60周年を期に協働のまちづくりを進めていくための、協働のまちづくり宣言をする予定です。昨年の春から、庁内でのワーキンググループによる課題整理をすすめて、それらの課題を

          「防災と福祉の連携促進事業」グループ横断で報告会

          こんにちは、兵庫県で一番小さなまちのまちづくりアドバイザー佐伯亮太です。もう1ヶ月前になってしまいましたが、2021年の最終業務日に「防災と福祉の連携促進事業」の進捗状況について関係するグループの職員への報告会兼意見交換会を開催しました。 播磨町役場はグループ制をとっていて、行政でよく聞く〇〇課や〇〇係がなく、〇〇グループといいます。確か、課長は統括と呼ばれ、係長はリーダーと呼ばれています。現在、播磨町で進めている「防災と福祉の連携促進事業」は、兵庫県全体でも進めている事業

          地域組織と所属意識の関係

          こんにちは、兵庫県で一番小さなまちのまちづくりアドバイザー佐伯亮太です。今回は、播磨町の地域の【エリア分け】について書いてみます。 地域づくりのエリア性 地縁型の地域づくりにおいて、「どの区域で活動するか(まとまるか)」は基盤整備として非常に重要なことだと思っています。これは基本的に行政でやるしかないでしょう。例えば、小学校区のまちづくりや、旧町を単位としたまちづくりなど、自治体によってある一定のルールで単位を定めています。もちろんその単位は様々です。「〇〇地区のみなさん

          職員対象の自主勉強会を開催してます

          アドバイザーになって、期待されたことの一つに「庁内に新しい風を入れ込む」というものがありました。入庁して驚いたのは、意外に他市町とのつながりがないということでした。播磨町は稲美町・加古川市とは職員同士も知り合いの関係が多いようですが、お隣の明石市や兵庫県となると、職員同士のつながりも希薄な様子がうかがえました。 まずはやってみるで始めてみたそこで、どんなことをやるのが最適かわからないまま、まさに手探りで終業後の17:30〜19:00頃に自主的な勉強会を立ち上げました。おおよ

          12月のまちアドおしゃべり会のお知らせ

          こんにちは。兵庫県で一番小さいまち播磨町のまちづくりアドバイザーの佐伯亮太です。11月から始めた「まちアドなんでもおしゃべり会」。12月の予定が決まったのでお知らせします。 12月3日(金)9:30〜12:00 @野添コミセン 12月9日(木)9:30〜12:00 @東部コミセン 12月16日(木)9:30〜12:00 @南部コミセン 12月20日(金)9:30〜12:00 @西部コミセン 12月は試験的に、すべてのコミセンで午前中に開催してみます。年が明けたら、土日や夕

          初めてのまちアドおしゃべり会@野添コミセン

          こんにちは。兵庫県で一番小さいまち播磨町のまちづくりアドバイザーの佐伯亮太です。11月から町内のコミセンを回っての「まちアドなんでもおしゃべり会」をはじめました。 実際どうだった?初めての開催は野添コミセンでした。開始早々から自治会長が来られて、あれやこれやと話をしました。例えば、公園の清掃ってどうやったら楽しくできるかなーとか、コミセンとの関係ってどうするかなーとか。結局2時間話しっぱなしでした(笑)  途中、社会福祉協議会の生活支援コーディネーターも参加して、地域の見守

          「行政評価研修」という研修(11月1週目)

           播磨町には「行政評価研修」という内部研修があります。昨年まちアドになってから、この研修会を担当しています。これまでは、比較的若手職員が対象の研修会で、まだ知らぬお互いの業務について報告しあい、PDCAを回すにはどんな行動が必要か等を話し合っていたようです。昨年からはもう少し上の職階のみなさんを対象にして、「2030年の播磨町」をテーマに研修を開催しています。 HTTF(Harima to the Future) まちアドになる前に播磨町の市民活動補助金(ゆめづくり塾)を活

          【新企画】まちアドおしゃべり会@コミセン

          こんにちは。兵庫県で一番小さいまち播磨町のまちづくりアドバイザーの佐伯亮太です。10月5週目は2日のみ勤務でした。2日間で4つのコミセンをまわって新しい企画の相談をすすめました! まちアドおしゃべり会 新企画はまちアドおしゃべり会。2020年4月からアドバイザーになって1年半。自治会、サークル活動、新しい活動の立ち上げなどなどいろんな相談にのってきました。たまに「役場には行きにくい」という声も頂いていました。そこで、播磨町内にある4つのコミセンを毎週まわって相談会を開催する

          10月4週目のまちアド(10/18,19,21,22,23,24)

          こんにちは。兵庫県で一番小さいまち播磨町のまちづくりアドバイザーの佐伯亮太です。10月4週目は町内のいろんなところで打ち合わせや調整が立て続きました。そして土日にも大きな会議やイベントが続きました。 北池クリーンキャンペーン 意外と思われるかも知れませんが、播磨町にも10を超えるため池があります。10/24は北池でクリーンキャンペーンがあったので参加してきました。北池は家からも近く馴染みある場所です。池のすぐ横には程よいグランドもあって、散歩するのにちょうどよい大きさの場所