吉田寮

NC2号発売記念写真展 野村幹太 『吉田寮が荻窪にやって来た』

NC2号発売記念写真展 野村幹太 『吉田寮が荻窪にやって来た』

NEUTRAL COLORS 2号に掲載されている「吉田寮」のスピンアウト写真展を開催します。吉田寮の暗室で焼いたプリントとリソグラフの作品を展示販売します。吉田寮のレガシーを感じる看板、内部の様子を荻窪に再現しました。 *Exhibition* NC2号 発売記念写真展 野村幹太 吉田寮が荻窪にやって来た {NC}が主宰するスタジオプロジェクト{VC}にて、写真家・野村幹太の作品を展示します。NEUTRAL COLORS第2号に掲載された「吉田寮」。寮の暗室

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はじめまして。岡田もみじです。2

はじめまして。岡田もみじです。2

noteをはじめました!最初の投稿は自己紹介が基本だということで自己紹介を書いています^^後半は「実践編」です。 現役で学生が住んでいる 現存する最古の木造学生寮に入寮。社会人をへて大学院に入学した私。アカデミックのことを全く何もしならいのにチャレンジ精神と行動力により、学会や研究制作に明け暮れる毎日が始まりました。研究室の先輩から叱咤激励をもらいつつ、日々を猛烈に過ごしていたのでアパートに戻る時間がなく、大学で生活する日々。研究室のソファーで寝て、起きて学食でご飯を食べて

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私の京都愛

私の京都愛

突然ですが、私は京都が大好きです。理由は、大学時代を京都で過ごしたから でもそれだけではありません。卒業して数年経つけど、日に日に私の京都愛は深くなるばかり 私にとっての京都の魅力ってなんだろう… 川がある 言わずもがな、京都には鴨川があります 私は自転車で通学することが多かったけど、鴨川を通るといつもランニングしてる人(夏場は半裸で)、楽器を演奏してる人、すれ違う度必ず挨拶をするおじさん(おはようおじさんって呼ばれてた)たちがいました 鴨川を中心に色んな人の日常

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図書館の裏で眠る

図書館の裏で眠る

大学生に入学したてのころ、私は図書館の裏で暮らしていた。裏に家があったというのではなく、図書館裏の植え込みで寝袋にくるまって2週間生活していた。 東京から京都に移り、友人も誰もいなかった4月。入学式に私は出席しなかった。 入学式の日、目が覚めたらすでに13時を過ぎていた。10時集合となっており、その後続けて新入生向けガイダンスなどがあるようだったが、途中から参加するのにも気がひけて、何もしなかった。そのために父に買ってもらった西友の5000円くらいの安スーツがあったのだが

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【映画】ワンダーウォール

【映画】ワンダーウォール

映画「ワンダーウォール」を拝見した。100年前に建てられた学生寮を何とかして壊したい大学側と、100年の歴史の重みを旨に改修で乗り切りたい学生側の対立を描いた1作。テーマが吉田寮であることは明らかだと思うのだが、何故か吉田寮という名前は出さず1つの映画として作られた作品。モノローグが多かったり関西弁話者が少なかったりと違和感が大きかったが、大学という権力を批判する作品をNHKが作った所は良いなと思った。 大学生活の4年間しか過ごさない存在であるはずの学生寮であるが、それに対

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近況と臨時休業のお知らせ

近況と臨時休業のお知らせ

【お知らせ】 8月8(土)・8月14(金)・8月15(土)は臨時休業です またお盆明けにお会いしましょう そんななか店内は色々アップデートしております うちのチーママ見習い・ゆきちゃんのインパクト大な作品が懶惰壁面をジャック この作品は去年、最初に見た時から、読む度にいつも涙出そうになる…今回お願いして展示させてもらいました 音読するとゆきちゃん嫌がるけど素敵に音読する人募集 羊をめぐるカフェで自分の作品の前で寛ぐゆき氏 そしてロールスクリーン付いてます 極薄モザイ

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孤独や苦しみや寂しさを分かち合い、ぼくたちは同じ毛布で眠った #ワンダーウォール劇場版

孤独や苦しみや寂しさを分かち合い、ぼくたちは同じ毛布で眠った #ワンダーウォール劇場版

あの頃、なぜぼくたちは、なんともいい難いくらい悩み、苦しみ、怒っていたのか。「恋」と呼ぶほどに苦しい、あの頃の葛藤や熱狂は、いったい何がわたしたちをそうさせていたのだろう。 あの寮を離れて、3年ほどたつ。社会というものの仕組みやルールを知り、少しだけ大人になった。そのときの気持ちはもう、あまり思い出せない。 京都大学にはおおむね2つの自治寮がある。築100年以上の木造の吉田寮と、その半分くらいの築年数の鉄筋コンクリート造の熊野寮だ。わたしはその若い方の建物に2012年から

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【映画】「ワンダーウォール」感想・レビュー・解説

【映画】「ワンダーウォール」感想・レビュー・解説

自粛期間中よく考えていたことは、「古いものを新しく作ることはできない」ということだ。店や施設を開けられない、という状態が長く続いたことで、個人が頑張って継続させてきた、大資本とは無縁の古き良きものが、どんどんと消えていってしまうのではないか、と思っている。 確かに、お金があれば「建物」や「空間」を作ることは出来る。「古びたような内装」や「レトロな雰囲気」なんていうのも、作ることはできるだろう。しかし、「時間の堆積」や「伝統」と言ったものは、新しく作ることは出来ない。どれだけ

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『ニートの歩き方』断捨離noteその3

『ニートの歩き方』断捨離noteその3

本棚の整理note三日目です。三日坊主完了! 今日ご紹介する(捨てる)本はこちらです。 上記のリンク先を今見たら、中古市場でそんなに値崩れしていませんでした。なので捨てずに、ブックオフに出してもいいかなと思いました。 巻末の著者プロフィールを紹介します。 1978年生まれ。京都大学総合人間学部に入学するも、オンボロ学生寮に入ったことで足を踏み外す。大学を6年かけて卒業し、社内ニート的なサラリーマンを3年くらい続けたあと、2007年にTwitterとプログラミングに出会

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