四人展の開催のお知らせ

『記憶の邂逅』ー四人展ーを12/17(金)より東京九段耀画廊にて開催します。ダンクルオステウスや新作を含む5点作品を出品する予定です。 太古の生物を描く作家と、現代の風景を描く作家の展示になります。 四人の出会いによって、どんな場が立ち上がるのか、ワクワクする展示になりそうです! 『記憶の邂逅』ー四人展ー 2021年12月17日(金)〜23日(木) 12:00〜19:00(最終日〜17:00)※会期中無休 東京九段耀画廊 東京都千代田区三番町7-1朝日三番町プラザ105(

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剣竜と曲竜の樹状図って、最新だとどうなってたっけ? 新種の恐竜ステゴウロスを発見、尾に「前例のない」武器 https://55096962.at.webry.info/200809/article_21.html

第三回日本画恐竜展の開催レポート

2021年11月4日(木)から9日(火)に第三回日本画恐竜展に出展しましました。日本画を中心に、立体やデジタルの作品も展示され、とても賑やかで楽しい展示になりました。 会場はギャラリー路草さん。池袋の大きなジュンク堂の近くで、赤と黄色の電車が目印。 最上階なので、控え室からの眺めは最高でした。 広くて明るくて良いギャラリー。 大きく描いた始祖鳥。 「始祖鳥滑翔」F20号、麻紙、岩絵具、水干、土絵具 「トリケラトプス」F4号、麻紙、岩絵具、水干 「アロサウルス」麻

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構想中の記事に、実例として使えそうな記事。 「4本足のヘビ」として知られていた化石が実はヘビではなく別の動物である可能性が浮上 https://gigazine.net/news/20211130-4-legged-snake-fossil-different-animal/

木の葉化石9:サンズガワドロノキ Populus sanzugawaensis

今回ご紹介するのは現代のドロノキPopulus maximowicziiに近縁のサンズガワドロノキPopulus sanzugawaensisです.1300万年前の新生代新第三紀中期中新世の後期の時代に相当する木の葉化石です. 本種の葉形態は,現代のドロノキとほとんど区別がつかず,現代の直系の祖先であろうと考えられます.学名の「Populus」はいわゆる「ポプラ」を示しています.和名の「ドロノキ」は,その木材が泥のように柔らかくて役に立たないから,とされていますが,現代のド

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【眞子様の元ご勤務先】インターメディアテクの見どころ&基本情報をご紹介!

こんにちは!博物館・水族館・美術館ガイドのしおりです♡ インスタフォロワー2350人ありがとうございます!本日は眞子さんが今年の9月まで勤めていらっしゃった博物館「インターメディアテク」をご紹介します! インターメディアテクとは東京大学研究室が収集してきた学術標本が常設展示されています!ミイラや動物たちの骨格標本、海の生き物の標本、解剖図、鉱石などなど・・・所狭しと様々な分野の学術標本に出会えるんです♡ 私の大好きな恐竜も骨格図が展示されていました~!好きだ~! この充実

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お薦めマイナー本#12 『生物ミステリーPRO 』古生物シリーズ全10巻

 マニアと言うほどではありませんが、古生物が好きです。恐竜は小さい頃から好きですが、恐竜以外の爬虫類・両生類・哺乳類などの今は絶滅している動物たちも好きです。今では見ることのできない古生物の姿を想像することは、何とも科学的なロマンを掻き立てられます。  そんな古生物ファンに贈る、ビジュアル読み物シリーズが、『生物ミステリーPRO 』古生物シリーズ全10巻です。このシリーズは、地質年代毎に古生物を化石写真と復元イラストで紹介しています。エディアカラ紀からはじまったこのシリーズ

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意外と知らないティラノサウルス

今回は、前回までの順位シリーズではなく、一つの生物ごとに分けて詳しく書いていきたいと思います。 そして第一回目は、皆さんご存知ティラノサウルスです。調べてみたら、その凶暴なイメージとは違うような情報が出てきたので、それを今回は紹介していきたいと思います。 〈引用元:xanathon.com〉 ・ティラノサウルスは意外とノロマ!?ティラノサウルスと聞くと、俊敏に動いて獲物を仕留めるハンターというイメージがあるかもしれませんが、実はそうではありません。ティラノサウルスの最高時

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古生物飼育小説Lv100 第七十九話をサイトに掲載しました

オロチ編はエピローグである今回をもって完結となります。成長したタンバティタニスのいるちょっとだけ未来の動物園をお楽しみください。今回もよろしくお願いいたします。 サイト カクヨム 以下はネタバレ込みの解説です。 楢崎ハル目線のお話が終わった前回とこのエピローグのみのキャラの目線で進む今回だけ「(主人公の名前)と(飼育されている古生物の名前)」が付きましたが、それより長編全体が「オロチ編」で8話やってエピローグの9話目のサブタイトルが「ヤマタノオロチ」っていうのをやりた

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