ギャングウツボ🔥

礼文島に行きたい!!

 どうも、釣り・山阿保の大学生です🎣⛰

 海のギャングの呼び声高き獰猛なウツボ。

 ですが実は僕たち人間にとって嬉しいあの生物とは共存関係にあるんですよ^ ^

 後半の豆知識でご紹介します。

 また美味しく調理もできるためぜひこのブログを読んでウツボに親しみを持って欲しいです‼️

ウツボ
 ウナギ目ウツボ科ウツボ属

分布
 温暖な海の岩場や防波堤の際に。けっこ

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トビウオ🐥
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Your Inner Fish

以前、武田邦彦教授が尾崎豊の「15の夜」を絶賛しているのを聞きました。男の子は14歳になると、自分の生きている意味がわからず、悩むのだそうです。この詩がそのことを見事に表現しているそうです。

 元をたどれば、生命が有性生殖をはじめたことに行き着くと言います。女の子はともかく、現代の男の子は、子を守る為に戦うとかいう原始的なオスの役割を失った為に悩むのだそうです。自分の生きている意味は無いのではな

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サンキュー

生物の寿命

昨日の「マスクをポイ捨てするな」記事で例に出したクジラやウミガメのことですが、そもそも寿命はどれくらいなのかな? 長くなるからそれ以上は書かなかったけど。 

カメでいえば、もし釣り糸に絡まったりクラゲとまちがえてビニールを食べたりしなければ、どれくらい生きられるのだろうか? 

YouTubeブライトサイトを見たら、予想通りリクガメはかなり長生きです。

125年も生きるギリシャリクガメがペット

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やったー!
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【動画解説】#00010 組み換えDNA技術ってなんだ?

動画解説

前回は、遺伝子組み換えの歴史についてお話しました。

わたし達人類は、『品種改良』という形で遺伝子組み換えという現象を利用してきました。

しかし!
地道に交配を重ねていく方法は如何せん効率が悪い。
欲しい作物を手に入れるために、とても時間がかかるのです。

そこで登場したのが『組み換えDNA技術』です。
この技術では、人工的に欲しい遺伝子を切り取ってきて、その性質を導入したい生物に組

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キミも学んだね♪
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6年間観察を続けるクマノミ”JAPAN”

今年はコロナの影響があり、海に潜りたくても潜れない日が続きました。

久しぶりに海に潜ると、思うこと感じることが多くあります。

毎日のように潜る僕らの仕事は、海の中に生きている魚たちの生活圏内にお邪魔して、そっと観察させてもらうことです。

ですが、海の中の生き物であれ、毎日顔を合わせ、成長を見守っていれば、当たり前ですが、愛着が湧き、愛おい存在となるわけで、魚であれ、「特別」な存在となっていき

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思い出したい理科04『枝葉末節まで!』

《前回のおはなし『思い出したい理科03『生き残った植物』』はこちら→https://note.com/crack_koujitsu/n/n1614c5630389

Ⅱ葉のつくりとはたらき

①葉のつくり

 葉は、葉身(葉っぱそのもの)、葉柄(葉っぱの真ん中を通るすじ)、托葉(葉柄の付け根にあり、小さな一対の葉)でできています。

 ☆葉脈について

 葉っぱにある無数のすじは、葉脈です(ド真

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嬉しいです!スキになってくださり、ありがとうございます。
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すべては私たちの責任だ。 〜全てを蝕む人間社会〜

近年災害の件数が目に見えて増えているように思える。集中豪雨、それによる河川氾濫、超巨大台風、猛暑、熱風による森林火災など数えたらきりがない。これは決して天災ではなく人災、つまり人の手によって起こされたものだ。
私はこのままでは次世代に健やかな地球を残せないという心配よりも、このままではまずいという危機感の方が募っている。

この間、“中田敦彦のYoutube大学”で地球温暖化について取り上げていた

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そんなに「コロナ」が悪いのか?

こんにちは。うつ病休職エンジニアの三十郎です。

見飽きた扉絵ですみません(フリー素材だったので)。また馬鹿なことを言ってるなと思われるでしょうが、分かってくれとは言いません。

1.そもそも「ウィルス」とは?

私たちと同じく、遺伝子を持った存在です。しかし、誰が決めたのか「生物」に含まれないそうです。石ころと変わらない扱いです。

何故、生物扱いしないかというと、自己繁殖能力なし、殻に包まれて

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ありがとうございます。健康は最高の財産です。インドはマイソールがお勧め
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生命という場

生物それ自体 実験とも言える

4種類の塩基の羅列を、3個ずつ、この対応ルールでアミノ酸に変換して繋げたら
こんなたんぱく質になるよ、そのたんぱく質が集まって、或いは周りの物質と反応したら、こんな器官や機能が発生したよ。へえ!みたいな。

もし違う対応表だったら、違うたんぱく質ができていたこともあるだろうし、対応させるものがアミノ酸ではない他の物質で、これまた違う何かができていたこともあるだろう。

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秋の自然と家族【異なる性質の人もあなたを助けてくれている】

★2020年9月23日以前にご購入くださった方へ★
記事内で話題にしたイネ科植物について続きとなるエピソードがあり、該当するセクションの末尾に追記を入れました!

ナガサキアゲハの幼虫を、ミドちゃんと呼んで2年前から愛でている。
私が今の住まいに移った2018年以降、初めて出会った秋からずっと、初夏と秋が訪れる度に庭で成長する姿を眺めているのだ。
(☆note内の過去記事◆「生命形態と意図、たくさ

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