交通事故にあった

交通事故にあった

 数日前 出勤途中の横断歩道でのこと。私の前方に8歳か9歳くらいの女の子が一人いた。その子は信号が変わるや駆け出した、そこに結構なスピードを出した大型バイクが迫って来た。  咄嗟に彼女を抱きかかえる様に行動する私。 「ドン!!」と鈍い音。 何メートルか吹っ飛ばされる私と女の子。 暫くして立ち上がる私。 少女を確認する。どこも怪我はなかったようだ。 バイクの運転手に近ずく。  バイクの全面がかなり破損している。FRP(硬質プラスチック)を使用しているにもかかわらず

スキ
9
親心はせつないものです

親心はせつないものです

数年前に、NHKニュースの特集である消防士のことを取り扱ったものがありました。 細部の記憶はありませんが、強烈に印象に残っていることがあります。 その消防士は、災害なのか救急なのかは記憶にないのですが、現場で幼い子どもの死を目の当たりにしました。そのことがかなりショックで、トラウマになったようです。 自分の子どもが、突然死んでしまうんではないかという強迫観念を持ってしまい、夜中に目覚めると、子どもが呼吸しているかどうか心配になり、何度も何度も起こして確かめてしまうことを

スキ
25
鹿とひろしと車
+1

鹿とひろしと車

ひろしは車を愛しています 洗車はもちろん ガラスのウロコ取り…  高級車という訳でもなく メッチャ安い車 その名は スズキアルト そんな愛して病まない車を 傷つけてしまいました     犯人は「シカ」 角が生えた雄鹿  高規格道路を走っていたら 突如鹿が正面左にいました 「ジャラジャラ~」 ハァッッ。 轢いたというより 鹿の一部と接触した感覚 感想は 小枝が擦れたような感じでした ドーンとか、バーンとか 大きな音はしなく 19時半頃で、外は真っ暗 高規格道路

スキ
2
秋の交通安全週間

秋の交通安全週間

この交通安全週間ほど 私の脳みそを揺さぶるイベントはないな 警察の皆さん 頑張って下さい どこやかしこに交通安全って書いてあって 昔の交通事故のことを思い出す 元気にしてんのかな? 加害者当時未成年だった少年Aくんは 今はもう私は精神が故障したので 彼のことは何とも思わないけれど ダメージを受けたことは思いもしないのに フラッシュバックする まあでも とりあえず交通安全 守ろう交通弱者

事故現場に遭遇

事故現場に遭遇

「今日の国道やけに混んでるなぁ」 朝の通勤時間、車の中でボヤく私。 「あ、なるほど…」 信号の右折レーンで、乗用車の追突事故があったみたいです。 ちょうど後ろからパトカーも走ってきました。 平日朝の交通時間帯って、とくに国道なんて車量は半端ないですよね。 みんな眠い目をこすりながら、仕事へ向かう憂鬱な時間帯。 私もあくびしながら運転していました。 そしたら、交差点の右折レーンで乗用車2台が停まってるのを発見。よく見たらバンパーが潰れているのが分かりました。 ちょう

思いやりのある運転

思いやりのある運転

今日は1日交通安全についての 研修を受けた。 過去に起きた事故の ドライブレコーダーの映像などを見て 意見交換などを行ったりした。 改めて、事故の怖さを知ったし 自分の運転についても 反省しなければいけないと強く思った。 運転をプロとして行う以上は 『安全』が第一なんだということを 常に忘れてはいけないと感じたし 道路交通法をしっかり頭に叩き込んで 恥ずかしくない運転をしなければ。 事故は、道路交通法をしっかり守り 思いやりの心を持って運転していれば 減らすことが可能

スキ
1
ていね整骨院で首の痛みを解消

ていね整骨院で首の痛みを解消

ていね整骨院 住所:〒006-0816 北海道札幌市手稲区前田6条16丁目18-16 電話:011-213-8097 首が辛いなぁって経験ありませんか?  首のコリの原因は何? 【猫背などの悪い姿勢によるストレートネック】 猫背を続けていると首に負担がかかってしまい、 本来S字カーブの頸椎がまっすぐな状態になることを ストレートネックといいます。 ストレートネックは首や肩にかかる負担が通常の人に比べ 2倍になると言われています。 【寝違え】 朝起きて首が痛い、痛すぎる

守るべきもの*

守るべきもの*

「中村さん、そんなにスマホの画面を見つめて、どうしたんですか?」 今にもスマホにかじりつきそうな勢いで、画面を睨みつける大柄な先輩が、その厳つい表情のまま、こちらに振り向いた。 「つぶ、チャイルドシートって、どれ買えばいいんだ?種類も価格帯も様々で、全然決めれないんだけど」 本気で相談しているのか判断に苦しむが、私は結婚もしていなければ、子供もいない。そんな人間に尋ねたところで、的確な答えが返ってくるとは思えないのだが、中村さんの表情から察するに、割と本気で相談してきて

スキ
15
「生まれてくれてありがとう」奇跡のような幸せの中で生きている

「生まれてくれてありがとう」奇跡のような幸せの中で生きている

子どもたちが幼い頃の誕生日は、いつかケーキを前にして、妻が子どもに、 「生まれてくれてありがとう」 と言っていました。 子どもたちの意識はバースデイケーキに集中しているので、気にもしていない様子でした。 私は、そんな言葉をいう妻を「すごいなぁ」と思うものの、自分は言葉にすることはありませんでした。 そんな私が、2人の幼い息子を抱きしめて、 「生まれてくれてありがとう」 というようになりました。 どうしてかというと、一瞬にして自分の気持や考え方が、ガラッと変わった経験をし

スキ
37
未来のレールは私たちの努力

未来のレールは私たちの努力

今の世代への制度政策よりも 未来へのレールを作らなければ