下北沢線路街

+12

【いい店の人と考える、これから先のいい店って? vol.1】 北島 勲さん(手紙社代表)

時代の波とコロナ禍により、社会全体が大きな転換期を迎えている今、お店というもののあり方も大きく変わりつつある。 お店というのは、住まう人や訪れる人と地域を結びつける、街にとっての“窓”みたいなものなのではないか。そう考えたとき、これから先の街を、社会を、そして住まう人を元気にしていくような「いい店」とは一体どういうものなのだろう。 お店を始めたい人も、既にやっている人も、いい店が好きな人も。みんなが知りたいこれから先の「いい店」のことを、いま実際に「いい店」に関わっている

スキ
153
+9

9軒目:ヴィレッジヴァンガード下北沢店

多種多様な業種の店舗が立ち並ぶ下北沢の街で、一番象徴的なお店は?と聞かれたら、ここの名を挙げる人もきっと多いんじゃないだろうか。 ヴィレッジヴァンガード下北沢店。 「遊べる本屋」をキーワードに、本に加えてCDやDVD、雑貨やアパレル、食品まで展開する“何でもあり”な書店の、東京の総本山ともいえるこの下北沢店で現在店長を務めるのは米山才季さん。2020年12月に店長になったばかりの米山さんに、お話を伺った。 「近所だから」はじめたバイトが、魅力にとりつかれるまで 「僕は1

スキ
15
+10

8軒目:カフェ トロワ・シャンブル

下北沢南口商店街の坂を下り、三差路が見えたら右に入ってすぐのビル。木の看板には〈カフェ トロワ・シャンブル〉の文字。すぐ横の看板には「おいしいコーヒーをどうぞ・・・」とある。それを見た瞬間、どんなに忙しない日々を送っていても“たまにはのんびりコーヒーでも飲んでいくか”という気にさせられる。 階段を登り店内に入ると、そこかしこにアンティークランプが灯る昔ながらのカフェ。一枚板のカウンター席に、いくつかのテーブル席。新聞が数紙用意され、棚には美術書や美術関係の雑誌。それらを眺め

スキ
17

シモキタ・スナップ 第8回:梶田青花(コラージュアーティスト・グラフィックデザイナー)

下北沢という街を作っているのは、この街に住まう人、この街で働く人だけじゃない。街を訪れる人たちの思いや熱が重なり合って、また「シモキタらしさ」が作られていく。 シモキタ・スナップ、今回の主役は、下北沢在住のコラージュアーティスト・グラフィックデザイナーの、梶田青花(かじた・せいか)さん。 梶田さんがよく友人と集まって時間を過ごすという、ボーナストラックから世田谷代田側のエリアを歩きながら撮影しました。 ー コラージュアーティスト/グラフィックデザイナーとして活動する傍ら

スキ
26

2021.6.20 『シモキタおやこのまちつどい市』&『夏至の小径のノエル』

▶︎日時:2021年6月20日(日) 11:00〜20:00 ※入場無料 ※雨天の場合7/22へ延期  出演時間:15:30〜16:00予定 ▶︎場所 下北沢 下北線路街 空き地 
▶︎イベント詳細 https://senrogai.com/event/machitsudoi4 
 
▶︎出席メンバー
・ミスター
・ぴーひゃらん
・のんしゃらん
・サニーちゃん
(なかたくん欠席)

スキ
5

シモキタ・スナップ 第7回:高橋玄太郎さん(ライフコーチ/ファシリテーター/一般社団法人CO-SAKU谷 理事)

下北沢という街を作っているのは、この街に住まう人、この街で働く人だけじゃない。街を訪れる人たちの思いや熱が重なり合って、また「シモキタらしさ」が作られていく。 シモキタ・スナップ、今回の主役は、下北沢在住のライフコーチ/ファシリテーター、高橋玄太郎(たかはし・げんたろう)さん。 下北沢の憩いスポット「下北線路街 空き地」で、3人の元気いっぱいのお子さんたちと遊んでいる高橋さんを撮影しました。 ー 下北沢には住んで10年ほどです。結婚して、子供が生まれる少し前のタイミング

スキ
24

まちづくりの正解は、街で暮らす人々の中に。小田急担当者が語る、「下北線路街」開発のこれまでとこれから。

小田急線の地下化に伴い生まれた、東北沢駅から世田谷代田駅に至る全長1.7kmにわたる線路跡地を開発して作られた「下北線路街」。全エリアの開発完了が年内に迫る中、ここで線路街開発のキーパーソンと共に一連のプロジェクトを振り返ってみることにします。 小田急電鉄で「下北線路街」のプロジェクトに長らく携わってきた、エリア事業創造部の橋本崇さんと向井隆昭さんに、開発のこれまでとこれからについてじっくり伺いました。 小田急電鉄 エリア事業創造部 橋本崇さん(写真左)、向井隆昭さん(写

スキ
33

事業承継をもっとオープンに。味、屋号、店の記憶。引き継ぐ形はいろいろあっていい

8年前。宮崎県美郷(みさと)町の「村の果菓子屋」というお店を取材したことがあった。金柑農家の女性5名が立ち上げた製菓事業で、地産の金柑や栗をつかったお菓子が評判の人気店。 代表の葛城(かつらぎ)益子さんは、当時70歳。その頃すでに「いつまで続けられるか」と話していたのを覚えている。 そして8年後の今年。お菓子づくりを継ぐ後継者が見つかった。東京都世田谷区在住の30代女性。5月には美郷町へ移住するという。 両者をマッチングしたのは、relayという継業支援サービス。 今ま

スキ
16

街に住まい、街全体をキャンパスに学ぶ。「SHIMOKITA COLLEGE」が下北沢に送り込む新しい風。

開発が進む下北線路街に、また新たな施設が誕生した。それが「SHIMOKITA COLLEGE」(以下、シモキタカレッジ)。主に大学生を対象に、高校生や若手社会人も含む、さまざまな背景を持つ人々が共に暮らす、居住型の教育施設だ。 2020年12月に開業したシモキタカレッジは、下北線路街の開発主体である小田急電鉄と、まちづくりに寄与する施設の企画・設計・運営を手掛けるUDS、多様な人が集い学び合う体験や空間を提供するHLABが、それぞれの強みを活かした三社協働で取り組んでいるプ

スキ
28

教育ってなんだろう幸せってなんだろう

毎週日曜の朝に参加してるダンス教室に行ってきた。今日で3回目の参加。 シェアハウスにいっしょに住んでるゆうなちゃんがダンスの先生。 私たち生徒はシェアハウスに住んでる人たち何人か。 みんなシェアハウスの人たち。なんだよね。ちなみに参加者募集してます。三軒茶屋。 2時間のダンスレッスンして、今日は4月の最終週だったから全員で完成形を踊った。楽しかった。リフレッシュできる。 ダンスって体力もいるし、頭も使う。 次の振りのことを考えていないと、あたふたしちゃうし、ここは

スキ
5