モモと星の王子さま

モモと星の王子さま

サイレント期間の直前にツインレイと一緒に過ごしていたとき本の話をした。私たちは本が好き。読書が好き。 彼は本屋さんに入ったら最低でも1冊は必ず買うと決めていると言っていた。いつも3〜4冊まとめて買うらしい。 私は必ずではないけど数冊まとめて買うことが多い。 何か読みたいと思っている本はある?と話していて、 彼が読みたい本は『星の王子さま』 私の読みたい本は『モモ』だった。 私はどちらも読んだことがない。 彼はいつもビジネス書ばかり読んでいたから以外なセレクトだった。私

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星の時間~「おかえりモネ」と2019.4.6高木正勝トーク&ミニライブ@仙台より~
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星の時間~「おかえりモネ」と2019.4.6高木正勝トーク&ミニライブ@仙台より~

昨年、高木くんから来春の朝ドラの音楽を担当するかもと聞いてから楽しみにしていた「おかえりモネ」。舞台が気仙沼の海や登米の山で、脚本・安達奈緒子さん×主演・清原果耶さんの「透明なゆりかご」コンビ。そしてテーマが“循環”や“水”と聞いて、これはもう音楽は高木くん以上の適任者はいないでしょうと。それに元々「透明なゆりかご」の放送を夜な夜な自分の嗚咽で幼い娘たちを起こさないよう自分の口にタオルを押し当てて声を殺しながら見ていた僕にとって(笑)、あの黄金コンビに高木くんが音楽担当って、

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非効率に生きること

非効率に生きること

娘が生まれて2年が経ちました。 最近ではしっかりと文章を喋るようになった娘とコミュニケーションを取れるようになり、喋る前を忘れてしまいそうになるくらい見えている世界も変わりました。 好奇心が強く、何にでもチャレンジし、失敗してもへこたれない姿は2歳児ながら尊敬します。 (写真は庭で収穫した里芋を洗ってくれる娘) そんな少しおませな娘ですが、未だに毎朝私が先に起床して朝の準備をしていると、「お母さんかいない‼︎‼︎」とこの世の終わりかのように起床します。 そのあとはずっとベタ

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時間泥棒

時間泥棒

ミヒャエル・エンデの「モモ」を読んでいる。 いや、聴いている。 昨日はワクチン接種2回目。 夜半に目がさめる。頭がフラフラする。 微熱がある。 寝られないのでAudibleで視聴。 意識が朦朧とするなか、断片的にすすむ物語。 浮浪少女モモと、灰色の男たち(時間泥棒)のたたかい。 うーん。頭に入らない。 しかし、眠りに誘導してくれる。現代の時間泥棒Audible。 以上、今日も「考える葦」に来ていただき、ありがとうございました☺️ 寝ながら、車では便利。お試しに。

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どうもー。灰色の男たちでーす。
今 ちょうど、お時間を頂きました。

こんなん、なんぼあってもええからね。

#モモ

#ミルクボーイ風

#灰色の男

#葉巻

どうもー。灰色の男たちでーす。 今 ちょうど、お時間を頂きました。 こんなん、なんぼあってもええからね。 #モモ #ミルクボーイ風 #灰色の男 #葉巻

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「モモ」の読了①子どもの目線を獲得するということと、子どもっぽい私のぼやき
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「モモ」の読了①子どもの目線を獲得するということと、子どもっぽい私のぼやき

ミヒャエル・エンデの「モモ」を読み終わりました。 ↓読み始めの頃の記事 もう古典の域に入ってきている名作なので、 結末も悲壮なものではないのは知っていましたが、 結末が気になるから読む手合いの本ではなく、 描かれている過程の文章というか表現を味わうための物語なのだということが 読んでみてわかりました。 モモと一緒に心細くなりましたし、ハラハラしましたし、喜びました。 児童文学に類される本ですが、 子どもが読める本というのは、もちろん大人が読めないわけがないは

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モモ 時間泥棒との戦い(あらすじ)

モモ 時間泥棒との戦い(あらすじ)

今日は児童小説の「モモ」ミヒャエル・エンデ作 からです。 丸谷は1986年(昭和61年)公開の映画を見たようです。 モサモサ頭のイメージと光る亀が印象に残っていました。 あらすじは 孤児の女の子モモ。 町外れの円形競技場に住み着きました。 みんなの話を心から聞くことが出来る一流の傾聴屋さんです。 老若男女、街の人気者になったモモは、貧しいけれども 豊かな幸せに包まれています。 そんなモモたちに灰色の男たちが忍び寄ってきています。 灰色の男たちは、人間ではありません。

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「モモ」でZOOM読書会-お茶会①

「モモ」でZOOM読書会-お茶会①

noteを初めて間もないのだけれど、告知です。 ミヒャエル・エンデ著「モモ」でZOOM読書会をします。 日程:10月10日日曜日 時間:14:00~ 終わりは決めていませんが17:00くらい。 途中退出可。 環境:ZOOM(オンライン)寂しいので、ビデオONでお願いします。 人数:2~6名 ※「モモ」を読んでおいてください。 途中までしか読めていなくてもOKです。 が、多分話の中でストーリーがわかってしまう(いわゆるネタバレ)と思いますのがご了承ください。 参加費などはあり

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#234【読書】モモ📚~ミヒャエル・エンデ【書評】

#234【読書】モモ📚~ミヒャエル・エンデ【書評】

この記事では、これまでに自分が読んだ本で『これは本当に読んでよかった』と思う本を紹介したいと思います。 今回は、映画『ネバーエンディングストーリー』の原作者としてもお馴染みミヒャエル・エンデ作の児童文学『モモ』です。 【所感】(内容にはネタバレを含みます) この本が出版されたのは私の生まれた年と同じ1973年。 今では当たり前となった『ネット社会による情報の民主化』、『仕事における生産性の向上・効率化』、『お受験戦争』等々、いずれも私が生まれた年にはまだ殆ど存在してお

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ミヒャエル・エンデ『モモ』

ミヒャエル・エンデ『モモ』

時を愛でるのが好きだ。 目に見えないからこそ、なおのことしっかりと掴んでいたくなる。 時計だと、味気ない。 たしかに時計は時間を教えてくれるけれど、でもわたしは時間ではなくて、時を掴みたいから、時計だと物足りない。 だって、秒とか分とか時間とか、そういう単位でわたしたちは時を区切っているけれど、それは時を掴むための努力であって、時ではない。 わたしはもっと、剥き出しの時を感じていたい。 ミヒャエル・エンデ『モモ』 光を見るために目があり、音を聞くために耳があり、それと

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