グレタにみる、若者たちの「政治」:"OK, Boomer"、メロディのないヒップホップ、社会彫刻、演説する身体

池田純一さんの現代ビジネスでの記事「“今年の人”グレタさんとトランプ大統領の頂上対決から見えたこと」。

これが、ちょっと面白かったので、感想を書く。

たぶん、記事を読んだ方が面白いけど、全部読まなくても、このnoteは読める(はず)

この記事は、タイトルからわかる通り、グレタ・トゥーンベリについて扱っている。まずは、文脈共有のために引用する。

彼女〔=グレタ〕は、世界が全く優しくないことを

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ありがとうございますー
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紙の本と紙の本の生きる道

焼肉行くならテジカルビ1610です。

お正月にKindle Paperwhiteを買い1週間が経ちました。

ばりばりの紙の本派だったぼくですが、いまでは紙の本にあえて戻る理由が見つからないほどKindle Paperwhiteでの読書にハマっています。

「でもわたしはあの質感じゃないと……紙の本じゃないとだめ」
「本屋で買う楽しみがなくなるのはつらいよなあ……」

その気持ち、今でもめちゃく

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ありがとうございます。
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なぜ国内ポッドキャストポータルがないのか

不思議に思う。

表題の件、知っているひといたら教えて。

Anchorのようなポッドキャストサイトが日本にあってもよいと思うのだが、現状では、Seesaaブログのようなサービスはあれど、音声メディアとして特化したところは無いように思う。

Voicyの一人勝ち状態。

VoicyはRSSを出していないのでポッドキャスト一人勝ちではなく、音声メディアとして一人勝ちという意味。

iTunesでしか

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「情動はこうしてつくられる」の感想(と2020年以降のSNS)

熱心に脳科学を勉強しているわけではないけど、最近スマホのSNSにハックされてる気分になることが多く、その違和感の答え合わせになる本にめぐりあった。

情動とは

私たちの感情をあらわす喜怒哀楽で、無意識で体感する呼吸、心拍、発汗も含まれる。

「情動はこうしてつくられる」の著者リサ・フェルドマン・バレットは、心理学と神経科学から脳を研究しており、「構造主義的情動理論」として下記の三つの要素から考察

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さんきゅう
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放置キャストに気分が萎える

最近、ポッドキャストをよく聴く。

ただ、多くのポッドキャストでも話されている話題なのだが、自分の聴きたい番組に、ほんとうに出会えない。

いや、そもそもそうした番組が存在しないのでは?とも思ってしまうほどに。

出会えないがゆえに、炎上も少ないというメリットもある。ただ、それでももう少し出会えないものかと。

見つけたと思っても、最終配信日が2017年とか数年前だとかで、とたんに萎える。私が、ポ

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天気予報だけ見れば、知りたいニュースは全部わかる。

「"今日"僕が知るべき出来事を無尽蔵に提示してくる匿名の誰か」がいるのは冷静に考えて気味が悪い。顔を持たない彼らが熱心に並べてくるラインナップを、僕たちは疑いもせずに食べている。原材料は何で、どういう調味料をかけたのかも僕たちは深く考えることをしない

顔を持たないニュースというものが奇妙でならない。過去の教訓めいたものの焼き直しはまだ存在意義が分かるものの、「"今日"僕が知るべき出来事を無尽蔵に

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今日もいいことありますように!
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明けて、メディア。

せっかくのお正月なんだからもっと走ってくれと車庫から声が聞こえたので、三浦半島時計回りドライブ。

発病前、まだロードバイクに乗れてた頃、帰りのことなんか考えないで走るのがとても楽しかった、ので、クルマで同じことをしてみたらやっぱりとても楽しい。

何が楽しいんだろう?

走ることで自らは限りなく静止に近づき、世界が動き始める

って言ったのは陸幕調査部別室の荒川さん。

走りながらいろんなことを

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本日、ミヤネのナンバーワン2019で紹介されます。そして個人的なおもい少し。

【パプアニューギニア海産 メディア情報】

12月29日(日)14時~16時
関西テレビ「ミヤネのナンバーワン2019」

今回は工場長・武藤北斗へのインタビューが中心の取材でした。どのように編集して頂くかで伝わり方が大きく変わりますが、私たちの取り組みが多くの人に伝わればと思っております。

https://www.ktv.jp/newyear/miyaneone/

もし観て頂ける方は、私達の

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これでさらにやる気アップ!ありがとうございます!
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バラエティ番組的時代劇 ~舞台「次郎長、渡世人(ヤクザ)辞めるってよ」~

12/15(日)、六本木俳優座劇場で公演された舞台「次郎長、渡世人(ヤクザ)辞めるってよ」の千秋楽を覗かせて頂いた。

時代劇と聞くと固そうなイメージを持っていて、若者的趣向がこびりついている自分としてはあまり積極的に見に行こうと思えるジャンルではないが、友だちがキャストとして出演していたというつながりがあり、今回この舞台に足を運ぶことになった。

これ時代劇?

物語のあらすじは単純だ。
自軍7

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緑の党党首のベアボックがもっとも頻繁なトークショウのゲスト

2019年12月17日 メディア面

公共的-合法的テレビ
緑の党党首のベアボックがもっとも頻繁なトークショウのゲスト

ベルリン: 緑の党の党首のアンナレーナ・ベアボックが、2019年の政治-トークショウにおけるもっとも頻繁なゲストであった。Redaktionnetzwerk Deutschland(RND)の分析によれば、Frank Plasberg(hart aber fair)、Anne

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