ミスiD2021

ミスiDについて思うこと……

ミスiDについて思うこと……

この記事は無料で最後まで読めます。 深夜に書き始めて筆がノリ、最終的に色々なプライベートの用事をそっちのけで今もこれを書いているので、良いなと思った方、一緒に語らいたいと思ってくれた方は投げ銭をお願いします! そして、ミスiD2022を受ける貴方、頑張ってください。応援しています。もしも落ちてしまったら、気晴らしにもならないかもしれないけど、「こんな杜撰なオーディション落ちてよかった(笑)」と私の記事を読んで中指を立ててください。あなたは素晴らしい勇気のある人間だと思います

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twingowind

twingowind

Vo.東条ジョナ Ba.榎本こさん Dr.川前ころ Key.川﨑レオン この4人で新しくバンドを始めます。その名もtwingowind(トゥウィンゴウィンド)です! エクスペリメンタルネオポップバンド、つまりはなんでも実験的に新しいことをポップに楽しんでいくバンドです。R&B、JAZZ、HIPHOP、PROGRE、などなど....さまざまなジャンルの音楽に影響を受けたメンバーとこれからどんな音楽を奏でていこうか。 既にレコーディングとMV撮影を終えておりますので、情

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『趣味を中心として生きる』

『趣味を中心として生きる』

2021.7.18 遅く起きて 長い動画を見て お菓子を食べる 休みとしては 最適解 日記に書くには 0点 いい休みだった。 で終わる訳にはいかない ずっと 好きなものだけを見ているけれど 趣味を増やすと一番が増えていく オタクとニワカしかいなくて 知識があるほうが 力も発言力も地位も高くなる世界で 何かのオタクじゃない人が居ないほど 『オタク』であることが流行っている 『オタク』であることが 一種のステータスだから みんなオタクになりたがる マウントをとっ

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『午前四時、零れた朝を』

『午前四時、零れた朝を』

2021.7.17 眠れなくて 2:35にやっと目を瞑ったのに 3:00に配信を始めるから 結局30分しか眠らずに目を覚ました 4:26 外は淡い青色で もう一度眠るには惜しいほど 儚い朝 ここ一年 悩んでいる間 遅くまで起きていることが 癖付いてしまっていた 眠れない夜は無いのに 眠るのが怖い夜が沢山ある 朝が来るのが怖かった 今 怖いものなんて無いはずなのに なんとなくの抵抗感と不安感だけ 捨てきれない 今日 朝を見れて良かった あの空の色と光は 優しかったか

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『私のこと知らないでいてくれてありがとう』

『私のこと知らないでいてくれてありがとう』

2021.7.17 誰にも言えないのに 不特定多数に向けて言葉を吐く 別に特別な訳じゃない だって 私のこと何も知らない そんな世界なら 少しだけ言葉にできる 日記だけ見たら わたしはとても弱い人間だし 人に頼れないのが癖になった 迷惑かけたくない 心配もされたくない 自己解決すれば生きていける 戸田真琴さんと飯田エリカさんの me保健室を聴いた 学校に行きたくない電車の中で 声が聴きたくて流していた記憶がある わたしの中の保健室は 優しくないから 優しくなくて

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ミスiD2022

ミスiD2022

ミスiDが桃源郷かというと全くそんなことはなく、マイノリティの人がミスiDという場で傷つけられている姿も見たし私も傷つくことはあった。ここは日本で、社会の延長線上でしかなく、そしてどこまでいってもそこには人間しかいない。 選考を進む過程で感じたものは希望よりも絶望の方が大きかったかもしれないです。社会や組織に個人が打ち勝つことの難しさ、持ち得る全てを尽くしても最後まで私の声が届かなかった場所や人。自分の無力さ。 それでも残せたものは、生まれ持った顔や身体つきの美醜ではなく

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からっぽの箱、ミスiD

からっぽの箱、ミスiD

ミスiDってどういうもの?と考えた時、私は一番に「からっぽの箱」という言葉がイメージとして思い浮かびました。 からっぽってむなしい感じに取られちゃうと思いながらもあえて。一応これはいい意味で伝えようと思ってるよ!!!ごめん! でもやっぱりミスiDはからっぽだと思う。 からっぽだからこそ色んな因子を飲み込めるのだと思う。 人であったり、概念であったりのいろんな感情が iDという用意されたからっぽの箱に 1年かけて色も形も違う何かがぎゅうぎゅうに詰め込まれていく…私はそんなイメ

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『大切なひと』

『大切なひと』

2021.7.16 友達に会いに行った 親友に 一年ぶりくらい 久しぶりに会っても 話が尽きない 環境は変わっているのに 全然変わってない 転校したこと 初めて言った 決めるときに 友達にも相談しなって言われたけど わたしの友達 「いいんじゃない?」って 言いそうな人しかいなかったし なんなら 「早く辞めちゃえよ」って 言いそうだから 言わなかった 久しぶりに好きな人と会うと 高校本当に友達いなかったんだって 全く信用してなかったんだって 実感した ファミレス

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腹の痣

腹の痣

「地図みたいでいいと思う」 妹が何気なく言った一言でわたしは酷く傷ついた。 妹が言う地図とはわたしの腹の痣の事である。言った本人が覚えているかもわからないような前向きな言葉がキュッと刺さって痛い。 《痣/あざ》 皮膚の一部が、周囲と異なる色だったり状態が違っていたりするものを一般的に痣という。 みんなと違う部分があるというのは想像以上に辛い。 本当のコンプレックスって口に出して言えない。コンプレックスはある?と聞かれても、ちょっと嫌だなと思うくらいのコンプレックスしか言

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