フードテック

Foodtech Venture NEXTに参加してみて③

今回は、1/14日に参加したFoodtech Venture NEXT(以下、FVN)について、知ったことと考察したことを投稿していきたいと思います。第3段になります。
もしよければ、①・②も覗いていってください。

今回と同様、主に参加してしったサービスの紹介とそれに対する考察ですが、とても魅力的なサービスばかりでした。

・サービス紹介と考察

⑦GIFMO

GIFMO(ギフモ)株式会社は、

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ありがとうございます!今日が楽しい日になりますように✨

BURGER KING(バーガーキング)VI刷新

BURGER KING(バーガーキング)が、ロゴ、パッケージ、ユニフォーム、ストアデザインまでのVIを20年振りに刷新されたようです。2021年より徐々に新しいデザインがお目見えする予定とのことです。ストアデザインに関しては、段階的に新しいデザインをロールアウトしていくとのことです。このVI刷新の意図としては、デジタル・ファースト、メニューから人工調味料や色などを排除するという、サステナビリティ、

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エルコ(ERUKO) / てんねんダベモン.031

出現予測日時

調査中

属性
#OL #フードテック #SXSW

・レア度 90
・メンタル 100
・会話力 90
・協調力 90

野中 朋美

立命館大学食マネジメント学部准教授/立命館大学EDGE+R プログラム副総括責任者。2012 年慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士後期課程修了。博士(システムエンジニアリング学)。専門は、生産システム工学、サービス工学。

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Foodtech Venture NEXTに参加してみて①

今回は昨日出席したイベント、「Foodtech Venture NEXT」(以下FVN)でお聞きした内容について書いていきたいと思います。
スピーカとして参加されていたのは、主にいわゆるベンチャー企業としてフードテックに関わられている方でした。

主に、「サービス紹介」と「そのサービスのどこが面白いと思ったのか」が投稿の中心になります。非常に魅力的で、わくわくするものばかりでしたので、早速紹介して

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ありがとうございます!今日もおいしいごはんが食べれますように✨
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Foodtech Venture NEXT

2020年12月17日~19日にオンラインであったSmartKitchenSummit2020
現在アーカイブを見ている毎日。

その番外編でこれから活躍する人たち「Foodtech Venture NEXT 」をオンラインで聞いてました。
そこのPioneer Players pitchでの内容をメモっておきます。

・中間 秀悟(Shugo Nakama)/リンクアンドシェア(LINK AND

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サンキュー!!
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植物肉に続け 発酵由来たんぱく質への投資拡大

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ221430S0A221C2000000
#フェイクミート ,#大豆肉,#フードテック,#ベジタリアン,#サスティナビリティ

食料需給逼迫への危機感や牛や豚の飼育過程で発生するメタンガスへの懸念を背景に、植物肉をはじめとした代替たんぱく質ビジネスは世界各地で勃興している。発酵技術を使ってたんぱく質の生産に挑むスタートア

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この発見が奇貨となりますように
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20年下半期|世界の植物性タンパク質業界ニュース 12選

はじめに

2020年下半期の世界の植物性代替タンパク質市場では、数百億円規模の調達や業界大手と植物性代替肉ブランド企業との提携等が注目を集めた。Oatlyなどの代替ミルクやImpossible Foods(両社とも直近約200億円調達)などの代替肉企業によるものが代表的。日本ではDAIZ社が味の素や兼松、丸紅、日鉄物産などの大手企業らと資本業務提携を発表。そのほか、Unilever社の植物性代替

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今後の食事の変化を考えてみた。

こんにちは、この写真はお寿司ではなく昆虫で作った寿司に驚いた人間です。

今回は、食事の変化についてまたは食はどのような変化が現れるのかを書きたいと思います。それではいこう、Let's Go.

では、食の歴史を振り返っていきたいと思います。

まず最初は、安くて腹にたまる食材を日本人は好んでいました。なぜなら、食事は満腹になるコンテンツでした、そこから段々と食事の変化が起こります。それは情報革命

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Twitterも宜しく
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未来の買い物と白モノ家電

SmartKitchenSummit2020のアーカイブを見てます。

2020年12月にオンラインであったイベントです。

SmartKitchenSummitとは・・・

Webから引用・・・「食&料理×サイエンス・テクノロジー」をテーマに、「なぜ、食・料理の進化が必要なのか」という問いに対して、様々なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集い、考える場

昨年は実際に会場に行きましたが今

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サンキュー!!
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フードテック革命~パーソナライズドフード~

一人ひとりのニーズを満たす商品やサービスが提供される「超・個別最適化」の時代の到来がいよいよ間近に迫りつつある。

(Netflixやアマゾンの一人ひとり違うレコメンド機能を想像してもらえればわかりやすいでしょうか。)

1、パーソナライズに必要な3つのデータ

食のパーソナライゼーションサービスを構築するには、次の3つのデータが鍵を握る。

①調理に関する情報
調理実績(何を作ったか)、食材情報

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