フローレンス

社会の声を広い、事業に変える。声を拾うために僕たちができること。
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社会の声を広い、事業に変える。声を拾うために僕たちができること。

「わたしのソーシャルビジネス物語」はソーシャルビジネスに携わる人を発信する企画です。読者の皆様に「ソーシャルビジネスを身近に感じてもらうこと」を目的として運営されています。 社会を変えるにはどうすればいいのだろうか。社会が変わるとはどういった状態なのだろうか。これまで様々な事業を立ち上げ、法案成立などに関わってきたNPOがある。NPO法人フローレンス様だ。今回は同社にWebディレクターとして未経験で就職をして、現在は広報業務をはじめ、様々な業務を行う岩井 純一様にお話を伺っ

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特別養子縁組

特別養子縁組

子どもの授かり方タレントの武内由紀子さんに関する記事を見て 「特別養子縁組制度」を利用し、2名の養子を迎えた武内さん。 私は2名以上の子どもを育てようと決めていたため、自然に授からなかった場合は「特別養子縁組制度」を利用しようと思っていました。 子育てをしたい人の希望を叶える制度子どもは授からなかったが、子育てをしたい いろいろな事情により、子育てを断念した方の希望を叶える制度。 私が利用している制度ではないため、その制度を利用した方の、辛さや楽しさを理解している訳

街そのものが美術館だったフィレンツェ, イタリア 〜 1983年7月3日(写真6枚)

街そのものが美術館だったフィレンツェ, イタリア 〜 1983年7月3日(写真6枚)

今のようなスマホ時代だったなら, いくら「貧乏旅行」バックパッカーでも, 写真は 6枚じゃなくて, 60枚, いや 600枚撮ってたかな(笑)。 1983年4月26日に横浜港からのフェリーで発ってスタートさせたユーラシア大陸「ほぼ」一周旅行の諸国行脚。日本を発って早2ヶ月余りの月日が過ぎ, イタリアは12番目の滞在国, フィレンツェはヴェネツィアに続くイタリア2番目の滞在地だった。 イタリアでは, 当時の旅日記によれば, ヴェネツィアに 7月1-2日の1泊2日, フィレン

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それで終わるのはもったいないから

それで終わるのはもったいないから

自分は一度も言われてないけれど、世の中にはいるらしい。女性に向かって「子どもを産め(できたら三人以上)」と言う人たちが。女性たちはそれを「セクハラだ」と非難し、男性の一部は「少子化を憂えてるんだろ」と言う。「ハラスメントはよくないけど、国を思っての発言だと思うね」と部分的には擁護していた。 彼らの思考回路はこんな感じだろうか。「たくさんの子どもが生まれてほしい」→「でも自分は子育てをもう終えているorなんらかの理由でそれができない」→「だから他人に実現してほしい」。結論とし

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【レポート】「認定NPO法人フローレンス」に100万円を寄付いたしました。代表理事の駒崎さんとの対談動画。(2021年6月)

【レポート】「認定NPO法人フローレンス」に100万円を寄付いたしました。代表理事の駒崎さんとの対談動画。(2021年6月)

未来シフト株式会社(代表:鈴木実歩、以下弊社)は、「女性の社会進出が遅れている日本社会において、精神的かつ経済的に自立した女性を1人でも多く増やす」ことをミッションに事業を展開しております。 2016年から弊社が続けている「売上の一部をチャリティー活動に使う」一環として、2021年は700万円を女性を応援する活動や団体への寄付に充てることといたしました。(2020年に行った600万円の寄付レポートはこちら) 2021年6月4日、認定NPO法人フローレンスへ、昨年に引き続き

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サッカー・長友佑都選手によるひとり親支援プロジェクト「#ひとり親をみんなで支えよう」成果報告/第6弾支援プログラムとして実質ひとり親家庭に保育を無償提供

サッカー・長友佑都選手によるひとり親支援プロジェクト「#ひとり親をみんなで支えよう」成果報告/第6弾支援プログラムとして実質ひとり親家庭に保育を無償提供

ひとり親家庭の約半数は貧困状態にあり、20代のシングルマザーに限れば約8割にものぼります。非常に厳しい状況にもかかわらず、新型コロナウイルスによる影響で更に状況は深刻になっています。現場で支援を続ける私たちのもとには、収入が減り生活が困窮する家庭の声が日々届いています。 そんな状況を知り自身もひとり親家庭で育った長友佑都選手が、ひとり親家庭を支えるためにクラウドファンディングで資金を集め、2020年4月にプロジェクトをスタート。国内の親子領域の課題解決実績をもつ認定NPO法

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コロナ禍の自粛、という大人都合の意思決定の裏側にある、見過ごしてはならない真実

コロナ禍の自粛、という大人都合の意思決定の裏側にある、見過ごしてはならない真実

■はじめにアソビュー社で骨太な調査リリースを出しました。 「コロナ禍で子供たちの余暇の過ごし方にどう変化が起きているのか。それが成長や情緒形成に影響を与えているのか」という趣旨のアンケート調査を実施し、5,000名以上のアソビュー!ユーザーの方にご協力頂き、解答を得ました。 ご協力頂きましたアソビュー!ユーザーの皆様、本当にありがとうございます。 ■調査結果9割のご家庭で遊びやレジャー体験は子どもの成長や情緒にポジティブな影響があると思っており、8割のご家庭の子どもがコロ

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