テイラー・スウィフト

ケルト・アイリッシュミュージックのルーツを辿る旅 / フォーク・トラッド音楽とバラッド(伝承歌)の歴史〜ジョニ・ミッチェル、エンヤ、U2、クランベリーズ、テイラー・スウィフトに至る道

ロックのルーツを辿る旅

さて、これまで書いてきたまとめ記事で、ロックという音楽のルーツを遡ってきました。

それは以下の大きな潮流が、ある分岐点で合流し、融合して大きな一本の流れになっていったという歴史です。

その大きな流れは二つ。

1、黒人・ブラックミュージック由来のもの
2、ケルト・アイリッシュ音楽由来のもの

この融合がロックになり、

◆50年代に、エルビスによってロックが米国で人気

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「第63回グラミー賞」授賞式(2021)

どうも、えりおです!

かなり遅くなってしまいましたが、3月15日(現地時間14日)に米LAにて開催された「第63回グラミー賞」の授賞式、皆さん見られましたか??

今回のグラミー賞は新型コロナウイルスの影響で無観客で開催され、また、出演者等の感染リスクを最小にするため、屋上に設けられたエリアにノミネート者だけを集めて賞の発表が繰り広げられていきました。

目玉となるステージパフォーマンスも、例年

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感激です!
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私がこれからも生きていく理由。
私がおばあちゃんになってもすばらしい音楽を聴くため。
いつになっても音楽をきいていたい。
すばらしい音楽をありがとう。

ありがとうございます
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393位:Taylor Swift 『1989』(2014)|ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選(2020年改訂版)

 このnoteでは2020年に8年ぶりに改訂された「ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選 」の英語サイトからの解説文翻訳(とたまにレビュー)の連載をしています。本日はこちらのアルバムです。

393位:Taylor Swift 『1989』(Big Machine, 2014)

<解説文の翻訳>
 スウィフトは『1989』で「あからさまなポップ・ミュージック」を作ることを目指

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ありがとうございます!他の作品も覗いてみて下さい。
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第6回「Andra Day (アンドラ・デイ)」!グラミー賞&アカデミー賞をケイGが斬る!#エモい洋楽・バズる洋楽

みんな!洋楽聴いてる?第63回グラミー賞を敏腕プロデューサー「ケイG」が語ります!さらに来月の第93回アカデミー賞も語る?!本日の紹介アーティストは女優さん・・・・??

※前回の内容を参考に・・・・

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嬉しい出来事が(Yeah!) 増えました(PEACE! PEACE!)

昨日は選挙にうぃってきました。
ご時世的に外食はせず、自宅で自炊です。自宅最高。

さて、noteさんから突然このようなお達しが届きました。

え……マジすか学園……

ゲームとはちょっと距離がありそうなネタを、いささか強引に手前どものフィールドに引き込むアヴァンギャルドな手法が、意外にも皆様からご好評をいただいたということなんでしょうか…

や、とにもかくにも、めちゃくちゃ嬉しいです…
ありがと

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このスキは世界征服の次に価値があるものね。
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2月18日に私が思ったこと

過去の日記に私が書いていたことを、少し書き加えてみました。自分で勝手に考えたことなので、間違っている情報とかもあるかもしれません。​

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会元会長の森さんの女性蔑視の発言があり、男女の平等についてもう一度考えてみようと思った。私は、この発言(女性が入っている理事会は時間がかかる)は、人によると考え、女性だけに限ることではないと思うので、容認できない。だが、私が

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ありがとうございます
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第63回グラミー賞授賞者

3月15日の午前9時からグラミー賞授賞式が行われました。主要第4部門の受賞者を紹介します。

RECORD OF THE YEAR(年間最優秀レコード)

ビリー・アイリッシュ:Everything I Wanted

ALBUM OF THE YEAR(年間最優秀アルバム)

テイラースウィフト:Folklore

SONG OF THE YEAR(年間最優秀楽曲)

H.A.R.:I Can'

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