こんなときだから♪4月のはじまり

チャイコフスキー:『四季』より 4月「松雪草」

今日から4月がはじまりました。
月の始まりの日は、チャイコフスキー(1840-1893)がロシアの1年間の風物詩を音楽で描いた『四季』から1曲ずつご紹介します。
この『四季』は,ロシアのペテルブルクの音楽雑誌「ヌーヴェリスト」の企画依頼で毎月1曲ずつ発表されました。
月刊誌の巻末にある「今月の1曲」といったところでしょうか。チャイコフスキーは,1

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また遊びに来てください!
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【推薦盤・2】リヒテルのチャイコフスキーとラフマニノフ

こんにちは。今日はしばらくぶりに聴いている音源をご紹介します。というのも、Amazon Music Unlimited で聴いたチャイコフスキーの音質に、あまりにもがっかりしてしまったからです。このAmazonさんの配信サービス、もちろん外部スピーカーを繋いで聴いてみたのですが、曇った感じというのか、すっきりしないんです。

 そこで気分転換にと、取り出したのが、ウォークマンでした。これをアンプに

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またよろしくお願いします
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#ビバ合唱 #合唱 #IMSLP #音源 2020年03月21日 放送

>> フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(François-Joseph Gossec,1734年1月17日 - 1829年2月16日)は、フランスで活躍したベルギー出身の作曲家・指揮者。長い生涯の間に、バロック音楽の終焉から初期ロマン派音楽の勃興までに遭遇した。
(Wikipediaより引用)

>> クロード・ジョゼフ・ルージェ・ド・リール(Claude Joseph Rouget de Lisl

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▽チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」他 #クラシックカフェ (再) #クラシック音楽 #IMSLP #音源 2020年03月20日 放送

作品名のリンク先は、IMSLPのサイトです。
音源は参考としての音源です。

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「組曲“ドリー”」 フォーレ作曲
(14分30秒)
(ピアノ連弾)ルーカス・ユッセン&アルトゥール・ユッセン
<ドイツ・グラモフォン 00289 4810449>

「交響詩“海”」 ドビュッシー作曲
(24分05秒)
(管弦楽)フランス国立管弦楽団
(指揮)エマニュエル・クリヴィヌ
<ワーナー WPC

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バスクラ認知度向上委員会/オーケストラ編②チャイコフスキー:くるみ割り人形より

こんにちは〜

クラリネットも吹くバスクラリネット奏者、いわむらです^^

世間はいろんな意味でコロナピンチに見舞われておりますが、

いかがお過ごしでしょうか?

私は仕事がなくなり、吹きこもり(引きこもり)の日々です。

これを機に、録音したものを公開し、記事を書くことに慣れようかと思っています。

新しいことを始める時間ができた、ということで気持ち的には割と落ち着いています^^

あったかい

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ありがたやありがたや...!
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▽ラヴェルの「ダフニスとクロエ」組曲第2番 他 #クラシックカフェ (再) #クラシック音楽 #IMSLP #動画 #2020年03月06日 放送

作品名のリンクはIMSLPのサイトにリンクしています。

「歌劇“ファウスト”から バレエ音楽」 グノー作曲
(17分20秒)
(管弦楽)ニューヨーク・フィルハーモニック
(指揮)レナード・バーンスタイン
<ソニー SRCR9939/40>

「歌劇“サムソンとデリラ”から バッカナール」
サン・サーンス作曲
(6分30秒)
(管弦楽)ニューヨーク・フィルハーモニック
(指揮)レナード・バーンスタ

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チャイコフスキーの交響曲は第5番が一番:バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック - 交響曲第5番 幻想序曲「ロメオとジュリエット」(1988年)

チャイコフスキー作曲の作品で、ヴァイオリン協奏曲と並んで好きなのが交響曲第5番です。

交響曲では第6番「悲愴」が有名ですが、この第5番もまた名曲で、しかも明るい曲調のダイナミックな展開は聴いていて元気になれます。

バーンスタインが指揮するニューヨークフィルの演奏は勇ましく、緩急を自在に操る彼の式は、この第5番のイメージにもぴったりです。

人によっては、ゆったりしすぎている演奏だと思うかもしれ

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今日もすてきな音楽をっ!
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弦楽器という魅力にあふれた:チャイコフスキー - ベルリン弦楽ゾリステン - フィレンツェの思い出(1990年11月28日)

チャイコフスキーの弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」を主題に、ブリテンのシンプル・シンフォニー、グリーグの組曲「ホルベアの時代より」の3曲をベルリン弦楽ゾリステンが演奏したアルバムです。

ベルリンフィルから12人の弦楽器奏者が自分の持つ力をのびのびと発揮していて、迫力もありながら統制の取れた美しい演奏となっています。

特に「フィレンツェの思い出」は、フィレンツェの美しさを表しながらも、ロシア

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今日もすてきな音楽をっ!
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やっぱり生音はいい

本日は、先輩作曲家がお世話になっている方が主宰するアマオケのコンサートに一緒に行くことに

「生オケ聴きたいなぁ」と生音に飢えて密かに機械を伺っていた僕にとってアマオケと言えども渡に船と言った感じ

演目は全てチャイコフスキー
チャイコフスキーが別段好きということもないが久々のクラシックに心躍った

アマオケなので演奏のことを言い出したら仕方ないこともあるけれど、気づきはたくさんあった

普段、コ

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ロッケンロール!
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SpotlightStrings4Dの一番大編成の 奏者16-16-12-12-6 で演奏しています。録音レベルがちょっと低めかな。

ありがとう
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